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焦るな!キミは明らかに遅れている
今日、たまたま某現役生に電話をしたところ、
数人で合宿して勉強しているという。


えらいぞ、アンタら。


しかしながら聞くところでは、数人の研究の進捗が極めて悪く、
電話口で出てくる言葉は

「ぜんぜん進んでいないんですけど、大丈夫でしょうか?」

いや、大丈夫だけど(私は関係ないので)、
大丈夫って聞いている時点で、自分は大丈夫じゃないと思っているでしょ?

「先輩は大丈夫ですか?元気ですか?」

なんて言ってくれて有難いけど、
アンタ、人の心配してる場合じゃないってさ。


ということで、勝手に私から時間軸的アドバイス?など。


まずこの時点で質問紙が出来ていない方・・・

まあ10月になって調査して書き始めた人もいますから
何とかなるかもしれませんが、人間は火事場のクソ力の差に違いがありますので
余裕をもって進めることが必要でしょうね。

したがって・・・

質問紙ができていない。執筆0字の方は明らかに遅れていると思ったほうがよいでしょう。
まあ焦る必要はありません。本当に焦るのは、年末年始で十分です。
現時点では、とにかく早急に調査が出来る段階まで持っていきましょう。
その上で、先に執筆を行いましょう。
ドラフトベースで構わないので、先行研究部分を書き始めましょう。

「うーでも書けない~」

いいんです。書くんです。
うまく書こうとするから書けないんです。
とにかく、ガンガン書くんです。
明日のジョー並に、「書くべし、書くべし、書くべし」

そしてSPSSを「回すべし、回すべし、回すべし」


以上、勝手な言い分(アドバイスというよりも)でした。
まったく参考にならないと思いますので、過去ログでも参照ください。
但し、イチケースなので、仮に卒業できなくなっても責任は一切負いませんので
あしからず。(気合と根性で終わらせましたので)


6期生皆様の健闘を祈ります。








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五輪雑感(5)ソフト金と野球4位の差分



北京五輪が大花火とともに終了した。

今回の五輪では獲得したメダル数がうんたらかんたらといつも話題になるが
個人的にそんなことはどうでもいい話だ。

重視するのは「いかに記憶に残るか」。
そういう意味で私が勝手に選ぶベスト3は、

1位 ソフト金
2位 男子400mリレー銅
3位 北島世界新

ということになる。
特に、1位のソフトは上野の熱投413球が日本中で話題になっている。
ナニワ節の大好きな日本人にとって、エースの熱投は興奮せざるを得ない。
いずれにせよ、絶対的ソフト大国アメリカを打ち崩しての「金」。
「素晴らしい」以外に言葉が出てこない。


このソフトに引き換え、燦々たる出来だったのが、野球。
まあいろいろ言っても、むなしさが残るだけなので、
ソフトとの比較に留めよう。


この金と4位の差としての決定的な違いは「意識の違い」だ。
ソフトは予選リーグはそこそこで、決勝トーナメントでは
アメリカ、オーストラリア戦で奮闘するエース上野を中心に
チーム一丸となって立ち向かった。
日本のコアコンピタンスである「集団主義」が完全に機能したといえる。

対して、野球であるが、準決勝韓国戦において、試合前に星野監督を中心に
円陣を組んでいる後ろで、ある投手がニヤニヤ笑っていた(のをTVでバッチリ見た)。
その投手は、ピンチに登板し、完全にびびって打たれていたが・・・

また、アジア予選と比べても明らかに覇気がなく、
ピンチの状態でも選手と打撃コーチがダベリング。
一部の選手は丸刈りで気合を入れたようだが、髪型を決めている選手も多く、
本当にコイツら金メダル獲る気あるのかいな?と思ったものだ。


こんなソフトと野球。
どちらが必死さが伝わっただろうか?


