Can not change the past, but we can change the future.
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Author:graduate
MBA(経営学修士)
認定産業カウンセラー
2研究学会所属

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これから先
大学院も終わり、日常の生活に戻った。
あの充実の日々、戦いの日々は終焉し、現場に帰ってみると
考えるところは多い。

弊社、大会社であるがゆえさまざまな規制があり自由度は皆無に等しい。
私の仕事が何かの大きな価値を生み出すわけでもなく、
(経営戦略なので会社的には生んでいるんだろうが、自分にはそう思えない)
飛躍的に企業成長するわけもなく(自由度ないから)
考えることは・・・・・


本当に現状ベースでよいか?


自問自答する日々・・・・・

メールで某同期の近況を伺うと、
ワールドワイドに会社を成長させている。
大変そうだけど、今後の充実度が伝わってくる。


NHK22時のプロフェッショナル仕事の流儀をみた。
工場再建屋、いわゆるコンサルタントの話。
徹底的にムダをはぶき、黒字化へ再建していく。

そこには、「意識改革」という重大なテーマがあった。


・覚悟をもって突き放す

・難しいからこそやり遂げたときに人は変わる

・「働くことが喜び」という人を創る



労働者は、多くの時間を会社(仕事)へ投下する。
人生の大半をつぎ込む場所が楽しくなければ人生の価値はいかがなものだろう。
労働の対価という考え方はあるかもしれないが、人は
決して「金」(いわゆる外発的動機付け)というインセンティブではなく
心の報酬が重要なのだというのが私の哲学だ。(Y理論派)


今、同じようなことを弊社内で取り組んでもう4年になる。
自分たちが意識改革をし、達成したときに人は涙を流す。
そんな経験を何回も実践し見続けてきた。


この経験をこの狭い世界ではなく活かしていきたい・・・・・・



私の目指すべきところが少し見えてきたような気がする。
しかし、大きなリスクも伴う。
果たして・・・・・・



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ダイエット
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