Can not change the past, but we can change the future.
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Author:graduate
MBA(経営学修士)
認定産業カウンセラー
2研究学会所属

日々「人」に興味と関心を持って
研究をしています。

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出版!!





本日、遂に出版されました


夏に書きまくったアレですよ。
いや~長かったです。
苦労したです。

学校に行く用事はなかったけど
研究科委員長のメールでダッシュしました。

実際に手にとってみて実感・・・・
本になるってすばらすうぃー。


まあ、自分が書いた中身は研究が進んだ今にしてみれば
かなりうんこたれレベルですが。
それでも、これは形に残るものなので
それだけでもやった価値は十二分にあります。


研究科委員長と、同期と、大学と、文科省に感謝です。
あと、オシム監督が現時点でまだ監督でよかったです。(詳細は中身にて)
ちなみに2300円+税ですが、執筆者には印税1円たりとも入りません。

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休講

だそうで。
論文に全力傾注せねばならぬのに
頑張って教室行ったら、
体調不良のROY・・・
後期が休講ばかりで大丈夫か?
補講は勘弁。

健康診断にて
4カ月遅れの健康診断にいく。

毎年増加しているBMIをみて
綺麗な保健師さんが

「今はまだ大丈夫ですがこのまま行くとかなりやばいですね」

だと。
そんなのわかってますが・・・何か?

ちなみに会社の部下からは「おぢさま健診」と言われました(涙)

あと45日?
でもそんなの関係ねー

↑気が触れたわけぢゃないっす。
ええ、疲れているんです。
目の中が紅生姜色なんです。


というわけで、
今日は分析項目の業績がOUTということが判明しました。
それでまた分析のやり直しです。
これで何回目でしょうか。
なぜ1発で決められないんでしょうか。
自分の馬鹿さ加減に呆れてしまふ。
まあ、結果良くなったのでOKなんですがね。

あんつったって あと45 しかないわけで。

そろそろマジに終盤戦。
ソロソロ~と最終章書いてます。
んで、そろそろ終わりにしたいもんですわ。ハイ。


愚痴日記ではないです。決して・・・
速報
が入ってきました。
学校に行っていないと得られる情報が少ないので
とても薄っぺらいものでしかない。

すでに多くの方は知っているそうな。
そうですか、遅いですか・・・

ということで、来期からいろいろ変わりそうですね。

また毎年言い続けているだけかと思ってました(独り言)
晩秋の土曜
謝恩会の打ち合わせを11:30からランチミーティングで行った。
ほぼ半数以上の人から色よい返事を貰った。
何とか開催できそう。
人数もこれでFIXとなったし。


午後からゼミ。
同期のゼミ長の発表を聞いていたら
私の分析のなんと薄いこと。
研究は分析ツールを最大限活用して多角的に行うもの。
まだまだツールを活かして切れておりません。
それにしてもいつやっているのだろう、こんなに。


あと、1週間では最終まではラフでも無理そう。


だらだら感・・・
この2日間、だらだら過ごしてしまった。
論文を少しでも進めていかなければならないのであるが
気が乗らないというか、見たくもない気分。

緊張の糸が切れたのか、体調もよろしくない。
目標の11月中に完了は達成できるのであろうか。
あと一週間しかないが(汗)

まあ、ラストスパートの前の充電と割り切る方法もあるが・・・

と、
気がついたら最終提出まで あと50日!!

本当のカウントダウンがはじまりを告げる。
謝恩会企画/ザ・プリンス パークタワー東京



こちらのホテルは2005年4月にオープンした。
そういえば先般(いつだったか・・・)東京タワーに行ったときに
自然広がる敷地に聳え立つ近代的なタワーが印象的であった。

ここのメリットは何といってもそのロケーションであろう。
銀座、六本木、麻布と2次会などに流れる場合は最高の立地である。
それに、緑豊かな庭園が決してジャリを寄せ付けない大人の空間を演出する。

このホテルにはパーティではなく
是非宿泊をしてみたいものである。


http://www.princehotels.co.jp/
ある程度OK?



