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松本楼のホスピタリティに感動を覚える


ついでがあって松本楼に入った。
日比谷松本楼といえば、創業明治36年の老舗洋食レストラン。
皇族をはじめ、各国の要人が食した日本を代表する由緒ある名店。
10円カレーの名でも有名であるが、特にハイカラビーフカレーは絶品である。

まあ、入ったのは正直なところたまたまなのであるが、
ホスピタリティ溢れる従業員の姿勢には感動すら覚えた。
詳細はここでは書けないが、心遣いが本当に嬉しかった。

このような対応だと食事(軽食だが)も自然と美味く感じるから不思議だ。
そして、「また絶対に入ろう」と思わざるを得ない。



どんなに美味い料理を出す店であっても、
いわゆる「客」と思っているレベルの店が多い。
客と思っているのならまだいいが、食わせてやってるくらいの対応では
確実に後味が悪くなる。

「お客様」を超えた「ゲスト」と思い接する姿勢をとる店はなかなか少ない。

たとえば、自分が大切にしたい人にアテンドするとしよう。
そういう人に対しては必ず「この人が気持ちよくなるような対応をしよう」と
期待以上の心遣いをするように心がけるだろう。

そのようなキモチを受けたとき、「また来たい」「また来よう」
何かあったときに「人に勧めよう」と自然と思うのである。




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