プロ野球選手は高年棒とともに、1戦1戦の重みをいつしか忘れ
完全に個人戦になっていた。打率1割台の選手が大勢を占める状況では
いかに良い投手を揃えても勝てるわけはないだろう。

プロ野球離れはこれにより加速するだろう(そうでもないか?)。
子どもたちの夢を奪った重罪は極めて大きい。

逆に国民に大きな夢を与えたソフトボールも、これで正式種目から外れる。
ソフト人気が高まるであろうに非常に残念だ。


今回の五輪野球に出場し、そこそこの成績も収められなかった諸君は、
上野投手の指の皮でも煎じて飲むべし。
そして、宇津木前監督の千本ノックを受けるべし。



嗚呼、五輪。
今夏は五輪とともに過ごし、五輪とともに終わったな。
五輪万歳!!2016年は東京で見たい。



金以上の価値ある空間
某RBS-OB生(とだけ言っておこう)の邸宅へお邪魔した。
ある件で雷雨の中、数人が集った。

都内の山手線沿線近隣に邸宅を構え、
デザイナーズといってよいコンクリート打ちっぱなしの家。
間接照明と、熱帯魚が泳ぐ水槽・・・

奥には寝室が見える。


もし自分が女で「うちこいよ」って言われてココに来たら
間違いなく抱かれるな・・・・

と誰かがつぶやく。


そんなことを言いながら、ソフトボールの金メダルの瞬間に立ち会った。
予選リーグでは全く良いところがなく、むしろボコボコにされていた日本だったが
準決勝、3位決定戦にてエース上野の熱投にナインが奮起、
決勝は明らかに顔が違っていた。


ナイスな家に、ナイスな試合。

素晴らしい。
超、気分がいい。

雨もすっかり上がった夜空を見上げながら
笑顔で邸宅を後にする我らであった。

地震を監視しています

例のモニターの件、めでたく当選しました。
震度計が我が家に送られ、早速設置してみる。

なんと24時間監視体制のため、常にPCはオンしておかなければならない。
そのための電気代は誰も払ってくれない・・・・・
しかも月額利用料315円を毎月取られる・・・


それでも、自宅に震度計が設置されて
そのデータが社会貢献の一端を担うことになるわけだから
まあヨシとするか(せざるを得ないか・・・笑)


で、
今日はじめて震度4並の地震があった。
早速アクセスすると、我が家は震度2.5だった。
なんか楽しい。


地震が早くくればいいのにと、とんでもないことを
勝手に願っている今日この頃。



賛否両論の崖の上のポニョに感動する



遅ればせながら崖の上のポニョを観た。


このポニョ、公開1カ月で100億円を突破したそうだ。
あのテーマ曲の功績はかなり大きいがとにかく人に観られている
映画ということになる。(しかもポケモンよりも・・・)


すでに観た会社の子は「つまらない」という。
他の人に聞いても賛否両論。むしろ酷評の割合が明らかに多い。

本映画を不評としている主な理由は
ストーリー性に欠けるなど。ハウルの動く城、もののけ姫などに比べて
全体のストーリーが単調すぎるというものだ。
さらに、子供中心の映画に仕上がっているにも関わらず
ターゲットの子供のウケもイマイチだそうだ。

事前情報は十分に加味して観た私の感想・・・


感動した。 (なぜか・・・)

感覚的にはとなりのトトロにもどことなく似ているが、
私はこのトトロが宮崎アニメの中でも非常に好きな部類である。
つまり単調なほんわか系(いわゆる気軽に観れる映画)が
すきなのである。しかも一枚一枚丁寧に書いたというタッチもよい。

そういう意味で、個人的にはハマった作品であった。




あちこちで「つまらない」「なんだこれ」などと書かれているが
これは多くの映画を観た人、いわゆる美味しい作品をたくさん
食べた人がいうセリフなのだろう。さまざまな映画を知り、映画の
高揚部分も熟知し、期待値が高い分、面白味に欠けるという
結果になるのかもしれない。


私は、恥ずかしいことに同映画館の中で一番涙したかもしれない。
涙が出ること自体自分でも不思議だ。(カタルシス効果)

私は変人なのだろうか?