論文もそうだが、
それ以上に、自社から研究結果の要求をされ始めた。
8月末に調査しているのだから当たり前だが、
まだぜんぜん完成のメドが立たず。

今日は指導教官に無理にお願いして指導を賜った。
分析のやり直した件など詳細に説明していき
質問を1つ1つ潰していく作業。

少し見えてきた。
大枠はOKを貰った。(と勝手に思っているが)

さて、これから修正箇所のブラッシュアップだ。
いよいよ、内容を詰めていく段階。
そして終章へと続く・・・



院生室では同期♀が数人頑張っていた。
アンタら偉いよ。
絶対修了できるよ。

It's not too late to start over.




先般、分析データの間違いで
大幅な検証のやり直しになった分について
目出度く文章等含め、ほぼ修正完了した。

ただ、今までのロジックが崩れた・・・

これ以上の大幅な直しはかなり土壇場な私にとって死刑宣告に匹敵。
今まで、コレデヨシ!と何回思ったことだろう。
でもそう簡単に終わりにはさせてくれないらしい、この研究。

そんな私に同期が贈ってくれた言葉・・・



 『学べば学ぶほど自分が無知だということを知り、

    自分が無知だと分かるほど、また学びたくなる』


                      アインシュタイン



目が見えない

最近、疲れ目なのか
夜になるとコンタクトが曇って見えなくなります。
いわゆるこれが、本日の損益分岐点ならぬ「本日の限界点」です。

いや、そう思って割り切ることにしています。

それでなくとも、最近、眼精疲労が激しくて
コンタクトが痛くてたまらんときがあります。

体調は疲れ気味でも気を張っているので大したこともないのですが、
目ばっかりはどうも・・・


自覚症状がないのですが、毎日かなりの時間を
論文に割いています。
それでもいいものは出来なさそう。
ちょい行き詰まりの夜。
謝恩会企画/コンラッド東京



東京4大ホテルといえば、今や「マンダリン」、「リッツカールトン」、
「ペニンシュラ」、そして「コンラッド」であろう。

このコンラッド東京も謝恩会の候補の一角だ。

シックで格調高く、ヒルトングループが誇る最高級ブランドホテル。
とても値段も届かない・・・と思いきやそうでもなかった。
(まあ確かに安いとはいえるレベルではないが・・・)

場所も汐留であるし、謝恩会ということで
女性陣は着飾って来られるであろう。
そのような旅立ちを祝う場としては最高のステージといえる。

しかし、我が5期生にはさまざまな人種がおり
当然、出入り禁止、途中退場になるやもしれん同期もおる。

いやはや難しいところだ。

こんな素敵なホテルで誰か結婚式を挙げてはくれないだろうか・・・


http://www.conradtokyo.co.jp/
謝恩会企画/フォーシーズンズ・椿山荘
修士論文真っ盛りの中、なぜか3月に謝恩会をやる企画の中にいる。
そんなことに傾注している余裕はないはずなのに、
何で自分がいるのかよくわからないが。

まあ、それも私に課せられたミッションであると割り切り、
現在、会場の選定に勤しんでいるところである。





先般、椿山荘に打ち合わせに出向いた。
最初に案内されたのは「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」である。
こちらのホテルは椿山荘の敷地内に建設されたホテルで
フォーシーズンズリゾートが母体となっている。
運営会社は椿山荘と同じ藤田観光である。

こちらのホテルのウリは都内の喧騒とは無縁の空間であろう。
つまり、なんといってもあの庭園である。
実際に行ってみると、静寂というよりも安堵感がある。
また、ホテルの方とお話をしたのであるが、ホテルのブランドを
非常に大切にする姿勢が強く感じられた。

一方の椿山荘も内部をこの3月に改装したとのことで非常に綺麗であった。
フォーシーズンズと椿山荘は内部で繋がっている。
それぞれに独自性があるようだが、それを強く感じることはなかった。
山手線の中という立地でありながら、日本ならではの自然との調和を
求めるのであれば是非ここはお勧めである。

http://www.fourseasons-tokyo.com/
やりなおし
せっかくブログ復活したものの
その何時間後には、今までの分析が間違っていたことが判明。
ある媒介変数がやたらと平均値が低いと思って検証してみたら
やっぱり欠損値としなければならないところが
「0」になっており、母数としてカウントされていた!

再度SPSSをまわすと、やはり違う結果が・・・

最悪や。
ほぼ全部やり直し決定。
ページ数にして40P以上は大幅に直さなければなりません。
まだ、データが全部消えちゃったってよりもいいけど
それにしてもかなりのタイムロスになりそうです。

今週末はありません。

復活だぜベイベー!

