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名門失墜/名将は地に平伏すのか




サッカーの話題で恐縮です。
(私の興味の分野で研究題材はリーダーシップなので)


↑上の写真はいわずと知れたカリオカことラモス東京ヴェルディ監督。
本日クラブワーストの7連敗を喫した。
しかも、ここまで未勝利で最下位の水戸ホーリーホック相手になんと


1-5の大敗!! 


そりゃ、サポーターも怒るだろうと思ったら
案の定、ゴール裏では泣くわ、喧嘩するわ、物が飛ぶわ、怒号が飛び交うわ、
大変なことになっていたようだ。

一応次節(5/6)の京都戦後にラモスの進退が明らかになるらしいが、
かなり更迭が濃厚な状況であることがうかがい知れる。



この手のパターンではだいたい監督が悪となるわけであるが、
監督交代後もそのシーズンに良い成績を収めたなんて聞いたことがない。

で、私の興味は、
ラモスのカリスマ的リーダーシップに選手がついていけないのか
それとも戦術的に問題があるのか、はたまた、フロントと現場の確執か、
など深々である。


そこで、関連記事やブログを徹底的に調べてみた。


私は東京サポではないので、現場のこともよくわからないが、
結論として、問題は、旧来から取り続けている戦術にあるようだ。
いわば、DFラインでまわして、足元へのパスから個人の能力で
中央突破を図るというアレである。

時代の流れにそぐわないパターンでようやってるなという印象では
あるが、攻撃サッカーにカウンターパンチを食らうのがいつもの
パターンであるようだ。


この戦術、過去の成功事例を払拭できないリーダーがとる失敗パターン。
ラモスが陥りそうなパターンでもある。

それでも、この人はビーチサッカー世界大会で日本を4位にまで
導いた実績もある。それだけの腕は持っているのだが・・・・・


このあとどうなるのだろうか。
ラモスは人間的に尊敬できる人物なので頑張ってほしいところだが。



それにしても名門と言われたヴェルディ、何やってんだか。



(俺も研究しないで何やってんだが・・・・)


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King (Dubai)
ヴェルディの黄金時代を知っているだけに、最近のヴェルディには歯痒さを感じます。やっぱり、戦術の問題なんですか。確かに「過去の成功体験」は捨てにくいものなんでしょうけど、ラモス氏とヴェルディにはもう一花咲かせてもらいたいです。

頑張れ、ラモス&ヴェルディ!!
2007-05-05(土) 15:59:06 | URL | [ 編集]
アニキ@管理人
>king

私はカリオカのリーダーシップに選手がついていけない
のではないかと。
そうしたら格好の研究材料だなと思ってました。
調べたところ、選手のモチベーションもあるようですが
戦術が全くアウトのようです。
どう転んでも明日で解任になるくさいですが
名門復活へ頑張ってほしいところです。
2007-05-06(日) 00:30:29 | URL | [ 編集]












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