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予想外のMNP
やはりこの話題には触れざるを得ないだろう。
MNP。いわゆる番号ポータビリティ。


携帯マーケットにおいて大手3社のせめぎ合いに世間の注目が集まる中、
私がはじめて持った携帯キャリアである東京デジタルフォンの現在系
である、孫さんのSOFTBANKモバイルが



という予想外の0円をぶちまけた。


「携帯電話の価格破壊がはじまったか?!」


正直こんな印象を受けた。
だが、このマーケットでこんなことが簡単に起こるわけはない。


マスはこれらの動きに反応して、システムダウンを大きくクローズアップ。
コンシューマはいかにも、SOFTBANKに大幅な乗り換えが起きているような
印象を植え付けられたことだろう。


しかしながら、冷静に動向を見守ると0円は0円ではない


・21:00-0:59の間は200分の制限あり(しかも連続通話ではない)。
・メールはSOFTBANK間のみ0円。
・○○パックへの加入が必須(基本使用料+大幅α)。
・途中解約(27カ月以内)の場合、高額の違約金発生。


SOFTBANKに恨みはないが、これでは公取から指摘されても仕方ないでしょ。
ベンチャーがやりがちなある種のパフォーマンスとも取れる。




そして、この携帯争奪戦、今のところ勝利を収めているのは
このSOFTBANKではなかった。

実は、シェアを伸ばしているのは、「音楽ケイタイ」が売りの au (KDDI)で、
NTT-DOCOMOとSOFTBANKはそのシェアを落としている。


結局のところ、

 ○乗り換えコストの低い若者をターゲットとし、
 ○音楽機能の充実が付加されたケイタイを強みとしている

auが競争優位を発揮したといえる。

で、ケイタイ以外に大きな特異性のない他2キャリアは、現在のところ
若干水をあけられた感じだろうか。



私なんぞ、FOMAの繋がりの悪さに随時ストレスを感じているところなので
是非乗り換えたいと思ってはいるが、その携帯キャリアの特性よりも
端末の値段がまだまだ異様に高いこと が大きな乗り換えコストになっている。



さて、今後どうなることか。




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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-11-04(土) 18:18:56 | | [ 編集]
アニキ@管理人
>このコメントはブログ管理人のみ閲覧できます さん

その節はお世話になるかと思います。
2006-11-04(土) 23:11:13 | URL | [ 編集]












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