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Author:graduate
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時代回帰


昨晩、エイベックスの20周年企画にて「ジュリアナ東京」が限定復活したそうだ。
1日限定で復活するのは知っており、見てみたい気はあったのだが、
完全に記憶から抹殺されていた(←おぢいちゃんなので)


ジュリアナといえば、バブル時代に繁栄し、また勝手ながら私の若い頃を象徴するディスコ。
ボディコンで羽扇子フリフリ。お立ち台といわれる台に上り、
女王様気分で踊りまくるという非常に高飛車なディスコスタイルだ。

まあ、あのころはそれが当然のスタイルとして確立され、
ジョンロビンソンのDJも手伝って異様な盛り上がりを見せていた。



しかし、それもいつまでも続くわけがなく、その「祭り」は終焉を迎える。
まあ、時代も流れ、自分も年齢を重ねた今、冷静に見ると、
あのケバケバしい服、メイク、ヘアスタイル、踊り、どれをとっても
「さむい」の一言。


それでも、昨晩は3,000名が一堂に会したという。


不確実性に支配される現代社会。
景気の停滞は長く続き、抑制・抑圧の時代であるがゆえ、
あのバブルの頃の絶頂期に回帰し、夢を描くアラフォー世代。

ある意味、現代を象徴したイベントであったのではないか。


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ダイエット
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