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五輪雑感(3)人は人に支えられて生きていく


女子柔道、谷本が見事全試合1本勝ちで金メダルを獲得、2連覇を果たした。
今回の試合は前回五輪よりも強さを感じた。

ここまでの金メダルホルダー、北島、内柴、そしてこの谷本と共通するのは
4年前の栄光から、故障・スランプなどによる地獄をみたということだ。

もちろんそんな精神状態のときに、一人で立ち直れるはずもない。
彼らは今回の五輪、支えてくれた人のためにも闘っている。
たとえば、

北島・・・平井コーチ(そのほかは不明)
内柴・・・複雑な家庭状況にある親、兄弟、そして自分自身の家族
谷本・・・家族、特に練習相手でもある妹

誰かのために結果を出したい、メダルを獲りたいという強い想いは
かなりの精神的支柱となる。



現実的な身の回りの世界においても、誰かが苦しんでいるときに助ける、
助けになってくれた人のため結果を出すということが行われているだろうか。
コミュニケーションの薄い現代社会において、
やはり助けになるのは信頼のおける家族(及び家族に近い存在)に
限定されるものになるのだろうか・・・・

何か別の意味でも考えさせられる。



それにしても谷本の笑顔には惹きつけられる。
愛くるしさを感じる。
これは恋か?



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