Can not change the past, but we can change the future.
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graduate

Author:graduate
MBA(経営学修士)
認定産業カウンセラー
2研究学会所属

日々「人」に興味と関心を持って
研究をしています。

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終焉

社会人大学院生、RBSの学生でいられるのも在籍期間が切れる今日まで。
明日になれば名実ともに「OB」でございます。

そこで考えなければいけないのは、


この ブログの行方 ・・・


丸2年続けてまいりましたが
本ブログの主旨は、備忘録と自分への戒め。
情報発信ツール。コミュニケーションの場。
そして暇つぶしの閲覧所・・・・・

と、いろいろありますが
結局のところ、RBSに特化したブログってヤツです。


卒業してしまった今、ここを続ける意味も価値もないわけです。


だいたいタイトルがMBAうんたらかんたら・・・とウザイ。
というわけで、いろいろ考えてきましたが、
ひとまずこのタイトルでのブログは

今日でおしまい とします。

長い間、いろいろとお世話になりました・・・・








で、大きい声ではいえませんが、
同期、後輩からの熱烈?なリクエストにより
明日からはタイトルを変えてリスタートする予定です・・・
またよろしくお願いします。


これでいいのか俺??


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サクラ舞い散り心動かず
サクラ


この2日間でほぼサクラ満開です。
ここ数年間、サクラをじっくり見る余裕などなかったけど
今年はこの週末を花見三昧に。


サクラは日本人の文化であり、日本の象徴である。


この時期は花粉が飛んで、嫌な季節との意見がたぶん
大勢を占めるかと思われますが、花粉症と無縁の私にとっては
一番好きな季節でもあります。


そんな余裕で浮かれている間に
紀要を進めなければいけないのだけど、
ぜんぜんヤルキナッシング。


今頃になって完全なるバーンアウトです Σ( ̄ロ ̄lll) 

あ~ぁ。どしよ。

BIZ送



修了してホントに終了と思ったら
6期生の有志がBIZCOM送別会を企画してくれた。

BIZCOMとは我々の研究科だけに存在する
社会人院生の手によって制作・発行されるコミュニケーションツール(新聞)。
BIZCOMや研究会などあっちこっちに顔を出しているのは、
前編集長(このブログのヘビーユーザー)と私くらいのものか・・・


さて、私は今までの人生において送別会という類の会を
催されたことがほぼない。
私のことを知っている人は納得するかもしれないが
こういうのは、される側ではなく、いつも「企画する側」な私・・・

そうです。自分のことは何もして貰えず
人のことばかりやるかなすぃー私。

だから、すごく感動してしまった。
大したことも出来なかったのにその心遣いが嬉しかった。



最後にひとつだけお願いをした。
このBIZCOMや研究会を継続・継承すること。
継続するからこそ自分たちの足跡が価値を生み輝きを増すからだ。






後輩の皆さん、素敵な想い出を本当にありがとう。




学位授与式



いよいよ、2年間の最後の日、RBSの修了式(学位授与式)である。
明日になれば社会人院生から一介のサラリーマンに戻る。

せっかくの記念の日。
出社すれば確実に式典には間に合わなくなるため
完全有休宣言して14時の卒業礼拝から参列。

チャプレンのお言葉を耳に、右をみれば同期♀が涙しており
左をみれば同期はぎーがいつものように酒臭い。
嗚呼、そこは感動の卒業礼拝。


夕方から写真タイム。
マントに角帽。思い思いに写真を撮る。
次第に同期が集まってくる。
われわれにしか出来ないハジケ飛んだ写真に
心からの笑い声が学び舎にこだまする・・・


学位授与式。
総代はYさん。
総長の「研究を社会に還元せよ」との言葉を胸に閉幕。

場所を変えて一人ひとりの授与式。
同期全員が一人ひとりの仲間たちに拍手を贈る。
素晴らしい光景だ。

まさに今日は頑張ったみんなが主役!!

