Can not change the past, but we can change the future.
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graduate

Author:graduate
MBA(経営学修士)
認定産業カウンセラー
2研究学会所属

日々「人」に興味と関心を持って
研究をしています。

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学内の足音

久しぶりに本学に足を踏み入れた。
山小屋あたりの建物が立替になっているらしく
景観にそぐわない建設機械がミスマッチな光景を生み出している。


さて、本日の用件は本日〆切の紀要提出。
委員長室は今日いる日でいる時間帯なのに真っ暗。
しかなたく、事務の方に頼んで預かってもらう。


春先から嫌ってほど紀要の直しを行ってきたので
もういいやって感じです。このまま発行してください。


偶然に後輩と会う。
いろいろ話をしたが、M1のときよりも明らかに成長している姿があった。
K教授が合宿で我々に対して、「M1入学時のときとM2のときでは
本人はわからないだろうが明らかに成長しているように見える」と
言っていたことが思い出された。

「先輩はがんばっていますか」
の質問に、私もますます自己研磨しなければならないと痛感した。

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人生相談


↑というわけではないが、友人にキャリコンの資格にて仕事を行っている
女性がいるため、彼女に満を持して相談をもちかけた。


以前ココで、上司にゲタを預けた話を書いたが、その結果が今週出た。


何も進展なし・・・・・・


つまりそういうことだ。
それで、最後の砦の彼女に洗いざらい電話で話す。
電話ってところがあまりにもリアリティがなく伝わるのであるが
2点の方向性を提示いただいた。

話しているうちに、自分の進むべき道が自分の中で決まってきている
ことがよくわかった。



そろそろ本気で

BD紀要を仕上げなければならない。

締め切りは今月いっぱい。
そんなに大幅な修正はないのだが、何せ、ページ数がギリなので
修正も苦労する。


特に、図表を大きくせよ!

という無茶な指令により、本文を削りながら
何とか形にしていく作業・・・・
結局、大幅な修正となっていくわけで・・・・・・・・・


このあとは、初校(1回だけで終了)⇒印刷

となります。
途中でダメを食らわなければ、9月には発刊されるとのこと。
あと少し・・・


評価



院同期の書いた論文が最高学府のT大で評価されているという話が
風の噂で流れてきた。


こりゃ、すごいぞ!!
どうにかなってしまう(想像以上の高みのあるレベルへ到達する)ことを願っています。


よろず相談駆け込み寺


後輩M2の某氏より、「研究の相談にのってほしい」と依頼があり
本日時間を作って相談にのりました。

仮説と尺度までは進んでいたのでペースは順調と思ったが
仮説構築のロジックにかなり甘さが見受けられたので
いろいろと質問をしながら深堀を行いました。


途中で「はっ」と気づいたのですが、
かなり批判的に物事をみて、しかも相当ロジカルに追求している自分がいました。

軸がしっかり構築できていないと、軸ぶれに対して許せない自分・・・・
以前とはぜんぜん違う研究者目線の自分・・・
↑↑↑普通から見れば結構嫌なヤツ・・・


まあでも、こーいう部分も大学院でかなり鍛えられたと思います。
少なくとも仕事では役立ってますから。


相談者がどう思われたかよくわかりませんが、
せっかく1年以上かけて研究するわけですから、
いい論文を書いてもらいたいところです。
結局のところ、もう嫌っ!吐く!ってほどやれるかどうかです。




そうそう、
最近会っていない同期の中にも私に相談をしたいという
奇特な方(笑)がいるとの風のうわさを聞きました。

連絡くれれば相談にのりますよ。
こうみえても、産業カウンセラーですから(笑)





一応・・・

例のミステイクの件、すでに印刷済みだし無理だろうな・・・と思いつつ
学会HPも間違ったまま掲載されているので、
一応指導教授に連絡してみた。


速攻で対応してくれて、普段送ってもノーレスに近い先生が、
今回ばかりはメールが4連発で届きました(笑)


