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Author:graduate
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キャリコンにカリスマ現る
土日朝から夕までのキャリコン講座2日間が終了。

当会場は、毎日組み合わせが変わるため
非常に多くの人と接した。
その際に言われることが、


ほめ殺しのカリスマ


講師(トレーナー)が言われるには
日本人は人を褒めるのが苦手な国民性なのだが、
私はとにかく良いところを見つけ、ほめる。

褒められて悪い気がする人はいない。
そして褒めるということは、相手を認めることにもつながる。
承認欲求を充足させる戦略はドンズバのようだ。

ちなみにこの行為は、「コンプリメント」という。

補足すると・・・

コンプリメントを与える第一の目標は、
クライエントが率直にコンプリメントを受け入れることではなく、
クライエントが自分の肯定的変化・長所・力量に気づくことである。

出典:Peter De Jong 「解決のための面接技法」 P54(金剛出版)

ということ。
単にほめるだけでなく、クライエントの自己肯定感を刺激し、
また自己効力感を高めることに寄与するということだ。


この技法にて、なぜか多くの方に参考にされた。
そして非常にモチベートされるともいう。

その結果、男女問わず支持され、ある男性には
「アニキさんのアプローチ、・・・好きです」と言われた。
(さらに帰り一緒に帰ろうと待っていられたりするし)

ちなみに、私はそっちのケはないのだが。


とにかく、2日間は4ケースを実施し、非常に疲労困憊。
やはり人の話を傾聴するというのは生半可ではない。
非常に勉強になった週末であった。







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ダイエット
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