卒業祝賀会、2次会と宴(というか写真大会)は続く。
別れを惜しむというよりも只のイベントが終わったという感じ。
最後に、総代、女王、社長(親父)を胴上げ。
親父の目に涙・・・



すべて終わった。
未だ卒業の実感がない。

ただ、はっきりと言えること
たぶんこれが最後の「青春」だった。


すべての人にありがとう。








修了前夜と学修の原点
いよいよ、明日は修了式。
苦しかったけど楽しかった充実の2年間が明日で終わる。
たぶん、最後の学生生活も明日で終焉を迎える。


まさに万感の想いだ。


昨日の謝恩会で何人かに産業カウンセラー取得のお祝いの言葉を頂戴した。
同じような質問をされたのでここで明らかにしておく必要があるだろう。
もともとRBSに来るきっかけとなったのが、その前に通っていた大学だ。
その大学で勉強をやり直そうと思った原因が、簡単にいえば
弊社で蔓延していた「うつ病」である。

私の上司、同僚、後輩と多くの社員がうつ病になっていった。
最悪の事態には至らなかったものの、そのような社員に対して
会社は後ろ指を差し、結果会社を辞める者も少なくなかった。


使うだけ使ってボロ雑巾扱いか?コノヤロー


そう思ったし、そう思うしかなかった。
自分の無力さを痛切に感じた。



そう感じる原点という点ではさらに十数年前に遡る。
実にプライベートな話でも申し訳ないが、
当時、私と非常に仲のよい先輩♂と後輩♀が同棲していた。
私を含めて3人は兄弟のように本当に仲がよい波乗り仲間であった。

しかし、妹のように可愛がっていた彼女はある日突然自ら死を選んでしまった。

「死ぬなんて痛いし怖いし絶対にありえないよね」って笑いあっていた彼女は
忽然と逝ってしまったのだ。
彼女の家庭環境や周辺環境は、想像以上に複雑だった。
きっとSOSを発信していたはずだった。だけど誰も気がつくことができなかった。
とにもかくにも、私が察知できていれば彼女は今も生きていたはずなのだ。
このときの衝撃と無力感がきっと私の根底にあるのだろう。




多くの人は企業という組織に多大な時間を投資し成果を上げ等価交換という行為に至る。
人生の中でほとんどの時間をすごすこの仕事という作業において、
精神疾患に陥るという組織と人のメカニズムの解明が今の研究の原点でもある。

つまり、このRBSの前の学修において心理学系科目を
体系的に学び、その最終的な成果を証明するものが
今回の産業カウンセラーという資格だったわけだ。


今後、カウンセラーという行為を実際に仕事とすることを予定してはいない。
この資格を生かしながら、自分なりのHRM研究、OB研究を進めていきたいと考えている。
それが自分なりの使命だとも思っている。


二度とないこの瞬間に




本日、ザ・プリンスパークタワー東京にて謝恩会が行われた。
当ホテルは芝ボウルと芝ゴルフの跡地に建設された。
その眺望とロケーションが何よりも最高である。
33階(最上階)から望む東京の街並みは卒業という門出に相応しい。

会場入りは14:00。各役割でいろいろ準備をしたが
やはり謝恩会という雰囲気を楽しむ暇がなく、
時間に追われることとなった。
正直、アルバムは別にしたかった(ここでしか機会がないのですが)。


15:40 謝恩会スタート。
集まった同期生63名。教授陣12名のなんと75名。
Nキン先生の乾杯。各ゼミの写真撮影、同期生の結婚祝い、
など卒業を前に談笑に包まれた宴は時間を惜しむ暇なく過ぎていく。

最後に先生方への花束贈呈。
各先生から一言ずつお言葉を頂いた。
そして、同期生の「女王」から最後の着陸メッセージ・・・・・・

その瞬間、「これで終わりなんだな」ということを確信し、
今までに味わった何よりも耐え難い淋しさが心を支配した。
割れんばかりの拍手のなか、確実に私の心は泣いていた。


