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Author:graduate
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敗者の涙
8月から先月末まで取り組んでいた仕事の中に
社内ESプロジェクトが一つとして上げられる。
この社内ES、硬直化した官僚的組織の中で、
組織活性化と、次世代リーダー育成のために、
2003年に立ち上がってかれこれ4年になる。

私はESトレーナーという形で、コーチング、カウンセリングの技法により
動機づけやスキルの棚卸しなどに携わってきた。
ヤラサレ感ではなく、主体性を醸成してきたつもりだ。


実は、11月1日、2日にグループ会社の全国大会があって
それはTQC大会という裏の主旨のもとに開催された。
「労働集約型産業の企業であるからQCでは絶対に出ない」と
主催の親会社と戦い、会社も説得してESを貫き通し、
メンバーにも動機づけて、ここ何年かの取り組みの総決算として
昼夜土日を問わず取り組んできた。

成果は相当なものがあった。定性、定量的にも文句のつけようがない出来。
プレゼンも大学院以上のものは作ったつもりだ。
発表のシナリオやリハにもかなりの時間をかけた。
決して妥協はなく結構なものが出来た。


そして今日、成果発表。


結果は3位までにも入れなかった。
完全なる惨敗。

しかし、多くの方から「一番良かった」「すごく興味がある」
「賞に入らないのはおかしい」などと絶賛していただいた。

でも、負けは負け。

QCしか頭にない親会社のお偉いさんの一言で決まってしまったそうだ。
結局、この糞グループにはES=CS=業績向上などという
市場の概念は通らず、1980年代の無用の長物に縋っているだけと
いうわけか。売り上げが上がらないはずだ。


発表したメンバーは私の前で号泣した。
すでに子供も大きい女性たちが悔し涙を流したのだ。


成果は出なかったが、この仕事をやった意味は大きい。
この経験は他で生きるはずだ。

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