紀要最終提出
BD紀要の提出は8/20必着。

夏休み前に初校が届き、電車の中で読んでは赤字を挿入。
大丈夫だと思いきや、やっぱり少なからず修正はあるものだ。

修士論文提出後半年以上経っているので
紀要に対するモチベーションも低下の一途。

「もうこんなもんだろう」と諦めて本日提出した。
再校正はないので、このまま本(冊子)となる。

さて、これにて大学院関連の全ての荷が下りることとなる。
お疲れ、自分。





松本楼のホスピタリティに感動を覚える


ついでがあって松本楼に入った。
日比谷松本楼といえば、創業明治36年の老舗洋食レストラン。
皇族をはじめ、各国の要人が食した日本を代表する由緒ある名店。
10円カレーの名でも有名であるが、特にハイカラビーフカレーは絶品である。

まあ、入ったのは正直なところたまたまなのであるが、
ホスピタリティ溢れる従業員の姿勢には感動すら覚えた。
詳細はここでは書けないが、心遣いが本当に嬉しかった。

このような対応だと食事(軽食だが)も自然と美味く感じるから不思議だ。
そして、「また絶対に入ろう」と思わざるを得ない。



どんなに美味い料理を出す店であっても、
いわゆる「客」と思っているレベルの店が多い。
客と思っているのならまだいいが、食わせてやってるくらいの対応では
確実に後味が悪くなる。

「お客様」を超えた「ゲスト」と思い接する姿勢をとる店はなかなか少ない。

たとえば、自分が大切にしたい人にアテンドするとしよう。
そういう人に対しては必ず「この人が気持ちよくなるような対応をしよう」と
期待以上の心遣いをするように心がけるだろう。

そのようなキモチを受けたとき、「また来たい」「また来よう」
何かあったときに「人に勧めよう」と自然と思うのである。




五輪雑感(4)意義ある敗戦
柔道女子78kg超級の塚田の決勝戦には感動した。
個人的に塚田の以前の試合は正直なところ見るに耐えなかった。
決勝戦あたりでは完全に疲労困憊で身体だけでいっている感じだった。

しかし、ここ数年で確実に変わった。
佟文(中国)というライバルに勝つべく徹底的にスピードと腕力を鍛え上げた。
その努力が今日の試合に凝縮されていた。

終了前20秒までは確実に勝っていた。そして動き勝っていた。
佟文は帯を何回も緩めては結び直し、明らかに自分のスタミナを回復する時間を作っていた。
残り時間もあとほんの少し。普通であれば逃げてよしの時間。
いや逃げることが勝負の鉄則でもあろう。

でも彼女は違っていた。
明らかに更に攻めにいっていた。そして攻めにいった結果完全に投げられた・・・・・


彼女の四年越しの夢は打ち砕かれた。
だが、最後まで果敢に攻め続けた姿勢は確実に賞賛に値する。
多くの日本の柔道選手が自分の柔道スタイルを出す前に重圧に潰され
1回戦、2回戦で早々と消えていく中で、最後に素晴らしい柔道を見た。

「努力は決して裏切らない」という言葉があるが、
結果との相関関係は高いものの、必ずしも有意である(絶対的に結びつく)ということではない。
ただ、熱く強い信念は人の心に感動を与え、いつまでの深く深く
心に刻み込まれるものだ。

私も決して今日の試合を忘れることはない。






五輪雑感(3)人は人に支えられて生きていく


女子柔道、谷本が見事全試合1本勝ちで金メダルを獲得、2連覇を果たした。
今回の試合は前回五輪よりも強さを感じた。

ここまでの金メダルホルダー、北島、内柴、そしてこの谷本と共通するのは
4年前の栄光から、故障・スランプなどによる地獄をみたということだ。

もちろんそんな精神状態のときに、一人で立ち直れるはずもない。
彼らは今回の五輪、支えてくれた人のためにも闘っている。
たとえば、

北島・・・平井コーチ(そのほかは不明)
内柴・・・複雑な家庭状況にある親、兄弟、そして自分自身の家族
谷本・・・家族、特に練習相手でもある妹

誰かのために結果を出したい、メダルを獲りたいという強い想いは
かなりの精神的支柱となる。



現実的な身の回りの世界においても、誰かが苦しんでいるときに助ける、
助けになってくれた人のため結果を出すということが行われているだろうか。
コミュニケーションの薄い現代社会において、
やはり助けになるのは信頼のおける家族(及び家族に近い存在)に
限定されるものになるのだろうか・・・・

何か別の意味でも考えさせられる。



それにしても谷本の笑顔には惹きつけられる。
愛くるしさを感じる。
これは恋か?