↑忌野清志郎です。


ようやく本日中間提出(仮提出とも言う)を提出しました。
青色ファイルに綴じて結構目一杯の枚数になりました。
まあ、半分近くは付属資料なので・・・

とにかく、一段落。

内容はどうあれ、一応の枚数だけはかなり行っています。
あとは内容をどうやって整えていくかが最大の課題なんだけど。


というわけで、一旦閉じたこのブログですが
それなりに見えてきたこともあり、
中間提出とともに復活します。

またよろしくどうぞ。

アジア制覇の夜

2-0。
セパハン(イラン)を破りアジア制覇を成し遂げたレッズ。
同期はレッズの優勝を観て感激しているだろう。→キミだよキミ!
チケット発売日に、私は論文を書いていて発売を忘れていた。
この調子では、クラブワールドカップも観にはいけないかもしれない。
(同期が提供してくれれば話は別)

せっかくのアジア制覇、アジア代表なのに・・・
嗚呼、院生は辛し。


ともかく、10章と12章の担当の方は
早急に校正を戻せ!
気がつけば

すでに秋なんですね・・・・


と下らないこと言っている暇に
すでに残り2カ月を切っています。
やらなければいけないこと↓

◎本の最終校正は完了してすでに投函済み
 あとは出版を待つだけです。
 (こんな出来でいいのか・・・)

●序章から5章までのブラッシュアップ
 ・調査結果、特に仮説検証の精査
 ・ロジックの確認
 ・誤字誤植修正
 ・夜中にフラフラしながら書いた意味不明部分の見直し

●終章執筆


いずれにしても今月中に
「とりあえずこれでよし」レベルには到達したいものです。


さまざまな見解
夏場、恩師に、今度出版される本の原稿を見せていた。
すると、家族含めて内容を検討してくれたそうだ。

結果は、さまざまな指摘を受けた・・・(汗)

そのときは、「ご指摘の通りです。修正いたします」とおさめたのだが
よくよく考えるとそういう視点の指摘もあるが、私の主張も
決して間違っているわけではない。
すべてを網羅できるように書けるなら、議論にもならないし、
研究をする内容にも値しない。

全てではなく「多くの」日本企業が問題としている点を
書いたのであって、一部組織「だけ」でもなく
あくまで該当する組織に対しての主張なのだ。

よって内容を無理くり修正しようかと思ったがやめることにした。
修正することで他の文章に影響してしまい
結果、やってはいけない大幅修正になるから・・という理由もある。

こういう面では、自己成長(自己顕示?)したのかな・・・と思う。


仮提出の審判
一週間後の11/17が提出期限の仮提出。
この期日に間に合わないようなら留年決定。
しかも、規定(ある程度)の字数に達していないと
指導教官が呼び出されて証人喚問となる(らしい・・・)


今日はゼミで「ここまでやったぞ」という自称「努力のファイル」を
先生に渡すため、午前中から院生室でプリントアウトする。
院生室はいまや、ほぼ6期生が大勢を占め、5期生の姿はない。

ゼミでは経営学研究科M2 K氏の聴講があった。
私は、自分の問題点はクリアーすることに専念。
先生はファイルを見て黙って印鑑を押してくれました
(但し、タイトル=英文に注文がつきましたが)


ゼミが終わって、BD研究会&BIZCOMの打ち合わせ。
とりあえず、卒業までに大きな仕事が待っています。

その流れで、久しぶりの飲み会。
気の合う仲間とホントに久しぶりの飲み会だったけど、
話題の多くは「卒業後について」。
残り僅かな学生生活の淋しさに触れないような話題でした。

明日は、執筆の赤字作業。
来週から、論文のブラッシュアップが待っています。
がんばろうっと。
会社を休んで

①来週月曜には到着させなければいけない書籍執筆の再校正。

②明日のゼミに提出する論文の出来ていない部分の整理。


そんなことで会社を休みました。
もとからここ1週間くらいで数日は休むぞ宣言していたのですが
1日くらいで収まって良かったです。
(まわりでは数日間連続休暇している同期もいるが)


で、いろいろとやることはありながら、
①をやりつつ、ほとんどダラダラと過ごしてしまいました。

おかげでかなりガタが来ていた身体は休めることが出来ましたが。
少し回復したな~という感じです。


さて、明日はゼミ。
仮提出の審判が下る日です。
その前にちゃんと見てくれるか心配・・・

光見えた!?


