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graduate

Author:graduate
MBA(経営学修士)
認定産業カウンセラー
2研究学会所属

日々「人」に興味と関心を持って
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教授の本意
私の所属するゼミはHRMを専門としている。
そして、最大の特徴は


研究科イチ厳しいこと!!(たぶん・・・)


基本スタンスは、自立的に研究をすること。
であるからして、質問しても答えはなし。
ゼミ生同士の右へ左への議論にもじっと忍の一字で見守られており、
ヒントは出すが、回答は自分で論理的に導き出さなければならない。


過去、本教授の指導により、留年した学生も何名かいたそうだ。


昨日のゼミ終了後に教授を囲んで飲みがあったらしいが(私欠席)、
その中では、教授の本意を述べられていたそうだ。


『本研究室から出す論文並びに調査研究は、どこに出しても
 恥ずかしくないよう、そして、仮に今後、博士に進む場合
 であっても、他校でも通じる仕上がりにするというのを、
 自己のミッションにしている』


すなわち、フルタイム並の高いレベルが要求されるわけです。
実際に、他の研究科(フル)でも指導を賜っている私からみても
要求レベルがその研究科以上(と言ってよい)に極めて高い。


だからこそ、卒業できたのなら、自信をもっていいはずであるし、
教授のピンポイントの指導を受けていると、
将来ビジョンも考慮しつつ、本ゼミで良かったと心より思う。



そんな教授、基本的には本年度にて退官される。
以前も書いたが、だからこそ変な論文は書けないと重圧もかかる。


教授の花道を飾るべく、どこまでやれるか
最後の弟子としては、日々是挑戦なのである。



 

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Dubai(King)
以前、ある先生と話をしていた時のことですが、
私:「大学教員にとって、モチベーションを高める最大の要因って何ですか?」
先生:「優秀な生徒と一緒に勉強すること」
と仰ってました。

こちらが頑張れば頑張るほど、先生のモチベーションは高まるらしいです。

お互いにそのような弟子になれるよう、頑張りましょう!!
2007-06-25(月) 19:46:06 | URL | [ 編集]
アニキ@管理人
>king

そうですね。
優秀ではないですけど、食らいついていきたいです。
そして結果的に教授を喜ばせたいと思います。
道は遠く、そして険しいですが・・・

2007-06-28(木) 22:56:50 | URL | [ 編集]












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