18:30 2次会。
銀座の店は、当日追加で来た同期生もあり超満員(40名)。
席に座れず、入り口で語りあいながらワインを飲む。
結構いい感じになって買出しに銀座の街をふらつく・・・


22:00 3次会。
それでも名残惜しむかのように20名以上は残っていた。
今まで語ったことのないようなMBAらしからぬ話題に花が咲き、
気がつけば電車の時間はとうにすぎ、
お開きは3:00。


まだまだ話は尽きない。
でも、時間は待ってはくれない。
前に進まなければならない。

それでも言いたいことがある。


5期生万歳!!  


先生方、同期生の皆さん、
本当にお世話になりました。
この2年間幸せでした。



リベンジ
今年の目標である「三冠」の最後の発表通知が
予想通り今日届いた。

昨年惜敗したこと もありかなりの重圧がかかっていた。
(これで落ちたら来年はもうないな・・・くらい)

開封する手が震えました。
その結果・・・


産業カウンセラー試験に

合格 しました。


明らかに前年度よりも難しくなっており
かつ、修士論文の提出間際にて実質5日間のみの学習。
ゆえに手ごたえゼロ。

落ちても当たり前だろうというところでしたが
何とか努力の神様に拾ってもらえました。


これは合格率からみれば難関を極める資格ではないのであるけど
心理学隣接科目の一定単位修得が必須であり、かつ技術(実技審査)も必要とされる
「異色中の異色」といえる資格試験。
すなわち、しっかり体系立てて勉強をしなければ決して受かる資格ではない。


これを取るために費やした年数4年。
いやいや長かった。
これでようやくこの4年における前半戦の卒業です。





やった~自分。
泣きそう・・・

最終打ち合わせ

というわけでここ1ヶ月取り組んできた(正確には昨年秋より)
卒業企画実行委員会は本日の打ち合わせをもって
とりあえず22日のホンチャンを迎えることとなる。

役割、段取りとも決まり、
あとは各自が適確に取り組めばたぶん成功は間違いなし。
というか、あとは司会次第かなぁ・・・(笑)

いずれにせよ、楽しみです。

というわけで今日も2時間以上打ち合わせて
最後にハイパチリと↓




今後の予定は
3月22日(土)に謝恩会。
3月24日(月)に修了式。

もう本当にエンディングロールです。

線路は続くよどこまでも
昨日、今日と6期生を中心に春合宿が慣行された。


合宿男?と一部で囁かれる3連続出席の私に
多くの同期生から「当然行くんでしょ?」と確認された。

残念ながら今回 欠席 です。
日程が悪すぎです。一年の中でこの日程だけはマズイだろ
という明確な理由です。
それゆえか、同期生の欠席に影響してしまったかもしれません。
すいません・・・(というかそれは私の責任ではないが)


そんな合宿の模様はまだ耳に入っていませんが
無事に終了した模様。なによりです。

このような合宿を企画する発端となったのは3期生。
つまり、生徒会(学生会)のような立場を「BD研究会」とし設立したわけ。
そして、合宿をはじめて企画したのは、4期生で
そのあと我々5期生がブラッシュアップした。

4期生までは他大学院とのMBA交流会が頻繁に催されていたようであるが
我々は外部交流よりも内的リソースの充実に基軸を置き
活動を明確にして取り組んだ。
それが本当に良かったかのかはわからないが
少なくとも満足いく活動はできたと思う。


