Can not change the past, but we can change the future.
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後期成績とシラバス
というわけで、2つの話題。

①後期成績

 今日郵送されてきた。
 まあ合否でも何でもないので、淡々と開封。

 わ、「B」発見・・・
 やっぱこの科目Bだったか。この先生、つける気がしてたよ。
 全然、私の発表や発言に興味示さなかったもの。
 
 でも自分の専門分野以外に興味なしっていうのは反則だよ~


 その他、詳細な成績については、多くの同期院生がココ見ているので
 前期同様非公開ですが、全般的に前期同様に良い成績でした。
 (図ったように前期とSの割合も同じ)
 
 結果、後期にて20単位確定(コンサルメゾット2単位は2年前期登録)
 累計で、38単位確定。
 ということは、卒業単位は充足し、あとは選択必修の修士論文が
 合格すれば晴れて修了となるわけで・・・

 まあ・・とは言っても、2年もそれなりに授業は受けますが。




②シラバス配布開始

 ↑されたので院に取りに行く。
 院に向かう途中に数人の同期に会う。
 学内では特段誰にも会わず・・・・
 金曜、しかも年度最終金曜なので皆忙しいのだろうか・・・・・


 院生室を覗くと、4期生の美女の姿が。
 卒業後も研究論文をまとめられており、それはすごいス。
 2年生の生活のコツを伝授いただき、ありがたや。


さて、シラバスと日課表と、格闘開始だ。
2年次はどうしたって研究がメインで、
授業を多く取ると自分の首が絞まり、自滅するのがミエミエなので、
弱めにすることにします。






  

 
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暖冬、そして20年目の幕
今日、福島県某所でペンション業を営んでいるオーナーから
1通の手紙が届いた。

見るからにきちんとしたレターだったので
何かあっただろうとはすぐに察知できた。

内容は以下のとおり


当ペンションは昭和62年に開業し二十年目を迎えましたが、
この度、一身上の都合により3月末日をもちまして一旦閉業することに
なりました。開業から現在に至るまで皆様には大変お世話になり、
感謝の気持ちでいっぱいです。・・・・・



彼と私は当初はオーナーと客の関係であったが
いまや、友人関係となっている。
私の青春時代を知るこのペンションとはすでに10数年の付き合いになる。


そんな想い出の場所がなくなる・・・・


2月に電話したときも、「今年は暖冬で全然駄目だ」と言っていたが
まさか閉業になるとは思いもしなかった。

電話して聞いたところ、一時のペンションブームはどこへやら、
続ければ続けるほど赤字が膨らむそうだ。
夢も現実と照合して諦めざるを得ない状況。

これも時代の流れだろうか・・・・・

コアコンピタンスと差別化。
顧客のニーズが多様化する現代社会において、
環境も含め、観光を活性化していくのはとても難しいと
身をもって感じざるをえない出来事であった。



旅立ちの日に



昨日の4期生を含む大学院の修了式を経て
今日は学部生の卒業式。

用事があったので本学を覗いてみた。

さすがにスゴイ人、人、人・・・
女子学生は袴姿、男子学生はリクルーターみたいな格好で
各々に写真を撮りあい、談笑しあっていた。

その姿は、喜びに満ち溢れていた。




正門前では記念写真を撮る姿が多く見られ、
あまりの多さに、ここから中に入れず・・・・



腹が減ったのでH女史ご推奨のラーメン屋へ。





つけ麺(醤油味)は650円で、なんと麺500g。
結構満足感高し。
80点。




熱麺っていうのもオーダーできる。
特盛は800gで100円増し。
学生に優しいラーメン屋だな。



とにかく!!

学部生の皆さん、卒業おめでとう!!
社会人になって税金をたくさん納めてください。




あ、ちなみに私、
卒業式オタクでもなければ
写真じじぃでもありませんから。

4期生旅立ちのとき



本日4期生の修了式。

共に学び、議論し、飲み、語らい、励ましあい
少なからず同じ時間を共有した2年生が旅立っていきます。


万感の想い。


結局最近は、会った人も少なく
これっきりという方も出てくることでしょうが、
どうぞ、本学を修了しMBAホルダーであることを胸に
頑張ってください。


皆様のご活躍を心より祈念しております。
PS.たかにぃさん、総代おめでとうございます♪




来年はいよいよ自分たちの番。
もちろん、↑学帽にガウンで攻める(予定)。
5期生の修了式はただでは済ませないぜー!


そのまえに、卒業できるのかーーー?!


