Can not change the past, but we can change the future.
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MBA(経営学修士)
認定産業カウンセラー
2研究学会所属

日々「人」に興味と関心を持って
研究をしています。

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BIZCOM BLOG 3 (恥のススメ)

以前、本愚ログにも記載した話題ですが
K前研究科委員長が↑タイトルのことを仰られていました。


『文章を書くことは恥をかくこと。
 恥をかかねば、良い論文は書けません。
 恥をかけるチャンスは少ないので、チャンスを生かすように』
 



それは忘れもしない昨年の夏。
某書の原稿執筆の際、私の書いた原稿について
K教授は・・・・


・文章が理解できない

・主語と述語が不明確

・文章が長く意味不明

・たぶん、アニキくん(私)も理解不能

・「はじめに」を読むので精一杯



と超ダメだしパンチを見舞ってくださいました。
当人だけのメールならばいいのですが、執筆関係者全員へのML上での
公開処刑につき、このときばかりは、本当に心から凹みました。

でも、どうせ大学院に来てドM化洗脳されているのであれば
トコトンドMになったろーやないかい!!(←なぜ大阪弁??)

と思い直し、開き直って喰らいついた結果、
めでたくOKの「よくがんばりましたね賞」を貰って
その後、本は無事に出版されました。

また、M1の際もこのK教授の授業にて
本当に基礎的な財務諸表の見方を間違えて答えて大恥をかきました。



今思えば、恥をかいてよかったと思います。
恥をかくと人間の学習能力から絶対に覚えますし、
次は絶対恥をかくまいと必然的に100%以上の努力することになります。


結論。

大いに恥をかくべきです



前段の話は論文作成上でいえば、1文は長く書くな!ということでしょうか。
長い方が・・・と思うところですが、短くないと何を書いているのか
わかりません。また主語と述語を明確に!!です。
(↑ランゲージアーツでやりましたね)

M1の方は特に授業で恥を覚悟で積極的に発言(質問)をしてみましょう。
新しい世界観(ドM観?)を享受できると思います。
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BIZCOM BLOG 2 (死刑宣告回避のために)

論文も最終段階で、
「間に合わないからもう1年ね」とか「そんなことすでに研究されてますから」など
死刑宣告を受けると本当に絶望的です。
そんなことのないように考えておきたいのが、研究プロセスと、問題意識です。


研究を順調に進めるためにはまずは、「マイルストーン」を明確に
しておく必要があります。
私の場合はだいたいこんな感じでした。(他学&研究科は参考になりません)

~M1 3月 先行研究論文、文献の精読
M2 4月~6月 研究のフレームワーク構築、仮説構築
7月 質問紙作成
8月 調査準備、本調査
9月 回収データ整理、分析
10月~12月 論文執筆(11月中間提出)
1月 形式チェック、最終提出準備(三が日は寝かせる)

これがいいとは思いませんが、これよりも遅いとかなり辛いと思います。
私の場合、質問紙はせっかく調査するのだからと欲張りすぎて
(n数も膨大でしたが)回収データをエクセルに入力するのに、
朝から深夜まで作業し続けて丸一週間かかりました(ホントの話です)。
特に、10月から論文執筆(実際は9月後半から)と書いてますが、
相当気合入れてやって、提出ギリで終わってますから。

少しでも早め、早めに進めておくことが肝要です。


もう1点は「問題意識」です。
よく聞く話が、前述したように、せっかくいいところまで書き上げて、
「そんなことすでに研究されているよ」と死刑宣告される場合です。

そのためには、むろん先行研究をくまなく調査しておく必要があります。
研究されていない話題だと逆に研究すること自体が難しいケースもあり、
それを解明するためにまた相当な努力を強いられることとなります。

大事だと思うのは、その研究が何の意義を持つのか ということです。
(研究の価値ということでも良いかと思います)
「研究してああよかったね」では何にもなりません。研究を社会に還元する
ことが研究に携わる者の使命であると思います(←学長も言ってました)。

テーマに対して強い問題意識を持ち、絶対これを明らかにする!そうするとこんなに
良いことがある!という確固たる意思を持つこと。
そうするとどんなに辛くても最後までやり遂げられると思います。

BIZCOM BLOG 1(タカラモノとの出逢い)
今日の話題は、「論文」について。


「イイ論文を書きたい!!」
 
って誰でも思いますよね。
でも何を基準に「イイ論文」なんでしょう?
つまりイイ論文の基本的概念は?ということになります。


論文の良し悪しは、読者をなるほど!と思わせる説得力に尽きるでしょう。
ですから、論理構成、文章能力、仮説の説得性、調査内容、分析、結論などにおいて
優れている必要があるとともに(←これは一般的に書かれています)
「論文全体を通じて主張が明確に伝わる」ということが大事かと思います。

