Can not change the past, but we can change the future.
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Author:graduate
MBA(経営学修士)
認定産業カウンセラー
2研究学会所属

日々「人」に興味と関心を持って
研究をしています。

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BIZCOM BLOG 2 (死刑宣告回避のために)

論文も最終段階で、
「間に合わないからもう1年ね」とか「そんなことすでに研究されてますから」など
死刑宣告を受けると本当に絶望的です。
そんなことのないように考えておきたいのが、研究プロセスと、問題意識です。


研究を順調に進めるためにはまずは、「マイルストーン」を明確に
しておく必要があります。
私の場合はだいたいこんな感じでした。(他学&研究科は参考になりません)

~M1 3月 先行研究論文、文献の精読
M2 4月~6月 研究のフレームワーク構築、仮説構築
7月 質問紙作成
8月 調査準備、本調査
9月 回収データ整理、分析
10月~12月 論文執筆(11月中間提出)
1月 形式チェック、最終提出準備(三が日は寝かせる)

これがいいとは思いませんが、これよりも遅いとかなり辛いと思います。
私の場合、質問紙はせっかく調査するのだからと欲張りすぎて
(n数も膨大でしたが)回収データをエクセルに入力するのに、
朝から深夜まで作業し続けて丸一週間かかりました(ホントの話です)。
特に、10月から論文執筆(実際は9月後半から)と書いてますが、
相当気合入れてやって、提出ギリで終わってますから。

少しでも早め、早めに進めておくことが肝要です。


もう1点は「問題意識」です。
よく聞く話が、前述したように、せっかくいいところまで書き上げて、
「そんなことすでに研究されているよ」と死刑宣告される場合です。

そのためには、むろん先行研究をくまなく調査しておく必要があります。
研究されていない話題だと逆に研究すること自体が難しいケースもあり、
それを解明するためにまた相当な努力を強いられることとなります。

大事だと思うのは、その研究が何の意義を持つのか ということです。
(研究の価値ということでも良いかと思います)
「研究してああよかったね」では何にもなりません。研究を社会に還元する
ことが研究に携わる者の使命であると思います(←学長も言ってました)。

テーマに対して強い問題意識を持ち、絶対これを明らかにする!そうするとこんなに
良いことがある!という確固たる意思を持つこと。
そうするとどんなに辛くても最後までやり遂げられると思います。

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