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ポリバレンスな男




ポリバレンス(polyvalence) = 多様性


化学用語のようですが、最近使われている新語と言ってよいか。
このワードが注目され出したのは、サッカー日本代表のオシム監督が
一人の選手が複数の役割をこなすことをポリバレントと言ったことから。

例えば、ボランチのできる選手をトップ下や、ディフェンダー、サイド
で使ったりすることで、代表的には、阿部(浦和)などであろう。


もちろん、サッカーだけでなく、「複数の役割(能力)を使いこなす」
という点では、企業、特に組織論として用いることが可能であろう。

組織の中で、重複する役割を持つ社員のこともポリバレンスといえるだろう。
現代社会では、キャリア形成的に、もちろんのことスペシャリストが
重宝されるところであるが、ひとつの役割しか果たせないようでは
それは問題である。

さまざまなスキルを持ち、その中でも特に際立ったスキルを生かす
ようなサラリーマンが競争社会を勝ち抜いていくに違いない。



私事で恐縮だが、
私は、会社でただ一人部を跨った「兼務」となっている。


よく言えば、このポリバレンスな男といえるだろう。
でも、実際はうまいように使われて、評価も真っ二つになるため、
良い評価を貰えないのが悲しいかな実状である。



ポリバレンスとは実は辛い役割なのである。


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ちみ
いろいろ任されるって嬉しい反面辛いですね><
でも、どちらにしてもそれができる人はなかなかいないわけで☆
アニキ、、貴重な存在ですね!! 頑張ってください☆
私の元気いっぱいもってって㊦さいねヾ(*´∀`)ノ
2007-03-14(水) 00:09:00 | URL | [ 編集]
アニキ@管理人
>ちみ

嬉しいというより辛いことが多いね。
なかなか頑張るのも大変です。
ちみの幸せ(幸せの内容はたぶんわかりますが)を
貰ってがむばりです♪
2007-03-14(水) 00:13:48 | URL | [ 編集]












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