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モチベーションとリーダーの相関



『モチベーション・リーダーシップ』 
小笹芳央著 PHP研究所 :¥882


アニキ的オススメ度 ★★☆☆☆



「リーダーシップ」とは、決して天性のものではない。
磨こうと思えば磨くことができるものである
―本書はそんな考えのもと、「モチベーション」を切り口にして、実践的な、
つまり今すぐ使えて効果が出るリーダーシップの考え方&ノウハウを紹介する。



というのがウリのようです。
著者は日本でモチベーションをキーとしてコンサルティング事業を立ち上げた
最初の会社であるリンクアンドモチベーション社の代表。
数多くの講演などを行っており、私も某所で講演を聴かせていただきました。


本書はリーダーシップと組織のモチベーションについて言及されているのだろう、
そうでなければ、モチベーションを高めるリーダーシップに
ついて言及されているはずだ。と思っていたが、
どうもどちらでもないらしい。


本書では、
○リーダーはアイカンパニーと捉えなければならない
○ビジネスはコミュニケーション活動である
○フォロワーをマーケティングする
○信頼とは「約束」と「実行」の積み重ね

という部分が共感できる。
しかし、

●ターゲットがどのリーダーなのか不明。
 リーダーシップ本というよりは、HOW TO本という印象を強く受けた。

●30の原則などと書かれているが、これは単純に売れるための
 仕掛けであり、30の・・・などは不要と思うが。



結局のところ評価は両極されると思われます。
私は、読み終えて微妙なモヤっと感が暫く残りました。
でも、まあヘタな研修を受けるならば読んだ方が良いかもしれません。

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