Can not change the past, but we can change the future.
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ゴーン株急落?
ゴーン社長体制で初の減益 国内外の販売不振で(毎日新聞)


↑なんて記事が紙面を踊った。
カルロスゴーンといえば日産。日産といえばカルロスゴーン。

カリスマリーダーとして、大変革を断行。
カリスマ、変革型でありながら、
実はエンパワーメント・リーダーシップを発揮し、
CFT(クロス・ファンクショナル・チーム)により僅か3カ月で
日産リバイバルプランを構築。

・1兆円のコスト削減
・有利子負債7,000億円(50%)削減
・連結営業利益4.5%確保
・日産の総コストの60%を占める購買原価を3年間で20%削減

の数値目標を掲げ、見事日産の復権に成功。
「コストカッター」から「救世主」として現在もトップに君臨。


まあ、多くの人が知るところだ。


私はアマノジャクなので、別にゴーン氏の手腕すべてで
日産が再生したのではないと勝手に思っている。

そして、某授業の中でも、日産は再度落ち込みをみせると
予言?していた。


見事、当たった!! (*´Д`)ハァハァ


でも、この記事だけで判断はできない。
P/LやB/S等々を見ないと実際なんともいえないところだ。

さらに 今秋には、スカイラインGT-Rが正式発売 される模様。




これだけではないが、新車攻勢のトドメを刺すという意味で
巻き返しを狙っている。
ゴーンの発言も余裕が感じられるのはこれの所以だろう。







日産を取り巻く状況・・・


●スポーツカー市場は相変わらず人気薄。

●日産の各車による一時の物珍しさでの人気(失礼)は下降線。

●日産らしさ、差別化は相変わらず「?」


これらのマイナス要因をどう打開していくか・・・大いに見ものである。
もし、何ならウチのブランドマーケで創ったブランド戦略を
安価で売りますが・・・>日産様


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