嗚呼、無情・・・・・
すでに読者は忘却の彼方であろうが、
1月に受験した某資格試験の
学科試験(玉砕編)
実技試験(うーん、五分五分編) の結果が郵送で送られてきた。


すでに、午前中に友人(イエロー)から「合格したよ」とのメール。
私は夕方までドギマギしちゃいました。
ええ、実は1月の試験終了から今まで、
ずーーーっと気になってましたって。
ドキドキしっぱなしでしたって(苦笑)


ザンザンと残業を終えて自宅に帰り・・・

ポストからその封書を取り・・・

封を切って・・・・

願をかける。


そして結果発表!!




 「一部合格」だって Σ( ̄ロ ̄ll) 


実技は合格、学科は不合格。


まあ敢えて反省すれば、
1月14日が学科試験なのに、学科試験対策はじめたのって1月に
入ってからだもんだな~
そりゃ受からんわな。
バカチンだもん。


あぁ・・・この中途半端さ。
来年も実技合格は引き継がれるので、修士論文真っ最中に
リベンジ試験を受けなければならぬハメに。


無理だ・・・・


結果、神は足だけ降臨す (;´д` )  


誰か私のために残念会を催してくれー。
(いるわけなし)






迷宮の鞄選び/ブランド力か機能性か
久しぶりに鞄を買おう病に陥っている最近の私。
プチストレス?からか、「物欲」が他の欲求を上回っている感じ。
とは、言っても衝動買いしてあとで後悔したくないクチなので、
現物やネットで買いたい鞄情報を仕入れている。

最近は非常に良い鞄が多い。



OROBIANCO(オロビアンコ)

1996年、ジャコモ・ヴァレンティーニとエリサ・ロヴァティによって
作られたミラノの新進ファクトリーブランドで“Made in Italy”の
コンセプトで、厳選された上質な素材と、イタリアの職人技術による
物作りが信条。


これはいいな~。でも院同期S氏が最近買ってたなコレ。





LAGASHA(ラガシャ)

1890年創業の歴史を誇る老舗である株式会社トーリンが1991年に
“4つのC”(=快適な機能、快適な品質、快適な価格、
快適なデザイン)をコンセプトにスタートさせたブランド。


女性が男性に贈るバッグの中でNo1だそうだ。
(だから?)



で、今日出逢ったバッグがコレ↓



SAMANTHA KINGZ(サマンサキングズ)

ご存知、サマンサタバサのメンズ版。
ターゲットは男の子・・・と思いきや、お兄系だそうだ。
お兄系なら「アニキ」の私向き?(←アタマノタリナイコ)


色がいい感じだが、決してビジネスぽくない。
それがチョイワルにはたまらない。(←キチガイ)



さて、数多くのブランドバックがあるが、決め手として
日本人は機能性よりもブランド力を選ぶ節がある。
もちろん、吉田カバン、TUMIなどその両方を兼ね備えたバッグも
確かにあるが、基本ブランドだろう。

その典型が、エルメスのエールライントート。
ただのトートバックで9万円超。
しかも売り切れ続出。


なんぢゃそりゃ。


ブランド=信頼という構図からしても
機能性は魅力であっても、目をつぶってブランドに走るのも
確かにわからんではない。


ネーム、カラー、デザインなど選択眼はさまざまであるが、
でも、やはりバッグは機能性だと思うのだが、
いかがだろうか。









新入学生向けイベント実行委員会
今日は10日ぶりの院。
用件は、↑タイトルどおり、実行委員会。


広報誌グループとBD幹事会のコラボによって
来期新入学生への履修相談会と、我々5期生とのキックオフ(懇親会)の
ダブルイベントを企画立案。

春休み期間ということで、さすがに現1,2年生とも誰も院生室にはいず。
しかしながら、実行委員会のうち8名の精鋭が続々と集結。


とりあえず、

①入学式あとに突入(チラシ配布)
 ↓
②履修相談会&広報誌説明会
 ↓
③BD研究会説明会(各部会+広報誌)
 ↓
④5期生とのコラボ、キックオフイベント


の4点決定。
各イベントとも、場所など大枠は抑えてあるので
あとは、詳細のツメを直前に行うだけです。
同期は結束命なので、決めることはビシビシ決まっていき
いつもながら、とても気持ちのよい会合。


終了後、いつもの例の場所にて食事会(飲み会)。
終電近くまで、さまざまな話題で盛り上がる。


こんな仲間たちとのつきあいが、自分のモチベーションなんだな・・・


と改めて実感。
春休み期間でバーンアウトに陥っていたけど、
同期たちは、学業モードにシフトチェンジできる貴重な存在。


さ、さ、4月から忙しくなる春。


脱バーンアウトへの道



本大学院は1月末から春休み期間。
すでにご承知の通り、2月の冬合宿やなんやかんやありながら
読書したり、レポにまとめたり、英語を勉強したりと
地道に学習を継続してきた。


