Can not change the past, but we can change the future.
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Author:graduate
MBA(経営学修士)
認定産業カウンセラー
2研究学会所属

日々「人」に興味と関心を持って
研究をしています。

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放置を力に変える
あと数日に迫ってきた学会発表。
デビュー戦といえど、なんせ初めてなので
学会の作法も、やり方も皆無の状態。

珍しく緊張する・・・・



頼るべくは、学会理事の指導教授のみ・・・

しかしながら、メールはすれど
返事は「忙しくて難しいです」

それにも負けず、リトライしても
「アニキ君なら大丈夫」

それにも負けず、ポイントを絞ってリトライしても
「電話なら話せるかもしれません」

それで電話しても
「・・・・・・・・・・・・」
通じず。


結局、メールでの質問による回答のみで
未知の世界へ突入することになりました(涙)


たぶん先生は、私(アニキング)なら大丈夫!だってキングだから
と思っているのでしょう。本当の危険ゾーンでしか助けてくれませんから。


とりあえず、会社の部下たちに協力してもらい
リハをやって精度を少なからず高めたので、
あとは会社でやっているように勢いで勝負するしかありませんな。


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仕事で涙を流すことができるか
そういえば、先日の金曜日は「社内ESプロジェクト」の成果報告会であった。

ESは Employee Satisfaction つまり従業員満足の意。
2003年から立ち上げて今回で本社2期+営業所4期となる。
私はトレーナー(兼責任者)の立場で特に力を入れている仕事でもある。

実際にRBS以前の大学ではこれに題材に卒論を書いたし、
これまで学んだことをこのプロジェクトで実践している。
いわば研究そのものともいえる。


弊社の場合、伝統的な組織であり、硬直化し依存的な体質である。
つまり社員は、自分の仕事の枠を自分で決め、上司など他者に依存して
自立的に働きかけることはしない。
であるから、コストはかかり生産性は上がらない。

これを打破するために必要となるのは、上司のトレーニングではなく、
社員個々人の意識変革である。
たとえば、心理学を学んだ人は知っているように、
他人の意識はなかなか変えられないが自分の意識は変えられるという
ことを教え(ゲンコツの原理)、己の成長を促す。

当初、不平や不満しか言っていなかったメンバーは自己の振り返りと気づきを
経験し、組織への貢献行動へ向かう。

ESプロジェクトとは、組織活性化と、次世代リーダー育成を目的とし、
コーチング、カウンセリングの技法により、動機づけやスキルの棚卸しなどに携わる。
ヤラサレ感ではなく、主体性を醸成するものである。




しかしながら、今回のメンバーは違っていた。
自分で立候補したリーダーにリーダーシップがまったくなく、
チームは混乱。そのうえ、極度に自己主張の強いメンバーがいたり
まったく主張のなく何のために参画しているのかというメンバーがいたり、
それをコントロールするのはこれまでになく大変であった。

四苦八苦してなんとか成果報告会までたどり着き
無事に発表も終了した。
意識の変容だけでなく業績も150%UPでかなりの盛況であった。


すべての片付けも終え、メンバーを集めて一人ひとり感想を述べた。
あんなに駄目なメンバーだったのに、大きく成長している姿があった。

そして、大の大人が、皆涙していた。

多くの人は仕事で泣くなんて経験はほとんどしていないだろう。
大きな達成感が得られる仕事もどれだけあるだろう。
自分だけでなく周囲に支えられて何かをやり遂げ自らの成長に感動する。

これからも人の成長に携わる仕事をずっと続けていきたいと思う。
盛況な学内
某教授から呼び出しを受けて久しぶりに大学院に顔を出した。
今日は、入学説明会だったようで、多くの入学希望者が集まっていた。
その数と希望者の顔をみて、しばらくは当研究科も安泰だなと思った次第。
過去と比較して学修希望者の本学に対するニーズは明らかに高まっているように思える。


さて、教授との会話はあっという間に終了し、
ほとんど何をしに行ったかわからない状況だったが、
教授に仁義を通したのと、学内の空気を吸えただけでも
価値はあったというものだ。

6期生が誰も近寄ってこなかったのが
すでに部外者と強く感じられた侘びしさもあったが・・・・・(苦笑)



で、話は変わって、本日は高校野球西東京予選の決勝戦。
なんと本学の高校の方が甲子園まであと一歩のところまで進んだ。
しかし、結果は1-4の敗戦。
残念。この夏の高校野球の楽しみがなくなったので五輪一本でいきます。