説得力という面では、計量分析をするのであれば、n数も一定量以上は
なければなりませんし(数は統計の先生に聞いてください)、
文献も相当数以上は読む必要があると思います。



んで、私が思うイイ論文を書くための近道とは

良い先行論文に出会うこと


かと・・・・・・
初めてきちんとした論文を書く人も多いわけですから
「タカラモノになるような」論文にいかに出逢えるか・・・

だいたい誰も論文の書き方を教えてくれません。自分で調べて考えて書くしか
方法論がないのです。(←だいたいここで躓きます)それをクリアするために
「嗚呼、なるほどこういう風に書くのね」とハッキリとわかること です。

しかしながら、先行研究の中には、ダメだこりゃ!というのもあります
(ぶっちゃけ話)。これぞ!という論文に逢うためには場合によれば
当該分野以外にも幅広く着手する必要もあります。
いずれにせよ、ビビッ!!と来る論文に出会うことがまずもって大事だと思います。
(実はそれをどう活かすかに気づくかが大事?)


なんて偉そうに書いちゃってますが、あくまで私見ですので
何かあっても自己責任でお願いします。
果たしてこれがタメになるのかが超不安ですけど・・・・




●オススメ参考文献
・新堀聰「評価される博士・修士・卒業論文の書き方考え方」同文館出版

BIZCOM BLOG
RBSにはBIZCOMブログというものがある。

時代はペーパーからウェブの世界へチェンジしつつあります。
さすがは6期生。時代のニーズにマッチンぐ~ぅですわ。

1週間をスパンとして担当者のリレーブログ。
で、今週から私が担当です。
2本立ては無理なので、そっちを見てやってください。

公式ページなので、非常に気を遣うんですわ、これが・・・


http://bizcom.6.dtiblog.com/

【2008-04-27 23:53】 | 社会人大学院MBA | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
駄目かと思いきや


正直驚いた。


昨日、エージェントからコンサル業界からの絶命宣言を受けた(・・と思う)ので
もうご縁はないなと思っていたら、案件紹介メールが入っていた。

さすがは巷で噂の力あるエージェント、
こんな私にも、引き出しから選択肢を3つほど用意してくれた。


①独立系新興コンサル
②超有名企業のグループ企業
③某BANK系コンサル


まあ、これらをコンサルというのかは微妙な企業なのですが。
各ウェブサイトをざくっと見させてもらったがかなり悩むところ。
希望としては「②」かな。でも確実に拘束時間は長い・・・・・


その前に受かるかどうかって典型的な問題がありますが。
(エージェントも商売なので無理だと思うけどやるだけやったらって
 案件を出してきた可能性もあるしね)



今のところ市場価値は底辺なり

どうやら「コンサル」としての市場価値はほぼ ZERO に等しいらしい。


年齢、経験、条件、企業側のニーズなどから総合的に判断され
そのように宣告された(言われていないけど・・・・・・たぶんそうだと思う)


・・・・・・・・キッついな。

でも仕方ない。こんなんで凹んでいてもしょうがない。
来週から本格的に他業界へもアクセス。
すでに切り替えは完了しました(早っ~)


笑顔が足りない

昨日会った友人から
そんなメールが来ました。

もちろん、それだけでは気持ち悪いので
キャリアチェンジ関連ですが・・・・・


とりあえず、エージェントと会うときに笑顔にしろと。


そんなに無愛想だろうか?
突っ込み担当で、作り笑顔の苦手なアニキングですが。


切磋琢磨



都内某所地上39階にてある会合が催された。
大学院に行くきっかけとなった大学OBの集まり。

行った大学院は違えども、集まった15名全員が大学院に進学し、
うち12名がMBAもしくはMOTホルダーという精鋭たち。
(「精鋭」は私以外)


話を聞けば、起業されている方が何人もいた。
向学心も向上心もケタはずれに高く、こんな人たちが
大学にいたのか?!と、ただ驚く・・・


「アニキングぅ~!アニキングぅ~!!」

と今流行りのつまらない野次がオンパレードでしたが、
ここでもまた知名度を高めてしまったようです。
お恥ずかしい。



自己実現に向かって邁進する彼らをみて
私も頑張らねばとよい刺激を貰いました。

Thanks!