五輪雑感(2)バルセロナ五輪開会式の凄さ

オリンピック真っ盛りなのでこの話題ばかりで申し訳ないが、
スポーツ観戦大好き人間にとって、4年に1度の祭りなので
どうか勘弁してほしい。


さて、五輪といえば、開会式。
開会式といえば、あの時間のかかる入場行進・・・・というよりも
聖火点灯の儀式であろう。

今年も最終点火者が空を駆け回ったが、さほど凄いともワオーとも
思わなかった。むしろ淡々と芸がねえなあ・・・などと思いつつ眺めていた。


聖火点灯といえば、なんといっても1992年のバルセロナ五輪だろう。
あの弓矢で聖火を点灯させたプロ中のプロの妙技には顎が落ちた。
絶対に失敗のできないあの瞬間に最高の点火式。

今みても、本当にすごいとしかいいようがない。
私と同じように思っている人は世界中に確実に数億人といるはずだ。


五輪雑感(1)メンタル的に弱い日本人


社会人院生ブログなので、スポーツの話題はできるだけ避けてきたつもりだ。
でもこの大イベントにして、書かないわけにはいかない。
そこで、スポーツネタというよりもあくまで、HRM的な視点から
日本人観を考察する(←まあどうでもええけど)。



今回もやっぱり北島は強かった。
予選、準決と、2位であったが緻密に計算された戦略が存在していた。
そして裏打ちされた自信が完璧にそれを遂行させた。

五輪2連覇は簡単にできるものではない。
つぼ8年かかるわけであるし、1回勝っていれば
次は「勝って当たり前」とも思われる。ましてや国民の期待値MAXの
オリンピックという大舞台だ。体調管理も含め寸分のミスも許されない。

しかし彼はやってのけた。
世界新、しかも58秒台という前人未到のおまけまでつけてだ。
強靭なメンタル力である。


勝ったからいうのではないが、柔道の内柴も相当なメンタル力だ。
準決では残り30秒まで負けていた。驚異的な攻めで逆転を得たのは
折れない心、強靭なメンタル力が技に乗り移っただからであろう。

逆に初日負けた柔道の谷。
彼女の実力・成績は誰もが認める素晴らしいものであるが、あえていえば、
今回彼女にはメンタル面が弱かったように思う。1回戦から明らかに攻めの姿勢が弱かった。
国内予選での敗北の影響かどうかは知るすべもないが、いつもの「攻め」の勢い
というものがなぜか感じられなかった。


日本人のメンタルの弱さはそれだけではない。


はじめて出場した選手は特に負けてはいけないと消極的になっている。
それは柔道にしかり、サッカーにしかりだ。

特に男子サッカーのふがいなさには涙も出ない。
相手の攻撃の際、マークはしてコースは消すのだが、ガツガツ取りにいかず
単純に見ているだけなので、結果的にゴール前に簡単に放り込まれる。

肝心の攻めの方は、アメリカ戦のドフリーはずし(俺でも入る)、
ナイジェリア戦でも確実に決めなければならないところがあった。
こういう少ないチャンスを決められない日本は本当に集中力と精神力が弱い。

それ以前に、出場国中日本だけがOA枠を使用せず戦う甘ちゃんな協会の姿勢がある。
将来の成長を重視して・・・なんて仲良しクラブじゃないんだから、勝ちに執着しなければ
日本サッカーは衰退の一途だ。
(最初から3連敗は予想しており、1点も入らないだろうと踏んでいたが・・・←1点は入った)


やはり、島国純潔国家ということで、他の国の血の影響がないことや
狩猟民族ではなく農耕民族ということが影響しているのだろうか?
得てして古来から日本が他国から攻め込まれたという事実はない
(第二次大戦は除く)。

気持ちでは負けない。などと言っていた選手や監督が多いが
その試合内容をみれば明らかに気持ちで負けている。


そのような意味でも、北島はすごい(何回も言うが勝ったからではない)。
今回の五輪前(国内予選)、五輪と見てきたが、
彼には「人生を賭けて絶対勝つ」という信念を象徴する姿勢が感じられた。
自分のためにも、平井コーチのためにも、日本チームのためにも。

