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CM論4/音楽が売上に貢献する
いろいろなCMが氾濫する現代社会。
従前から誰もが認知している通り、CM業界は激しい競争環境下である。

たった15秒、30秒の時間が勝負のコマーシャルメッセージ。
現在の考え方は、繰り返しの回数(量)ではなく、
たったはじめの5秒間が勝負。つまり印象度で決定づけられるそうだ。

そこで人に対して印象付けるのは
音楽か、ストーリー性(長く見せる)ということになる。
個人的には、最近の主流はこの2つではないかと思う。





私がどうしても印象に残るCMは↑コイツ。
トヨタのブレイドだ。
あの井上陽水のmake up shadow にのせて流れるCM。

あの一世を風靡した楽曲が、我々の年代のみならず男心を擽る。
「大人しくない大人に」というコピーもすごくいい。


車自体は、はっきり言ってどうってことない。
どうってことないというのは、このクラスのコンパクトカーと
大差がないという意味だ。
それでも、昨年12月に発売されて1カ月間で、目標の2.5倍の7,500台を売り上げた。

1~6月の半年の販売台数は、21,220台でマークXを超えている。
CMが数ヶ月放映されない期間にやはり台数は落ちているが、
それでもこの台数はCM効果といわざるを得ないのではないか。



●発売当初展開CM


●2007年8月現在展開CM



これは!!(第1弾)
先般の消費者行動論の授業の中で
流れたビデオです。

外国人向け・・・となっていますが、かなり笑えます。
8分間と長いので中座しないように集中してください。





ネタ切れではありません。
ネタ切れのときに別シリーズをまた使いますが(苦笑)



[今日の授業:ランゲージアーツ⑨18:30-21:40]
●イカロスの物語
 物語(原文)と2枚の絵の対比(比較分析)

CM論 3 / 人を幸せな気持ちにさせるCM


ちょっと季節外れの話題でソーリー。

クリスマスといえば強烈な印象に残るCMがある。
スキーメーカーなどのシーズンCMもあったりしたが、
どれもかしこも、このCMには勝てやしない。


88年 深津絵里 「帰ってくるあなたが、最高のプレゼント」
89年 牧瀬里穂 「ジングルベルを鳴らすのは、帰ってくるあなたです」
90年 高橋リナ 「どうしても、あなたに逢いたい夜があります」
91年 溝渕美保 「あなたが逢いたい人も、きっとあなたに逢いたい」
92年 吉本多香美 「逢えなかった時間を、今夜取り戻したいのです」


このCMでどれだけ乗車率が上がったのか皆無であるが
多くの若者を、カップルを素敵な気持ちにさせたのは間違いないだろう。


このChristmas-Expressシリーズは、何といっても牧瀬里穂が有名
なのであるが、私は最後の吉本多香美がダントツにいい。




彼女はウルトラマンの娘で外国人の妻・・・というプチ情報はどうでもよい
のだが、彼女の笑顔、泣き顔にはその当時はもちろんのこと、
今見ても胸キュン(←死語)となってしまふ。(←オヤジ)



という個人的感情もどうでもいいのだが、
人を幸せな気持ちにさせるCMというのは、広告マンとして王道だろう。
またこのシリーズが復活してほしいな・・と思うのは私だけだろうか。


CM論 2 /心に残るCMとは




最近のCMはどれも特徴がなく、
それで何をメッセージしたのかよくわからない。


よくわからない・・・


ということは、CMの効果はほとんどないだろう。
CMとは消費者の知覚に訴え、潜在意識に刺激を与えること
(つまり潜在意識に埋め込む)を目的とするが、
最近のCMですぐに浮かぶものがあるだろうか?



古いCMを振り返ると多くのCMが未だに思い出されたりする。
そういう意味からすると、昔のCMディレクターは相当優秀だった
のではないだろうか。


特に、コカコーラのCMはどれも印象的だ


今回冒頭に取り上げた矢沢のコーク。
私自身幼少であったが、未だに覚えているCMのひとつでもある。
最後の「コークが好きだ。矢沢永吉」のコピー。

今見ても最高だ。
単純だけど、わかりやすく、共感を呼べる。
(たしか、「俺はコークだ。矢沢永吉。」っていうのもあったと思ふ)


ちなみにこれ↓も完成度高い。
さすがコカコーラといえるCMだ。






いつまでも心に残る・・・・
そんなCMが見たいものだ。

ONLY-ONE戦略/恐るべきdysonの性能




先般、dyson(ダイソン)の掃除機を購入した。
ミーハーな私は、一時、日本で話題になったとき、購入を検討したのだが、
海外で生産販売されているだけあって、日本の家には向かない「重さ」のため敬遠しておいた。
しかし、最近小型軽量タイプを発見し、旧型ということで安価な金額帯
に値下げされていたので購入に至ったというわけ。


dysonといえば、5つの差別化戦略が特徴。

1)変わらない吸引力
2)150倍きれいな空気(排出空気)
3) ユニークなデザインと収納性
4)永久フィルター
5)メーカー2年保証

販売店員から聞いたのだが、日本の掃除機は上記4のフィルターが適度に
壊れるように(目詰まりを起こす)設計されているのだそうだ。
まあそうでなければ掃除機など早々買い換えないだろう。


早速dysonを使ってみた。
で、その感想は・・・・・

すごい吸引力。
今までの掃除機がチンケだったのかわからないがすごくゴミが取れる。
しかもサイクロンなのでゴミが取れているのがLIVEでわかる。





これはもう 掃除機を超えたマシンだ!(;゚д゚)σ








dysonの「変わらない吸引力」という広告キャッチを実証する性能。
それはまさにONLY-ONE戦略に他ならない。
掃除機を買う機会があったら(あるのか?)購入をお勧めする。







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ダイエット
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