↑いつものようにプライバシーには配慮していますが
 問題があれば申告願います。
明日の自分へ逢いに行こう
とりあえずエージェント登録。
このご時勢、やはりエージェント頼みでございます。
良い人と巡り合い、いい縁に出会えることを祈ります。


・・・・・・・と、いう気持ちで

「ぽちっ」と、送信ボタンを押しました。


さあ、これからどんな人生が待っているのでしょうか。
出来ない子を受け入れる企業はあるのでしょうか。
年齢的にも簡単ではないですがやるだけやってみます。

すべてはここからスタートです。






勝ち点1

またまた六大の話題。

先般の第1節ではKOに1勝1敗の末
月曜日の決定戦で敗戦となったわが母校。


今週末はやってくれました!!


H大に土曜日2-1、日曜日2-1の連勝で勝ち点1ゲット!!

昨年までは連敗でT大にしか勝てず、
応援もチア中心で何か迫力にかけ(同期談)、
万年5位が指定席でしたが、

今年は明らかに違う!!!  と信じたい

Wに負けてもいいから、
T大とM大には勝とうよ。
そしたら結構上位。

秋のリーグ戦は強いので期待できる。
そんな楽しみがOBにはあるのがまたイイ感じ~



リスタート
今日は2つの話題。


まずショッキングーな出来事。

先日のキャリコン へ一応申し込みをFAXでしてみた。
あるはずなのに、何の音沙汰もなく・・・

そしたら、FAXを表裏逆に投入という小学生以下レベルの
大失態が発覚・・・(だって家からFAXしたことないから)

結果、申し込んでいないという事実。

まあ、神様がやめておけと言ったのですよ、きっと。
また次月があるので出直します。



で、2つめ。

いよいよ、始動しますよ。
何かってチェンジですよ、キャリアの。

自分の履歴を棚卸ししてみたのだけど、
大した経歴踏んでねー。
棚から下ろすものが軽くて軽くて・・・(苦笑)

しかも昔の会社のことなんて、完全に「昔」なので
まったくの浦島タロー状態。

とりあえず、数時間かかって、履歴書と職務経歴書は
書き上げたので、これから動き出すとしましょうか。


いや、でもね

最終的に現状維持か、リスクを背負って勝負かは
慎重に決めますよ。
私だって背負ってるもんがありますから。
ハイ。
これから先
大学院も終わり、日常の生活に戻った。
あの充実の日々、戦いの日々は終焉し、現場に帰ってみると
考えるところは多い。

弊社、大会社であるがゆえさまざまな規制があり自由度は皆無に等しい。
私の仕事が何かの大きな価値を生み出すわけでもなく、
(経営戦略なので会社的には生んでいるんだろうが、自分にはそう思えない)
飛躍的に企業成長するわけもなく(自由度ないから)
考えることは・・・・・


本当に現状ベースでよいか?


自問自答する日々・・・・・

メールで某同期の近況を伺うと、
ワールドワイドに会社を成長させている。
大変そうだけど、今後の充実度が伝わってくる。


NHK22時のプロフェッショナル仕事の流儀をみた。
工場再建屋、いわゆるコンサルタントの話。
徹底的にムダをはぶき、黒字化へ再建していく。

そこには、「意識改革」という重大なテーマがあった。


・覚悟をもって突き放す

・難しいからこそやり遂げたときに人は変わる

・「働くことが喜び」という人を創る



労働者は、多くの時間を会社(仕事)へ投下する。
人生の大半をつぎ込む場所が楽しくなければ人生の価値はいかがなものだろう。
労働の対価という考え方はあるかもしれないが、人は
決して「金」(いわゆる外発的動機付け)というインセンティブではなく
心の報酬が重要なのだというのが私の哲学だ。(Y理論派)


今、同じようなことを弊社内で取り組んでもう4年になる。
自分たちが意識改革をし、達成したときに人は涙を流す。
そんな経験を何回も実践し見続けてきた。


この経験をこの狭い世界ではなく活かしていきたい・・・・・・



私の目指すべきところが少し見えてきたような気がする。
しかし、大きなリスクも伴う。
果たして・・・・・・



嗚呼!花の六大
春だ!
六大学野球、春季リーグまっさかりである。
わが母校は先週末、KO大と第1節を闘った。

土曜日、万年(最近)5位の母校は、なんとKOに勝利!!