彼の今回の試合を見て何を感じただろうか。
彼とファイナルを泳いだ他の選手を比べて明らかにメンタルで負けていなかった。


日本スポーツ界で忘れ去れつつある「大和魂」を見たような気がする。




ついつい熱くなって1300字失礼しました。

気象予報サイトにハマる


ウェザーニュース(Weather News)というサイトにハマっている。
これ、民間の会社が超マジに気象予報等を行っている。
その規模は日本だけではなく世界36都市17カ国に及んでいる。
日本発の世界最大の気象情報会社である。


そのサイトは見ていただければわかるのだが、
既成の概念を超えたものになっている。

たとえば、雨雲接近メール、ゲリラ雷雨メールの発信サービスや、
ゴルフ天気、ドライブ天気、花火天気など、コンシューマの
生活行動にあわせた(つまりニーズに合う)情報提供を
展開している。

さらに、これだけではなく、航空、海上、鉄道、輸送、電力、建設、防災など
商業的・社会的な分野にまで事業活動範囲は及ぶ。
なんか、なんかスゲー会社じゃないかと思う。


私は、中学生のとき(だったと思うが)、地学(理科だったか?)で
気象の時間があり、天気図の作成にはまった。
毎晩、気象外報をラジオで聞いて天気図を書いていた(オタクか?)
おかげで、相当な確率で予報が当たっていた。

そんな興味で、将来は気象庁に入りたいと真剣に思っていた。
でも気象庁に入るための基礎の基礎として、理系でなければならない。
そう、物理が相当できなければならないわけ。
そのうえ、気象大学校に入るためには偏差値が東大並みになければならない・・・・・

というわけで、仕方なく(というか当然?)断念した。

最近は、環境問題の影響からか予測不可能な自然現象が起こっている。
ぜひとも私の興味で社会のお役にたちたいところであり、
先日まで申し込みを行っていたYureプロジェクトなるものに応募した。

これは、ユーザーに簡易版の地震計を設置してもらいそこから
情報収集を得て詳細情報を分析・配信するというもの。
800名のモニターなのだが当たってくれたらかなりうれしい。
当たったらその詳細を記載したいと思うが、当たるだろうか・・・・

というか、この会社の成長もすごく気になるところ。
こんな会社に入れたら楽しいだろうな、きっと。



ちなみに、このウェザーニュースは月315円の情報料が必要となりますので
私みたいに、興味レベルが高い人でないと費用対効果が合いません。
あしからず。


本ブログの通信簿
ブログ通信簿 なるものをやってみた。
まあこの手のものは、適当にプログラムが作ってあって
数パターンの組み合わせなんだろうなぁ・・・・・・
と思いつつ、やってみる(←このあたりがかなり甘い)


その結果が以下・・・




数秒での判断で、ここまで語るとは驚き。
よく出るワードや話題などを解析するのだろうが、すごいものだ。

内容を見ると・・・・・
自己主張をもっと激しくするのか・・・無理だな。

成績が5段階で2と3っていうのはどうなんだろ?
普通からみればただの凡人だな。
そういえば、小学生のころ、2-5年までたしかほぼ成績はオール3だったな。
まったく特徴のない、中くらい男。
ある意味凹んだものだ。


ここでは学者を目指せと書いてある。
勝手なことを言っているけどまあ悪い気はしない。
(性格的になれないけどね。頭脳的にも)

それにしてもブログ年齢は25歳か・・・・・・
ぐふふふ


フライデー
最近、ちょいちょい書いている弊社の部下の話。
以前私が通っていた大学に入学し、日夜勉学に勤しんでいるようだ。

しかし、どうも私をモデリングしているのかわからんが、
先日話をしたところ、

先般のRBS入学説明会に来ていた そうだ。

私は15時の回あたりにウロウロしていたのが、
13時の回だったそうでニアミス(汗)

広報誌をしこたまゲットして、
ばんばん露出していた私の素性が明らかになった様子・・・・・・
「会社とぜんぜん違いますね」的な発言を受けた。


さらに、「大学院ではかなり弾けてましたね」とか・・・(滝汗)


