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HRMと労組
タイトル↑、昨日興味アリとコメント等を数通頂いたので、
ちょっと記事にしてみます。
私も以前組合三役ってのをやってたことがありますので
興味のある話題ではあります。



労働組合の目的は、労働条件の向上であり、そのための方法論として
労働供給の制限などが考えられます。

過去、団体交渉など紛争を前提としていましたが
現在は労使協議制度で交渉ではなく、経営の意思決定に参画、
労使間の情報共有、労働環境の整備を重要な活動をしています。

その背景には、働く労働者の多様化と個性化、HRMが機能
している(という主張)影響で労働組合員の組織率が
18%にまで減少 していることが挙げられます。


諸外国では、社会共産系の国はまだ労働組合は根強いですが、
その背景には政治的にデモ等(場合によってはテロに近いものも)を
起こすなど、金銭で組合を利用して動いているというモロ政治色の濃い
役割が強かったりもします。
ちなみに伝統的風土をもつ北欧諸国(スウェーデン、デンマーク、フィンランド等)
は組織率が70%台後半から90%を超えています。

現在日本においては、外資系日本企業は組合がなかったりしますし、
HRMも向上していくことを考えると、今後の労働組合のあり方や
組合役員、組合員の姿勢が大きく問われるでしょうね。

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