日曜日、敗北。暗雲立ち込める・・・

月曜日、決定戦。1-6で敗北。


最初はイケると思ったんだよな~
結局、負けとるやないか。

でも愛校心、R印コミットメントの高い私は
今春も神宮の森へ行くことを企てています。
そしてまた、校歌を熱唱するべし。

せめて勝つ試合をみたい!!
さて,お次は

BD紀要提出が終了し、とりあえず一区切り・・・・・

するわけにもいかず、

お次は学会の論集への投稿作業。


コッチのほうが明らかに問題で
16Pだったものをさらに半分の 8P で仕上げなければならない。

それはムリってもんで・・・


というわけで、かなりの再執筆が要求されるレベル。


しかも期限が、今月末まで。
いつになったら楽になるのか俺・・・・・・


合格証書と今後
先般合格した産業カウンセラーの合格証書が来た。
せっかくなのでハンズで額を買って飾ってみた。





紙はペラペラで思ったほどの高級感(価値観?)はないのだが
額は結構イイモノなので、入れてみるとそれなりにステキに見えてしまう。


嗚呼、自己満足~  ( ´∀`)


さて、今後の資格試験を画策している。
本来であれば、MBAホルダーなのだから
公認会計士とか、中小企業診断士とか目指せばいいのだろうが
そんな高いハードルを超える余力は残っていない。

これゆえ、せっかくこのカウンセラーっつーヤツをいただいたので
キャリコンを獲りにいってみようかと考え中である。
でも、特別講習7日間。試験は9月で3部構成、結構ムズイとの話。


今後の進路も含めて総合的に判断せざるを得ない。
でも考えている時間はほぼない。


ん?進路?
それはまた今度。(〃^∇^)

紀要一応提出完了


まあ、最後のどたばたは今にはじまったことではないのですが。



明日は紀要を提出しに本学にいけないので
絶対的に本日提出することとしていた。

準備を整え(アウトプット1部、CD1枚)、
いざ学校へ向かおうとすると、メールが・・・・・・


なんと音信普通だった指導教授の先生様からの返信。


かなり前に送った質問に答えていただけました。
見れば修正の御指示・・・・
しかしそれもすでにあとの祭りでございます。

一応、先生に電話して状況を説明し指示を仰ぐ作戦に出る。


40分話をして結論的には、直しざるを得ない状況に。
それから、必死になって論文に追加や修正を行い、
なんとか、ギリで既定の16Pに収めた。


この短時間のスーパープレーに自分で自分にホレますマジで


それから再度提出準備をして本学へ向かう。
すでに事務室が閉まる前。

なんとか提出完了しました。
それにしても、フツーに事務的に処理されました。
その間、わずかに10秒程度。

もちろん、院生室にも入れないし、
11号館ですれ違う人は知らない顔ばかり・・・・・・・


正直、自分の居場所はもうすでにここにはない
ことを実感しました。


急に淋しくなってきた春の夜。 ・゜・(つД`)・゜・



それにしても急に返事が来るとは
先生もここのヘビーユーザーかな??

紀要の行方


紀要、一応出来ました。
やはりアレダケの物量を16P以内というのは結構至難の業。
私の場合、分析が非常に多かったところ、
それを最小限にしたので、意味がわからない人もいるだろうなぁ~

まあそれは皆同じか・・・


ところで、指導教授に盛んにメールをしているのだけど


完全ノーレス Σ( ̄ロ ̄lll)


最近までタイに行かれていたらしいけど(これも噂でしか入ってこない)
もう帰国済みのはず。

電話もしてみたけど、まったく出ない。


完全に嫌われているとしか思えない。
身に覚えもあるといえばあるしなあ・・・・


明日には提出しようと思ってるんだけど
これでGOしちゃっていいのだろうか。

まあ行くしかないが・・・・・


なんだかな~

ここ2日間くらい珍しく通勤電車(往路)で座れている。
4月から新しく乗車してきたメンバーが配置、状況を
的確に把握できていないからであろう。


昨日、ゆったり座って紀要の精査をしていたら
前に立っていたノビ太くん似の若者がふらふらしているな~
と思ったら、目のまえで


倒れました!! Σ( ̄ロ ̄lll)ナント・・ 


思わず、席を譲るしかない状況・・・・



本日、席に座ってうつらうつら・・・していたら
大きな声で目が覚める。みると


50代のオヤジ同士がケンカ!!!(`Д´) 