しかし、3月に入りいよいよ仕事が多忙になり、
その分、必然的に勉強をおろそかに・・・
時間が出来ても、ネットばかり見ては、勉強をしない俺。


気がつけばダメ人間 ( ̄ロ ̄lll)  


知らぬ間に、心に火がつかないバーンアウト状態になってました。
カレンダーを見たところ、春休みも残すところ、あと3週間。
そこでここで宣言。



明日から勉強を開始します (;´д` )  (しかも小さい声で・・・)



明日からかよ~俺。
やっぱダメ人間ですわ~
プラチナナノコロイド
「なんだそりゃ?」 


というのが第一印象。
今日、常連の理髪店に行き、ヘアカット中に店長から


「これいいっすよ」


と勧められたのが「プラチナナノコロイド」という代物。
DHCがナンタラカンタラって言うので、



あ、あやしぅぃ ・・・・・   



って正直思ったのですが、


髪の 薄毛、老化防止 に効果あり!!



シャンプーやセット前に髪に馴染ませるとの説明を受け、
金額も全然高くなかったので依頼してみる。


出来上がり・・・


ぜんぜんちがうー ( ̄ロ ̄lll)  

さすがは東大大学院の研究者によって開発されただけある。


すでに商品化されて、あちこちで販売されているよう。
もともとは健康食品であり、コエンザイムQ10の後継として
期待されている様子。


機会があればお試しあれ。
(でも継続して使わなければ効果は一瞬でしょうが)



CM論/心に届くCMとは



CMとはコマーシャルメッセージの略。
私たちは、メディアを通じて多くのCMと接してきた。

私は昔CMのことを少なからず勉強したことがあり、
ある種、興味を持ってCMを見たりしている。

すでに誰もが知っている通り、CMは15秒、30秒の限られた時間の中で、
コンシューマにダイレクトに訴求しなければならない。
いかにして、コンシューマの潜在意識にインプットできるかが勝負。

そのためには数多くCMを打たなければならないし、
メディアだけでなく、さまざまな媒体を通じて
メッセージを発信していくことが求められる。
たとえば、TVCMで「このつづきはWebで」というのも
限られた時間では伝えられない詳細を確実に伝達する手段として
Webへ訴求するためのものだ。


さて、
最近のCMで「いいCMだな~」と思うものがある。
それがこれ↓



SoftBankのホワイトプランのCMである。
同期にSB社の人間がいるからでは決してなく、
このCMは企業側のメッセージを限られた時間で確実に伝えている。
ほんわかした温かい雰囲気も心に響くものがある。


CM総合研究所なるものが調査したCM好感度ランキングでは
直近(3月前期)で、ついに堂々1位をマーク。
2/21からオンエアーした別バージョンのCMもなかなかである。


多くの商品やサービスが乱立し、メジャーなタレントや音楽によって
強烈なインパクトを図らなければ、競争優位を得ることができない
現代社会の中で、
日常の何気ないちょっとした出来事の中に深い愛情を感じるCM。
等身大のCMとでもいうべきか・・・・・



そんなCMを私たちは求めているのかもしれない。


好きなもの、キライなもの
今日は、個人的に良いニュースがあった。
それが何かはナイショなんだけど・・・


で、↑タイトルの好きなもの

それは、伊藤由奈のデビュー曲「ENDLESS STORY」(2005年)。
何回聴いても良い曲。
何故か心に染みる楽曲というべきか・・・・





逆にキライなもの
今日、せっかく良い気分だったのに、その気分を害したカレ。



「金で何でも買える」と豪語したコイツ。
若手起業家の鏡のような存在。
ある意味、カリスマ的リーダーであるがゆえ、その手が大好きな
日本人に圧倒的人気を拝したが、出すぎた杭は打たれるわけで・・・


私がホリエくんをムカつくと思うのは、

株主を裏切ったからとか、粉飾決算したとか、金の亡者とか、
芸能人をはびこらせているとか、東大出とか、逮捕されたからとか、
偽善者だとか、あのカオのくせにとか、

そういうんじゃなくて、


人の話を聴かず、上かぶせしてくる発言態度 (#゚Д゚)ゴルァ!!



