Can not change the past, but we can change the future.
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Author:graduate
MBA(経営学修士)
認定産業カウンセラー
2研究学会所属

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衝撃的な訃報
私の出身大学にてカリスマ的人気を誇り、
人の人生観を変えるほどの熱心な授業スタイルで有名だった
OM先生が8月13日にご逝去されたとの訃報を聞いた・・・


私はこの先生の授業を取ったことがある。
今の友人もこの先生の授業を通じて知り合った部分が大きい。
個人的に非常にショックを受けた。

あれほどパワフルで熱心な先生が・・・・・
病気で今年度前期は休まれていたそうだが。
とにかく残念という言葉を絞り出すくらいしかできない。

心からご冥福をお祈りいたします。


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A先生に遭遇
先日の某コミュニティとは別であるが
「あるコミュニティを開くので参加すべし」との
連絡(お誘い)を受け参加してきた。

2日ぶりの学校近隣。
またまた本学へ顔を出すことは時間的に無理であったが
学生の雰囲気を満喫してきた(←こればっか)。


我らが懐かしい話題にて盛り上がっていると、
なんとA先生軍団が入店してきた。
通常、学生時代も授業外で会うことは極めて奇遇な状況であり
卒業してしまえば会うこともなくなるはずなのだが、
この先生とは、トキタマ会うという運命をもっているようだ。

先生の入店でしばらくぶりの話題で盛り上がっていると
先生が我々のテーブルにお話にこられ、話の中で先生に
アニキくんは○○(研究)の大家ですから」と言われた。

大家」を辞書でひけば、

ある分野で、特にすぐれた見識・技能をもっている人。「日本画の―」

という意味らしい。
確かに勉強はしたものの、そこまで言われてしまうと
ちょっと嫌味?にも聞こえてしまう。

まあ同じ領域だから、共通の仕事をする可能性もあり
繋がりがある分、同業になればライバルということ考え方もでき、
そういう意味で言われたのかな?(深読み~)


とにかく、懐かしい感じとオナカ痛い感を感じた夜でした。

あるコミュニティ
現役生(6期生等)から「あるコミュニティを開くので参加すべし」との
連絡(お誘い)を受け参加してきた。

久しぶりの学校近隣。
残念ながら本学へ顔を出すことは時間的に無理であったが
学生の雰囲気を満喫してきた。
(300だったし・・・)


感じたことは、やはり私たち卒業生の時代は
とうに終わっているということ。
現役生、いろいろとあるようだが、
是非とも伝統を受け継いでいってもらいたい。


恩師からの依頼
久しぶりに連続で電話が鳴った。
連発でかけてくるといえば、大学ゼミの恩師しかいない!!

ケイタイを覗くと留守電も全部埋まっている。
こわごわ聞いてみると・・・

次回のゼミ総会(歴代のゼミ生70名以上が集う集会)で
スピーチをしてほしいとの「強い」依頼であった。


話の発端は弊社の部下が本大学に入り、よせばいいのに
この恩師との接触を試みたところからはじまっているのだが・・・

とにかく、今回の話題には私なんぞにはもったいないところであり、
すでに外せない用件もあるため、丁重にお断りしたのだが、
恩師が相変わらず元気であることに、一安心した。


以上、敬老の日の話題でした。
SUVの魅力


今格段に欲しいクルマが↑のHummer(ハマー)H3である。

このハマーはアメ車なのだが、かのアーノルド・シュワルツネッガー知事が
昔作らせた(市販モデル発売を各方面へ依頼させた)といわれるクルマである。

アメリカ軍用車を民生仕様としたもので、GM等が生産(南アフリカでも生産)し、
日本では三井物産が正規に輸入している。もちろん街乗りというよりも完全に悪路走破仕様
なので、パリダカでも乗られ好成績を収めている大型SUVである。


このH3の魅力は、なんといっても日本車にはない「存在感」。
横幅がほぼ2m近くあり(一般的に日本の市販車は1.6~1.7m)
全体を見回しても、日本車よりはひとまわり大きい。
H1やH2ではさらに大きくなるので日本の道を自由に走り回るのは難しいが、
H3は街乗りもこなせる。ただ、入れる駐車場はきわめて少なくなるだろう(立体はまず無理)。

燃費も気になるが、6km/l くらいは走るそうだ。
アメ車ということを割り引いても、まあ・・・まあ・・・・である。
2008年仕様は右ハンドルも発売されてさらに日本でみかけることも多くなるだろう。


原燃料高騰の時代にまったく逆行したクルマだろうが、
遊びが主となる時代には、こんなクルマで有意義に過ごしたいものだ。
まあ、買えるかが問題なのだが。




振り返り

ここ数日、都内某所で研修運営に勤しんでいたが、
やはり、振り返りと気づきは大事という当たり前のことを再認識した。


というわけで、ここ4年間を振り返ってみる。
(4年間しかブログ上データがないため)