丁寧にお詫びいただいた上に
修正もすぐに手配して頂いて、逆に恐縮です。



そろそろ、発表ppt作り出さないとな・・・(汗)




イベントでホスピを学ぶ

仕事で「旅フェア2008」のイベントに行ってきました。

ヒトコトでいえば観光見本市。
全国各地の行政から旅行・観光を主とした企業、団体まで多く出展しています。

昨年と比較すると場所柄のせいか、今年の方が入りはよいみたい。
我がブースにも多くの方が来てくださいました。
ちょうど、説明できる人間が私しかいなかったこともあり、
有名企業の重役様ご一行×2社、プレスの方数名、JOINT希望の企業担当者様など
を中心に一般のお客様も含めて数多く対応させていただきました。

普段、仕事柄ホスピを実践する機会がほとんどないのですが、
学校で勉強したことを活かせたように感じます。
やはりもてなしの気持ちをうまく表現できるかがポイント。
相手に届いたときは、感謝の言葉を逆にいただいたりもして
気持ちも優しくなれます。






フェアは6/22(日)までやっています。
入場は1000円ですが、いろいろなものを貰えるので
旅行や観光に興味があれば行ってみる価値はあるかもしれません。
(ビッグサイトで同日開催中の東京おもちゃショーに押されていますが・・・)

mistake

学会から大会プログラム等の案内が送られてきた。
今回、一応発表することになっている私。

日付と順番を確認するためにプログラムを見ると・・・・


名前が間違っている!! Σ( ̄ロ ̄lll)


どこでどう間違ったかわかりませんが、
すでに配布済みであり修正も利かない状況でしょう。
よりによって名前というのは、結構凹みますね。



偶然


職場近辺で昼飯を食べ、その足で買い物に向かったら
前研究科長ご夫婦に遭遇しました。

副都心線の開通に伴い散策に来られたとのこと。
奥様はとても社交的な感じで素敵な印象でした。


さて教授はいつも同様「今日はどうしたのー?」
と言われていましたが、ここって私の職場テリトリーですから・・・(汗)


こんなところで会うなんて
何かの縁を感じます(勝手に・・・)

久しぶりな池袋
所用があって久しぶりに学校へ行ってみた。
学部サークル女子がピチピチしているのを横目で見つつ(←オヤジ化)
相変わらずの素敵な構内。ある教室では、BDの授業でプレゼンの真っ最中であった。
嗚呼、1年間前はこうだったんだよな~と思いつつ、
すでに部外者な俺。

いとをかし・・・


帰りに通った地下道では副都心線が開通しており
多くの人で賑わっていた。



この地下鉄、私の会社のすぐ近くに某駅入り口があり
もっと早く開通していれば、すごーーく便利だったのに・・・

そんなことをいうと
「博士に行けばいいやん」という友人A・・・

絶対行きませんが。
(正確には行けませんが・・・汗)

勝負


先般の出社拒否事件(笑)以来、上長がすごく気を遣ってくる。
それも非常に気持ち悪く、仕事もやりづらいので、
直接腹を割って話すことにした。

実は、先般休んだときに、自分のストレス要因を洗いざらい書き出し
それを整理しておいた(これは体内ストレスを解消する際に有効です)。

まさか、すぐにその出番が来るとは思っていなかったが
そういう流れになってしまったので仕方がない。
ある意味、この会社で働いていくか、完全に見切るかの「勝負」である。


嗚呼・・・転職先も決まっていないのに。
(後悔したけど遅い、タイミング悪いのは毎度のことだ)


上長には、大学院に行ったきっかけから、在学中に考えたこと
修了後の会社の評価、処遇の問題、キャリアプランなど
正直に話し、一定の理解を得られた。
一番驚いたのは、いつも会社を辞める社員に対して
「背任行為だ」「敵前逃亡だ」とののしる組織コミット1000%の上長が
「俺の若いときと同じだと思ったよ」
「君のキャリアの中で辞めるという選択肢ならそれも仕方ないな」
と言ったことだ。