まず、「傾聴」しろって。
傾聴できないリーダーは、リーダーではないね。私に言わすと。

自分の意見を主張し、言い負かせて満足するただの子供。
だから東大出って嫌だよ。

僻み?
あーヒガミだ。ヒガミで結構。



下剋上
省庁幹部1割を公募、年功序列人事を是正…政府方針 (読売新聞)


政府は14日、公務員制度改革の一環として、
各省庁幹部ポストの1割を公募する制度の導入を目指す方針を固めた。
原案は、各省庁の課長以上の一部ポストを同一省庁や他省庁、民間から
公募するとしている。それぞれの人事担当者が応募者の中から適任者を選ぶ。



・・・だそうだ。
ということは、その1割に転職して潜り込むことも0%の可能性ではないわけで。
となると、いわゆる下剋上も成立!


ついに私の出番か?


っていうか、受かるかどうかもわからんし・・・
第一、募集枠に入るかわからん。



そういえば、一時期「プチ?転職」活動をしたっけ。
あのあと、1社紹介してもらったけど、そのままになってしまった。
その後、エージェントの方が退職されたので、
そのままエンディングロールが流れたところではあるけど。

今年度は、自分を見つめなおして、
本当にどうするのか決めなければ・・・

でも論文もあるし、しばらく先(一年後)になりそうだな。




不機嫌な真実 3




先般のブログ、↑同タイトル「不機嫌な真実2」の中で

来年度から院に行けなくなりそうな雰囲気

と記載したところ、同期1名からお声がけいただきました。
心配をおかけして申し訳ございません。


ということで、私がどーなろーと知ったことぢゃないと思いますが、
一応 中間報告 ができる段取りとなりましたのでご報告など勝手に。


予断を許さない状況ではありますが、
現在のところ、大学院に通えない状況は回避できる見込みにあります。
とりあえずよかったです。


でも昨期と比較するとかなりヤバイ状況。
正直、あとはこのまま進むように天に祈るのみです。





ポリバレンスな男




ポリバレンス(polyvalence) = 多様性


化学用語のようですが、最近使われている新語と言ってよいか。
このワードが注目され出したのは、サッカー日本代表のオシム監督が
一人の選手が複数の役割をこなすことをポリバレントと言ったことから。

例えば、ボランチのできる選手をトップ下や、ディフェンダー、サイド
で使ったりすることで、代表的には、阿部(浦和)などであろう。


もちろん、サッカーだけでなく、「複数の役割(能力)を使いこなす」
という点では、企業、特に組織論として用いることが可能であろう。

組織の中で、重複する役割を持つ社員のこともポリバレンスといえるだろう。
現代社会では、キャリア形成的に、もちろんのことスペシャリストが
重宝されるところであるが、ひとつの役割しか果たせないようでは
それは問題である。

さまざまなスキルを持ち、その中でも特に際立ったスキルを生かす
ようなサラリーマンが競争社会を勝ち抜いていくに違いない。



私事で恐縮だが、
私は、会社でただ一人部を跨った「兼務」となっている。


よく言えば、このポリバレンスな男といえるだろう。
でも、実際はうまいように使われて、評価も真っ二つになるため、
良い評価を貰えないのが悲しいかな実状である。



ポリバレンスとは実は辛い役割なのである。


だからマイケルがどうした
マイケルジャクソン(Michael Joseph Jackson)が出稼ぎに来ているらしい。
空港からキャーキャーと女子が大騒ぎ。 はいはい・・・





後ろから刺されるかもしれないが、日本人♀はカリスマが大好き♪

ま、欧米でトップクラスのメジャーなタレントの上位に彼が入るのは
間違いないだろう。それだけ彼を凌ぐ器が現れていないのだから。
にしても、今になっても「マイケル」か?


競争優位の源泉にムリクリ当てはめてみると、
彼は楽曲(但し昔の)、ダンス(パフォーマンス)に
他との差別化が明確に図れている。
しかもその風貌こそがコアコンピタンス?だ(爆)

他のタレントがアレをしたら大馬鹿だ。
むしろ気持ち悪い。


すでに彼は母国ネバーランドでは、
殺人罪の次に重罪視される幼児虐待疑惑のヒトとのレッテルが貼られ、
総スカンとなっているようだ。

肝心の本業でも新曲はおろか、昔の楽曲のアルバムが出るとか出ないとか。

で、相当な借金王らしく(←額に興味なし)
受け入れ可能な日本に出稼ぎに来たってわけ。
しかも、この日本で住まいを探しているらしい・・・・


彼の熱烈なファンから、ホームから突き落とされそうだが、
私ははっきり言って、この物体が嫌いです。
48にもなって、あのシロムクは、怖すぎマス(←私だけ?)