けっこうヒクね。
しかも、「押しただろう」「押してない」という幼稚園児以下のレベル。

思わず「やめなさいって」いわざるを得ない状況。


ああ、最近の50代はストレスを溜め込んでいて
結構キレやすいって何かの本に書いてあったなあ。
車内暴力、自殺率とも50代が圧倒的に高い数値だそうだ。


そういう大人にならないように
早く自立できるよう日々
頑張っていきたいと思います。

同期の桜

RBSに入る前に行っていた大学の同期から
大学院に行っていたメンツに対して
「大学院修了お疲れ様会」を開催するとの連絡あり。

私が知りうる(聞いたものも含めて)限り、
日大、法政、ウェールズ、産能、多摩、明治、東京農工
と多くの大学院に進学した同期生。

今回の会合では総勢10数名が一堂に会すこととなる。


在学中はほとんど他大学院との交流はなく
内部リソースの充実に努めたところだが、
今後の発展系によっては、勉強会や研究会に移行するかも・・・
とのこと。


道は違えどスタートラインは一緒だった仲間が
今やMBA(MOT)ホルダーとして君臨し、
さらに自己実現へ向けて切磋琢磨しようとしている。
凄まじい向学心だ。


いや、それにしても発起人のNさん。
すごいバイタリティだよ!!
許されざる結末
卒業後に何をすべきかという大きな命題に対して
かなり以前から危機感を感じていた。
そのために、さまざまな事前準備を行い
ようやく本日からリスタートすることとなった。

各方面から期待と期待と期待を受けていることもあり
当面、これを中心に頑張っていくこととなる。




さて、表題であるが
卒業後、初となるいつもの上海に行った。
すでに4/1にて入学式も終わり7期生に占領される前に
我々の「シマ」を再確認&対応策を練るためだ(おおげさな・・・)

着席後、6期生数名が店内にinしてきた。
せっかくだから合同で。
というわけで、ご一緒にしたのはいいが、
6期Uがこの2年間で一回もしたことのない荒業


ワインをボトルで頼む


という大技に打って出た。
しかも飲む人はほとんどいないのに・・・


この上海は、過去2年において3000円以上/人の出費に至らないため
かなり重宝し贔屓にしてきた。

しかし、このKYがすべてぶちこわしだ!!!
RBS生を何年やってんだー!
貴様っ、上官(5期生)に確認なしで注文するとは何事だー!!
もう一度8期生としてやり直せーーー!!! (以上かなり脚色)

と吼えていると、今度は同期Tが知らないうちに


裏メニューのおまかせを頼む


という信じられないスペシャルプレイに打って出た。
で、出てきたのが、ビッグ皿にエビ、イカ、その他モロモロが山盛り。
明らかに、1000円程度のモノとは思えず
その場で、「ゴチになります」風な査定がはじまった。
それ以外にも腹の減っていた我々は極度に注文をしてしまっていた。

しばらくすると、なんと
「いや~たくさん頼んでもらってありがとうございます」と


店主がご挨拶にきた。


これこそ、過去2年間になかった光景である。
明らかなVIP待遇に皆、言葉を失い、真剣に懐の心配をはじめた。

嗚呼、終に稲造が飛んでいくんだな。
いや、下手すると諭吉様も彼方へいくことになりそうだ・・・


6期Uは早々にトンずらし、
同期Tは横で青い顔をして言い訳している。





結局、写真のワインは3000円。(たぶん原価は580円)
大皿は6000円ということであった。
しかしながら、大勢いたせいか、事なきを得たということをつけ加えておく。

さすがは上海、良心的。ほっ・・・


注文は計画的にネ。(レ○ク)


わが師の恩

半年以上ぶりで大学の恩師に会った。
定例の会合と化しており、半期に1回必ず飲むのだけど
今回は、私の修士論文があったためにかなりズレこんだ。

先生は相変わらずの元気印。
こんな50代になりたいものだ。

今回は、私の修了報告と執筆本の贈呈、産業カウンセラー報告、
賞報告など盛りだくさん。先生は素直に喜んでくれた。
(学位記持っていっちゃいましたから)

代わりに先生の本を頂戴して「勉強しろ」との指示。
相変わらずです(笑)


散会となってから先生から以下のようなメールが来た。

「教え子が自分の人生を自分らしく歩いているのを見守れるのは
教師冥利。恩師というより人生の仲間で居てください」


人間の器がでかいというか、
本当に素晴らしい先生だ。
この先生のおかげでRBSで学べ、修了できたといっても
決して過言ではない。


これからの自分にまた挑戦する気が沸いてきた。

今年度も満開で

↑という意味不明なタイトルですが、
今日から新しい年度がはじまった。

例によって、新入社員に企業理念等を説明する役目な私。
今年の新人たちは反応・ウケともに若干良い感じ。
(その割にスベリましたが・・・・)


で、夜は都内某所で花見酒。
平日に花見など何年ぶりだろうか。
楽しい時間を満喫。
セレブな時間?も満喫!


そういうわけで激動となる(予定)の今年度がスタート。










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ダイエット
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