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五輪雑感(4)意義ある敗戦
柔道女子78kg超級の塚田の決勝戦には感動した。
個人的に塚田の以前の試合は正直なところ見るに耐えなかった。
決勝戦あたりでは完全に疲労困憊で身体だけでいっている感じだった。

しかし、ここ数年で確実に変わった。
佟文(中国)というライバルに勝つべく徹底的にスピードと腕力を鍛え上げた。
その努力が今日の試合に凝縮されていた。

終了前20秒までは確実に勝っていた。そして動き勝っていた。
佟文は帯を何回も緩めては結び直し、明らかに自分のスタミナを回復する時間を作っていた。
残り時間もあとほんの少し。普通であれば逃げてよしの時間。
いや逃げることが勝負の鉄則でもあろう。

でも彼女は違っていた。
明らかに更に攻めにいっていた。そして攻めにいった結果完全に投げられた・・・・・


彼女の四年越しの夢は打ち砕かれた。
だが、最後まで果敢に攻め続けた姿勢は確実に賞賛に値する。
多くの日本の柔道選手が自分の柔道スタイルを出す前に重圧に潰され
1回戦、2回戦で早々と消えていく中で、最後に素晴らしい柔道を見た。

「努力は決して裏切らない」という言葉があるが、
結果との相関関係は高いものの、必ずしも有意である(絶対的に結びつく)ということではない。
ただ、熱く強い信念は人の心に感動を与え、いつまでの深く深く
心に刻み込まれるものだ。

私も決して今日の試合を忘れることはない。






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