とりあえず、辞めるときは相当もめるな~という障壁はなくなったと。
あとは、上長がどう幹部にアクションするかにかかっているというわけ。



人生のターニングポイントかな。






理想・現実乖離病(MBA後遺症)
診断の結果↑タイトルのような結果が出ました・・・・・・



というのは嘘ですが、
最近、極めてモチベーションゼロです。

ちょうど年度評価や異動時期と重なっており
さまざまな情勢に巻き込まれているところ。

当然のことながら、MBAに対する目に見える評価はなく
「MBAなんてすごいね」、「修士様だね」と口だけでほめる。
また、現取締役は「将来は幹部になるんだから更にがんばれ」との無謀な口約束。

2年前と比較して自分を取り巻く情勢の改善も一向になく
むしろ悪化している・・・・・・・・


このような状況下において、MBAによる外部の世界を十分に満喫
してしまった私は、かなりキレ気味で仕事に当たってしまっている。
ついに月曜日、某案件について上長がつまらないことで
課員一同の前で(故意気味に)晒してくれたのでついに思いっきり不満が爆発してしまった。


聞けば、数年前もとある優秀な先輩が同じような状況で出社拒否になってしまったそうな。


で、昨日私も同じように出社拒否しました(笑)
産業カウンセラーだからこそ自分の精神状態は十分に把握してます。
こんな状態でむりくり行ったら完全にうつになります。
心の静養はホント大事です。


理想と現実のギャップということでしょうか・・・・・・

メタボとノンメタボの境界線


先般からの体調不良時に医者が
「会社の検診を早く受けてみなさい」
というので本日会社の病院に行ってまいりました。


さまざまな項目について検査を行ったのだけど
その中で、初めてやった中のひとつに、あの


メタボ検診


があった。
(アノ例のヤツですよ、例の!!)

どう測定するのか?と思ったら
保健師さん?が、腰周りを測ってました。
そう、スーツを作るときみたいに、腰の周りをメジャーでね(笑)


で、結果は-1.1cmで何とかメタボではなかったです。
でもこの結果からもわかるとおり、結構ギリギリ。
更に体脂肪が毎年1ずつ上がっていっているので(汗)
カラダ的にはかなりヤバイ状態(オヤジ体型)と言ってよいでしょう。


デブで
禿げて
加齢臭がして

それじゃ終わりだな・・・
と本気で思っているのでそうなる前に
明確な戦略を構築する必要性を感じました。
(まず軸きって・・・・と)




あ~運動しよ・・・









天秤の上にて
その後、体調は・・・・・・・横ばいです。
とりあえず今週末に検査があり、その結果をもって
大変になるかどうかがわかりますが、まあ何とかなるでしょう。


で、表題。
いわゆるキャリアチェンジだが、
今、転職市場は激しい経済状況を反映して非常に厳しい状況。
メジャーどころは中途採用を凍結。
案件自体が振ってきません・・・・・

機を待つべきだろうか・・・
と思う反面、社内ではいろいろな構想に巻き込まれつつあり、
現在の仕事に更にHR系の仕事が被ること確定。
さらに、新規事業の専担も。

これで、経営企画、事業企画、人事・組織、チームマネジメント・・・・・・


会社で重宝してもらうのはいいのだが、兼務でこれは重いだろ?さすがに。
完全に「いいように使われている」としか思えない。
部下が何人いるだろ?上司が兼任じゃ迷惑だろうなぁ・・・

まあ、結局のところ、仕事コミットメントは高いですが、
組織コミットメントは完全底辺。
しかしながら、ますますやめづらい状況に。

やれやれ・・・



とりあえず、また転職サイトに新規登録したと・・・




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ダイエット
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