ある意味駄目だしやん。
部下はさらに面白がって、私のブログを調査しているそうで
以前のブログは見つかってしまいました(でも閉鎖中)。

さらにミクシまで見つかってしまいました。
もうここまで来ると、アンタストーカーやん。
すばらしい情報収集力に感銘を受けます。


でも、ここはまだ見つかってませんから。



評価
例の学会発表にてお世話になったコメンテーター、司会の先生に御礼のメールをした。
そして、指導教授にも御礼のメールをした。

メールで失礼かなと思ったけど、なかなか会えないので仕方がない。
何はなくともきっちり仁義を切らなければならない。
それが学生の務めでもある。


司会の先生からはすぐにリターンがあり、
「研究の基礎となる理論をしっかり勉強されています」
とのお褒めの言葉を頂戴した(恐縮です)。

そのうえで、
「社会人の方々は研究の時間をつくるのか大変だとは思いますが、
これからもいい研究を続けて下さい」
と激励頂いた。(嬉しく有難いものです)


指導教授からは懇親会で2人の先生と話をしたとのことで
コメンテーターから「よい報告でした」とのこと。
司会からは感嘆していたとのこと(先生によいしょかもしれないけど)。


しかしながら、コメンテーターの先生のメールは違っており、
研究対象範囲の狭さや統計分析の見識の狭さをズバリ指摘された。
かなり厳しいな・・・・・と思ったけど、ある意味「こいつ伝え甲斐があるな」
と思われたと前向きに捉えたい。


そして、指導教授からは
この学会報告が今後の方向を見定める機会になれば・・・との
お言葉で締められていた。

先生はすべてお見通しですね。





学会



本日、私にとっての学会デビュー戦。
いや、最後の学会発表?であった。

数人の勇者が私のために応援に駆けつけてくれた。
忙しい中参集頂き、また高い参加費までを払って
傍聴に来て頂き、心から感謝する次第。


学会の開会式があり、時間的余裕もなくすぐに発表の時間となった。
司会の先生とコメンテーターの先生に丁寧に挨拶をすませ、
PCにデータを入れて動作確認をしたら、もう発表の時間となった。

とにかく内容的に、学会的にもこれでよいのかわからないが
いつものように、勢いで押した。
20分の発表時間に作ったpptは37枚!!
ほぼ30秒に1枚のペースで進行しなければならない。
もっと少ない(他の発表では20枚前後)が理想だろうが、
私の研究報告はそれでは足りなかった。

したがって、かなりの早口となったが、報告としての主張はできたではないかと思う。
時間も20分を数秒オーバーくらいで予定通り終了した。


コメンテーターの先生からは、私の研究テーマに対して
ワールドワイドな見地も含めて指摘をいただいた。
かなり穏やかな口調の中に、研究に対する厳しさも感じ、
専門家の意見としてかなり勉強になった。


そのあと、傍聴者からの質問。
結果的に、数人からの質問を受けた。
よい質問を数点頂いた。学会でよく言われるようにごく一部
「意味不明」な質問もあったが、時間の関係と明確に答える義理もないので、
てきとーにスルーした。質問者は満足していたようだが(笑)
それから、発表の最中に外(道路側)からK教授が覗いてました。
様子を伺っていたのか、私を確認しに来たのか、わからずじまいだけど・・・


発表が終わって、実際問題どうなのか気になったが、
他の発表と比較しても高い評価を頂戴した。
研究的にはまだまだ全然のレベルであることは重々承知しているが、
少なからず、若干でも研究する人たちの刺激になったことについて嬉しく思うし、
それだけでも学会発表した価値は十分にあった。


他の教室にも顔を出してみた。
かなり「学会特有」というものを感じた。

今回、研究者たちの議論の場、主張の場というものを体感でき、貴重な経験ができたと思う。
学会という場での発表は、いろいろなものを感じ、
自己の研究、研究分野についての多くの意義を提供してくれる。



今日の発表をもって、昨年からの研究が終了した。
研究は苦しく大変だったが、努力と並行してどんどんと楽しくなった。
名誉なことに賞まで頂戴して更に研究意欲は高まった。
研究としてはようやくスタートラインに立てたところだけども
とりあえずのところ、これにてひと区切り。


同じく別の場で発表した同期に「今後どうするの?」といわれたけど
さあ、どうしましょうか・・・・・






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ダイエット
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