2007年9月・・・研究の調査データの入力が2週間ガン打ちしてようやくひと段落。

2006年9月・・・シミュンレーショントライアルが終わり、夏休み自主学習会も終了。

2005年9月・・・某学校で勉強中、卒論の担当教員決定(←恩師)

2004年9月・・・某学校でやはり勉強中。


というわけで、ほとんど勉強漬けの4年間でした。
いや~本当に偉かったよなぁ俺(←自画自賛)

で、今何やっているかというと、
ほとんど勉強していません。駄目男に逆戻りです。

そんな自分の行動を内省し、次の目標を見定めて、
英語か、某資格試験の勉強でもはじめようかと思っているところです。

時代回帰


昨晩、エイベックスの20周年企画にて「ジュリアナ東京」が限定復活したそうだ。
1日限定で復活するのは知っており、見てみたい気はあったのだが、
完全に記憶から抹殺されていた(←おぢいちゃんなので)


ジュリアナといえば、バブル時代に繁栄し、また勝手ながら私の若い頃を象徴するディスコ。
ボディコンで羽扇子フリフリ。お立ち台といわれる台に上り、
女王様気分で踊りまくるという非常に高飛車なディスコスタイルだ。

まあ、あのころはそれが当然のスタイルとして確立され、
ジョンロビンソンのDJも手伝って異様な盛り上がりを見せていた。



しかし、それもいつまでも続くわけがなく、その「祭り」は終焉を迎える。
まあ、時代も流れ、自分も年齢を重ねた今、冷静に見ると、
あのケバケバしい服、メイク、ヘアスタイル、踊り、どれをとっても
「さむい」の一言。


それでも、昨晩は3,000名が一堂に会したという。


不確実性に支配される現代社会。
景気の停滞は長く続き、抑制・抑圧の時代であるがゆえ、
あのバブルの頃の絶頂期に回帰し、夢を描くアラフォー世代。

ある意味、現代を象徴したイベントであったのではないか。


イマドキのニッポン国リーダー
会社で飲んで腹痛になりつつ帰宅すると
(最近飲むと腹痛に見舞われる・・・)
我が家のTVから 、地震発生!!ではなく
首相辞任」 との報が。


また辞めたか。

民主党が参議院で盛んに抵抗したり、
大臣をブッ叩いたりしたからな~
加えて、国民の支持率もかなり低下して
自民党内からも、「使えない奴」くらい言われているんだろうな~
(まあこれらも明らかにマスコミが造ったようにも見えるのだが)

と脳裏をよぎる。

いずれにせよ、前首相を含め、
よってたかっていじめの構図である。
少なくとも、政治がよくわからなかった以前の方が総理大臣っていう御輿を
皆で担いでいたように思う。

しかしながら、最近はこの国をよくするどころか、
足の引っ張り合いで、自分たちのことしか考えていないように見える。

で、最近の総理大臣世代は、
そのような陰湿なイジメ?的攻撃を受けると
「キレ」てしまい、「ああ、じゃあ俺がやめりゃいいんだろう」的に突如辞任してしまう。
最近のこの世代は一般的にも電車内でキレたりするなどキレやすい世代のようだ。
(駅員の暴力では驚くことに50-60代が多い)


だったら組閣前に辞めなさいよ。
サミット前に辞めなさいよ。

「国会会期前のこのタイミングが・・・」

そうですか。
どのタイミングでも同じです。
途中で投げるのなら。



Jウェルチは、すぐれたリーダーの条件として以下の4つのEを示した。

----------------------------------------------------

①Energy : 自らが活気に満ち溢れていること
②Energize : 目標に向かう周りの人を元気付けること
③Edge : タフな問題に対しても決断できること
④Execute : 言った事をトコトンまで実行していくこと


出典)「リーダーシップ入門」金井壽宏 p149より

----------------------------------------------------

そして特に上記④が重要であると述べている。


皆さんの身の周りでも、元気よくみんなの旗頭となり、思い切った決定までできるのに、
肝心なときにいないひと、タフなアクションをとったあとは姿をどこかへくらましてしまう
ひとがいたら、最低だろう。
決断しアクションに出たからには、成果につながるまでとことんやりぬく。
それが経営幹部のリーダーシップには不可欠だ。
経営幹部といえば、executive だが、 もちろん execute と同語源だ。
だから経営幹部と言われるからには、途中で逃げ出さず、最後までやり抜くという
のが使命だということが、この言葉には織り込まれている。

(本書154-155Pより抜粋)



正直、誰がやろうと上記のリーダーが現れない限り政治には期待できない。
残念なことに、現在このようなリーダーは見受けられない。
果たしてこの国はどこへ向かうのだろうか・・・・・・






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ダイエット
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