我々が去ったあとの今後のBD研究会の予定は
新入学生への履修相談会、六大学野球観戦などが
すでに予定されているそうだ。


いろいろなイベントを継承していただけることを嬉しく思うと同時に
当研究科のますますの発展を祈念してやまない今日このごろである。

転職ネタではないが
仕事の案件が決まった。

今日、相手先の責任者と会ってきた。
とてもいい感じで話は進んだ。
案件内容も2案あって思った以上に面白そう。


あと数日で学業が終わってしまう今。
今後に向けては、「仕事」に傾注しようと思う。

仕事にね。
卒業まで、あと少し

謝恩会まであと9日。

最後の卒業まであと11日。



3月9日

卒業間近

新たなステージへ向けて

ただ、今は

この曲を口ずさむ


ミシュランへ行く
会社の近くで昼飯に行くお店に、かのミシュランから☆がついた。
このお店はランチどきは800円から食事ができる。
メニューは「鰯料理」。

店内は、店主から怒鳴られる若い衆に、古き日本の姿が垣間見える。
鰯料理はネタが新鮮で美味い。
これで800円?と思わせる、

しかしながら最近は☆がついたせいか、明らかにミシュランをみて
来たと思われる客が増えて、それをさばくのに精一杯にみえる。
実際、ごはんが固く、味噌汁が冷めていた。
到底☆のつけようがない。
是非この点は見直してもらいたい。


それにしても、ラーメンのミシュランがあれば
うちの同期のリッチーとタッチが黙っていないだろうなぁ。






TOMODACHI
久しぶりに大学時代の友人と会合。
友人というよりも血縁関係に近い関係。


この2年の間、私利私欲とともに、彼ら友人とも会っていなかったので実に2年ぶり。
2年も会ってなかったのに一声かけて定刻どおり集まってくれるところはさすが。
ナイスだよ、アンタたち。


彼らは・・・・

・某大企業人事部トップ中間層教育担当者
・某大手銀行外為エース
・某産業カウンセラー兼キャリアカウンセラー
・某商工会勤務
・某省庁勤務

と異業種のオンパ。
しかも、この中でMBAが3人もいる。


そんな彼らと久しぶりに会って私に対して出てくる言葉は・・・・

・渋くなった
 ↓
・簡単にいうと老けた
 ↓
・年相応のおっさんになった
 ↓
・というか肥えた
 ↓
・ブタ

という戯言のオンパレード。
それだけ、この2年間は人生の修行だったということだろう。
しかも毛が薄くなったというダメ押しまで。

ハゲでデブではどうしようもないので
出来るだけ頑張って肉体改造をしてみせます。






↑かなり怪しい写真になってますが、美男美女です。


最後の一花



最後の一花を咲かせるために週イチで
卒業企画実行委員会が行われています。

皆、ラストということで気合が入っており
いつも終了時間が22時半。
メシも食わずにがんばるメンバーを尊敬します。

そんな会議を終わりにするのが
私の「はらへった」の一言。


あと少しですべてが終わってしまう。
皆、そんな気持ちで最後のイベントへの道程を
楽しんでいるようです。


切磋琢磨
何とか無事に修了は確定出来ましたが
他ビジネススクールに通う友人たちも続々と
修了が確定になったそうだ。

S大学院のフラ夫
N大学院のイケメンノリさん
T大学院のブラックコッヒー

ほかにもたくさんの友人がいるが
無事にいけば皆今春で卒業となる。


私が何とかやってこれたのは、本学の友人の力が大きいのは
いうまでもないところだが、
こんな学外の友人たちとの約束&応援も実はあって
ゴールにたどり着くことができた。
BIZCOMにも書いたが、私を取り巻くすべての人の支えが
あって修了することができると本気で思っている。


精一杯の「感謝」を皆さんへ。

終わりははじまり

今日から3月。
修士論文に苦しんでいたのがもう2カ月も前とは
時間の経つのは本当に早い。


今月は謝恩会と修了式というビッグイベンツがある。


ただ、それと並行して進めなければならないのが
紀要への執筆作業。

しかも、私の場合は何故か2本書かなくてはならない(たぶん)。
これは結構気が抜けない作業となりそうだ。

いつになったら本当に肩の荷が下りるのだろうか。
まだまだ休むことは許されないようだ。





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ダイエット
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