同期のW高も残念でした。逆に勝ったN鶴高は会社の課長の母校らしく
昨日の飲み会で大興奮して、甲子園いったら、夏休みは全部使うと
社長の前で酔っ払って宣言してました。
これで彼もクビだろうな。
あえてクギを刺しておきますが
もうすぐ学会発表だ。
その後音沙汰なくわからないが、たぶん論文は製本されているはず。
肝心のpptの方がぜんぜん進まなかったが、締め切り間際のバカ力(要は徹夜)を
発揮して何とかメドがたった。

この学会、今年は本学で行われる。
ある意味主催校代表者としてキッチリやらなければならないところだが、
何せ初めての学会デビュー戦。右も左もわからない。

どんな発表になるかわからんが、まあ会社でやっているように
やるしかなかろう。


すでに、後輩などが乱入するという情報も入っている。
相変わらず、空気の読めない後輩たちで困るが、
変な質問したらシカトか、あとで絞めるので覚悟するように。
そして決して冷やかしで来ないように。
ちなみに無料じゃないから。

なんとびっくり
RBS入学以前に某大学に2年間通っていたのは
知っている人は知っているところである。

私の会社の部下♀がよせばいいのに、4月から編入学してしまった。
そして、よせばいいのに私と同じような研究を進めているらしい。

それで、抜群の行動力を誇る彼女は、
事務員に私の論文のありかを訪ねたそうだ。

そしたら、ダンボールに入っているはずの(多くの論文は用済みになると
ダンボールに入りそれなりに保管されるとの話を聞いたことがある)
私の論文が、事務室奥の書庫から出てきたそうだ。

なぜかわからぬが、優秀論文はそこに保管されているのだそうだ。


ということで、「課長すごいですね。早速参考にさせていただきました」と言う彼女。
一連の話は、彼女の営業トークがどうかわからんが、あのヘナチョコ論文が
本当にそういうことならものすごく恥ずかしい。

そのうえで、論文とか残るものって怖いものだな・・・・と改めて実感。




ずばり
7月頭からプライベイトでいろいろとあって、
確実に放置していました。

確信犯です。


ようやくと、徐々に落ち着きを取り戻してきたので
時間のあるときには再開しようかと思いますが、
ここの存在自体どうなんだ?って最近感じているので
そこも含めて検討します。


とりあえず、キャリアチェンジ方面は
進めていますが、完全なる牛歩戦術です(苦笑)

レッズのマーケティング戦略


アニキ的オススメ度 ★★☆☆☆


こちらの本を読了した。
きっかけは、たまたま暇なときにコンビニに置いてあったから。
700円という値段はどうなんだろうと思いながら購入し読む。

内容はごく当たり前のことが書いてある。
マーケティングを学んだり、実践したりしている人は
至極当然と思うだろう。
マーケティングをよく知らない人が読むにはよいかもしれない。
端的にいえば、「マーケの基本をスポーツに置き換えてわかりやすく
解説している本」という表現が一番あっているだろうか。

もう少し内容を突っ込んでほしいところで各章が終わっているのが
残念だが、レッズ以外のチームがこのような戦略をまったくとっていなかった
ということに大きな驚きを感じた。


酷い

某転職エージェントからメールがきた。


「○○社の書類審査に通過しました。つきましては1次面談の・・・」


しかし、私はこの○○社に応募すらしていない。
半分自分の記憶がないうちに申し込んだのか?
半分このエージェントはなんてことしてくれるのか?と
半信半疑なりに抗議のメールを送信。


返信。
結局、私と同じ苗字の人が応募しており、その人に送るべきメールを
私に誤って送ってきたそうな。
そのうえで、「不要なご心配をおかけして申し訳ありません」だと。


なんか腑に落ちない。
大きなエージェントはいい加減だな。



表彰

社で表彰された。


別に業績優秀とか、犯人逮捕に協力したとか、社会貢献したとか、
MBA修了だとか(←それで表彰はあり得ないが)、

決してそういう話ではない。


勤続○○年という誰でも長くいれば貰えるという非常に恥ずかしい表彰だ。


それでも、個人で表彰されたという経験はないので(団体はあるが)
貴重な経験をさせてもらった。
表彰状に金一封もあるという昔ながらの風習。(奢りません)
終身雇用が崩壊した現代社会に明らかに馴染まないが
くれるというのなら有難く貰うのがサラリーマンの使命。

すでに組織コミットは地に落ちているが、
振り返ってみると、結構あっという間の○○年だったな・・・・・と実感。



ひとつの区切りを終えました。







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ダイエット
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