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BIZCOM BLOG 1(タカラモノとの出逢い)
今日の話題は、「論文」について。


「イイ論文を書きたい!!」
 
って誰でも思いますよね。
でも何を基準に「イイ論文」なんでしょう?
つまりイイ論文の基本的概念は?ということになります。


論文の良し悪しは、読者をなるほど!と思わせる説得力に尽きるでしょう。
ですから、論理構成、文章能力、仮説の説得性、調査内容、分析、結論などにおいて
優れている必要があるとともに(←これは一般的に書かれています)
「論文全体を通じて主張が明確に伝わる」ということが大事かと思います。

説得力という面では、計量分析をするのであれば、n数も一定量以上は
なければなりませんし(数は統計の先生に聞いてください)、
文献も相当数以上は読む必要があると思います。



んで、私が思うイイ論文を書くための近道とは

良い先行論文に出会うこと


かと・・・・・・
初めてきちんとした論文を書く人も多いわけですから
「タカラモノになるような」論文にいかに出逢えるか・・・

だいたい誰も論文の書き方を教えてくれません。自分で調べて考えて書くしか
方法論がないのです。(←だいたいここで躓きます)それをクリアするために
「嗚呼、なるほどこういう風に書くのね」とハッキリとわかること です。

しかしながら、先行研究の中には、ダメだこりゃ!というのもあります
(ぶっちゃけ話)。これぞ!という論文に逢うためには場合によれば
当該分野以外にも幅広く着手する必要もあります。
いずれにせよ、ビビッ!!と来る論文に出会うことがまずもって大事だと思います。
(実はそれをどう活かすかに気づくかが大事?)


なんて偉そうに書いちゃってますが、あくまで私見ですので
何かあっても自己責任でお願いします。
果たしてこれがタメになるのかが超不安ですけど・・・・




●オススメ参考文献
・新堀聰「評価される博士・修士・卒業論文の書き方考え方」同文館出版

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