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Author:graduate
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国際シンポジウム

今日は母校の経営学部主催国際シンポ。
大学院指導教授の先生から直々に招待を頂いたこともあり、
当然のことながら出席する。

講演はオレゴン大学名誉教授で、OB(組織行動論)の大家。
グローバルマネジャーの話題だったが、なるほどな~という
気づきが多くあった。


25年前、人材、顧客、行動志向を重視した
エクセレントカンパニーのうち、1/3が破綻した。
成功した企業は、スピードと関係性強化に努め、
継続的な変革を行ってきた。

関係性という観点においては、国・文化によって考え方が違う。
たとえば、リーダーシップという定義(見方)をとってみると

米国:イニチアチブの強い人(Sスタローンみたいな人)
ドイツ:深く広い知識をもち、それを的確に伝達できる人
オランダ:静かに物事を進められる人

のように、国や文化によって捉え方が違い、
それに適応する力が強く求められる。


というような内容だった。
ちなみに、今話題の話も出た。
GM,AIGはグルーバル企業ではなくローカル(アメリカン)な企業との
認知が一般化された見解であるようだ。

時にはこのような講演を聞くのも刺激になる。
私が修士号をとったときはもう1年以上も前になり、
今は当然のこと話題も研究も変わっている。

講演の最後に述べられた言葉、
「学習者こそが将来を担う。
 常に学び続ける人こそがグローバルマネジャーとして必要である」

胸に突き刺さった。





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