↑ホントに汚い紙の山



とりあえず課題だった第3章を全力で本日書き終えた。


これで、第1章から第5章まで書き上げたことになる。
表紙、目次、序章も一応つけてみる。
とりあえず現時点で、73ページまで行った。
あと60ページほどの付属資料があるんですけど(汗)

全部打ち出してみてファイルに閉じてみる。
結構いい感じ。
でも、中身は完全なるドラフト

あとは終章を書いて、仮説の検証結果をぶち込んで、序章を見直せば、
とりあえずのベースで「大枠」は完成となる。
(但し指導教授からはまったくの回答なし)


ここまで来れば、直しがあるとしても
12月中には決了できる目処がたった。
(ホントに決了できるかは神のみぞ知る)

同期A氏ももう完成したとのこと。
彼のハッパのおかげで最後の追い込みができた。感謝。


夜、イワーんとゼミ同期から電話。
珍しいと思ったら案の定、SPSSについて・・・
先生か?俺は。

先生再び
再校正が来た。
研究科長からのメールによれば殆ど直すことはできないらしい。

でも、そんなの関係ねー。

というわけにいかないので、
最低限絶対直す必要のある部分だけ直すことにする。
でも、そんなことやっている場合ではなく
本論の方を進めないと・・・

焦ってます。


とりあえず全体を打ち出してみる
今日は15時ころから学校に行ってみた。
とりあえず、来週末は中間提出なのでどのくらいの物量になるか
プレ・ドラフトベースで印刷をかける。

結構な物量・・・

今まで章単位で作業をしていたので
全体量にするとかなりのボリュームがあるなあ。
でも、半分は付属資料。

意味なし・・・



やはり学校は変なオーラがあるのか
勉強が捗るので、22時まで頑張ってみました。

結局

 去年も今年も学園祭に行けなかった・・・

 何とマジメなボク。
やりなおし
分析の章はほぼ書き終えた状態。
そんななか、ダミー変数の作りが間違えていたことが判明。


!!!!!!


慌てて検証しなおすも、プラスとマイナスの違いだけで終了。
それでも、全部の表を直さなければならない。

ついでなので、検証しながら中間報告で提出する付録の作成
(SPSS分析結果)も同時に行ったら・・・

時間がかかるかかる。
午後半日つぶれてしまった。

付録資料だけで、50枚を突破してしまったが・・・(汗)
敗者の涙
8月から先月末まで取り組んでいた仕事の中に
社内ESプロジェクトが一つとして上げられる。
この社内ES、硬直化した官僚的組織の中で、
組織活性化と、次世代リーダー育成のために、
2003年に立ち上がってかれこれ4年になる。

私はESトレーナーという形で、コーチング、カウンセリングの技法により
動機づけやスキルの棚卸しなどに携わってきた。
ヤラサレ感ではなく、主体性を醸成してきたつもりだ。


実は、11月1日、2日にグループ会社の全国大会があって
それはTQC大会という裏の主旨のもとに開催された。
「労働集約型産業の企業であるからQCでは絶対に出ない」と
主催の親会社と戦い、会社も説得してESを貫き通し、
メンバーにも動機づけて、ここ何年かの取り組みの総決算として
昼夜土日を問わず取り組んできた。

成果は相当なものがあった。定性、定量的にも文句のつけようがない出来。
プレゼンも大学院以上のものは作ったつもりだ。
発表のシナリオやリハにもかなりの時間をかけた。
決して妥協はなく結構なものが出来た。


そして今日、成果発表。


結果は3位までにも入れなかった。
完全なる惨敗。

しかし、多くの方から「一番良かった」「すごく興味がある」
「賞に入らないのはおかしい」などと絶賛していただいた。

でも、負けは負け。

QCしか頭にない親会社のお偉いさんの一言で決まってしまったそうだ。
結局、この糞グループにはES=CS=業績向上などという
市場の概念は通らず、1980年代の無用の長物に縋っているだけと
いうわけか。売り上げが上がらないはずだ。


発表したメンバーは私の前で号泣した。
すでに子供も大きい女性たちが悔し涙を流したのだ。


成果は出なかったが、この仕事をやった意味は大きい。
この経験は他で生きるはずだ。




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ダイエット
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