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Author:graduate
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経営者
さて、カンブリア宮殿(TXN) を観たからいうわけでもないが。


当たり前ながら、企業の数だけ経営者はいるわけで。
結果を出したからとか経営者として優秀だからとか・・・・・
私は勝手ながらそういうものはあまり眼中にない。


以前、数多くいる経営者の中で唯一尊敬する人がダイエーの林さん。
という記事を書いた。

正確にいうともう一人いる。
それがこのオヤジ



平松庚三ライブドア社長である。

この人は早稲田大学中退→アメリカン大学卒業後、
ソニーでビジネスマンの基礎を築き、アメックスなどを渡り歩き
AOLジャパンの社長、インテュイット社長兼CEOを歴任し、
独立して弥生のトップとなる。そして現ライブドア社長。

実力があるから成せる見事なキャリアである。

キャリアもすごいが、この人の尊敬すべきところは、各所で苦労されているところ、
それから、社員は当然部下として見ている部分もありつつ、
仕事の仲間、ときには師匠として接している部分である。
役職に溺れず自分の価値観を大事にし、人間対人間として仕事をしている。
目線が社員と一緒なのである。いわばモティベートのプロ。
それでいて、結果責任はすべて負う。決して逃げない。
だからこそ、社員と一体となった経営ができているのだろう。(社員満足度が高い)

少なくとも私のまわりにこのようなトップはいない。

さらに彼の趣味は、ハーレーをぶっ飛ばすことだというから、
チョイ不良オヤジの代表格とも言える。イカしたオヤジだ!


チョーかっちょいい。


私は今、MBA大学院で学んでいるものの、別に経営者になりたいわけではない。
今まで数多くの経営者を見てきたが、成功するにせよ、失敗したにせよ、
超×100倍苦労されているのを目の当たりにしているから、そこまでしたくも無い。


でも、このような人を見ると「経営者も悪くないな」と感じるのは何故だろうか。


さて、平松氏率いるライブドアは、巻き返しの一手を練っているようだ。
堀江ブランドを失い企業価値が失墜した新生ライブドアの今後も非常に見ものである。

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ダイエット
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