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Author:graduate
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復習なり
今日はFマネジメント。
たまには復習を兼ねて、真面目に内容を書いてみる。



必ず自己資本と他人資本があり、他人資本の方がリスクが少ない。
資本コストが小さければ小さいほど企業価値は高まる。
資本コストは、自己資本コスト(株主)>他人資本コスト(他人資本)

例えば、U企業(無負債)とL企業(負債あり)。
同じ事業で資本構成が違う。
資産は同じ。(現金200万、固定資産800万)
貸方は相違。

U=資本金1000万のみ。純利益100万。ROE=10%

L=負債500万+資本金500万。純利益75万、支払利息25万(金利5%)。
 ROE=15%


Uの資本コスト(株主期待)が10%とする。
100万÷10%=企業の価値=1000万

LのWACC(加重平均資本コスト=負債、資本の加重平均)は8%と仮定。
企業の価値は100万÷8%=1250万円。増えたのは株主価値500→750万。

あれ?おかしくないか?
そこでMM理論登場。

「企業の価値は資産(借方)で決まる」

MMの資本構成の議論はすべて「時価」を基準。
つまり株主時価総額が1000万であれば、自己資本は1000万の価値を持つ。

税引き前の株主所得200万
U企業は40%の税で120万。
L企業は25万の支払利息をぬいた175万の40%+支払利息25万=130万

U企業の時価(簿価ではない)は正味運転資金200万、長期資産1300万
とすると、120万÷8%=1500万

L企業の時価は、正味運転資金200万、長期資産1300万に
追加の価値(120万と130万を比較した際の10万は節税となる)
10万÷5%=200万
1500万+200万=1700万 ・・・となる。

節税分は株主に還元される。それだけ価値はある。
しかしながら、倒産コストは負債があることで増す。


MM理論は、税金は無関係。だけど倒産コストはある。


[今日の授業:ファイナンシャル・マネジメント⑪18:30-20:00]
●企業評価
 ・上記内容


「これは実務には何の役にもたちません」とはレオ教授の弁。
なんだかわかったような、わからんような・・・・


例のアレの件。
今日はパトリオットミサイルを発射して少しすっきり。
同期も私に賛同してくれました。(まあわかってましたが)
ホント空気読めよ、オメー。
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ダイエット
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