そういう意味で、
彼を熱烈に受け入れちゃう日本の女子って、どうなんでしょ?

東京駅事変



サピエンス(知恵)に因んで名づけられた3/8完成のサピアタワー。
東京駅直結の本ビル(地上35階)内に、関西学院大、関西大、立命館大、
甲南大などが拠点を構えることになった。
このほか、京大、北大、東北大などの東京事務所も入る。


大学全入時代を迎え、既成の概念を打ち破って
パラダイムシフト化する大学が増加してきた。

もちろん、学部生の数は限られており、その部分を補完するうえで
ターゲットとなるのは、もちろん


私たち社会人 (;´Д`)スバラスィ


今後、数多くの大学が都内に進出することで、
在京大学との競争も一層激化することになる。

大学もコアコンピタンス(模倣できない強み)、
そして競争優位の源泉なんであるのかを見極める必要がある。


そうして淘汰される大学も増え、
大学も二極化の時代を迎えるのではないだろうか・・・・


うむむ・・・
すごい時代だ。

出版への道のり、かく遠きものなり
今日は企業価値研究会の会合。
最近、全然日程が合わず参加できなかったのだけど
今日は予定がクリアーにすることができたので出席。


この企業価値研究会での最終目標は
「企業価値」を主軸とし、各々の研究範囲との連動させ、


出版すること


現在10数名が出版の意向を示しており
テーマも「企業価値」と連動したものに各々設定している(広報誌参照)。
企業価値の概念は、会社の財産、収益力、安定性、効率性、成長力等、
株主利益に資する会社の属性、またはその程度をいう(経産省企業価値報告書より)


一義的には、ファイナンスの属性が強いように感じるが、
幅広く考えれば、株主価値を最大化するために、経営学全般の分野が
関与する。
各人、その考えにてテーマを設定したわけだ。


でも、先日
研究科長から ダメダシのメール が・・・

詳しいことを直接的に聞けていないのだが、
各々のテーマが研究的に狭すぎて、読み物として成立しない?
(企業価値に無理やりこじつけて論点が狭すぎる。企業価値の元に
ということになっていない・・・)
ということ?と推測する。


今日の会合でもやはりそれで議論になった。
なかなか難しい問題だ。



終了後、4月に入学してくる6期生に対しての新歓コンパ(?)なる
履修説明会の開催と、5期生と6期生のキックオフ懇親会の日程等を
設定し、双方の会の会場を抑えに走った。


なかなか、忙しくなりそうな春・・・・


時代は動いている



今日、感じたこと。



時代は動いている。

そこに立ち止まっていたのは、紛れもなく私だけだった。

さあ、歩き出そう。

へこんでいる暇はない。

明日に向かって。

一歩ずつ、確実に・・・・



そんな夜。



苦しい時こそ、前のめりであれ



NHK「プロフェッショナル(仕事の流儀)」を観た。


今回フォーカスされたのは、DeNA社長 南場智子氏↑。

彼女はハーバード大学MBAホルダーであり、
34歳でマッキンゼーの日本法人のトップというピカイチのキャリア。
37歳で社員4名と起業。オークションサイトDeNA設立。
現在、現職でありながら内閣IT戦略本部員。


彼女の信念は「苦しい時こそ、前向きであれ」


人材を育てるのは人ではなく「仕事」であるとも語っている。
「今までできていたことよりも、ひとつ上のことをリスクを持って
お願いする」。それが重要だと述べている。

うまくいっている事業でもチームのエースを配置転換し、
残りの社員のやる気に火をつける。

まさに苦しい時こそ、前向きであれ。
苦しい時を乗り越え、成功体験を得たときこそ
人間は1歩も2歩も成長できる・・・・

自分の経験に裏打ちされてのことだろう。


そのキャリアから知性があるのはもちろんのこと、
TVを観た限りにおいては、仕事に対しての真摯で厳しい姿勢、
リーダーに必要な、意思決定能力、行動力の高さも垣間見た。


それに、人と接するときのとびっきりの「 笑顔


その笑顔が何よりも人をひきつけるのだろう。
そんな笑顔がすごく印象に残った。



【2007-03-08 22:47】 | リーダーシップ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
不機嫌な真実 2
昨日の記事に続いて「仕事ネタ」第2弾です。


実は、来年度から 院に行けなくなりそうな雰囲気 ぷんぷんな状況。


諸般の事情により、私の上司が急遽退職することになり、
その分の業務が全部私に振ってくることになりました。

それは、いわゆる現業務+決算業務+グループ対応を
すべてやらなくてはならないという暗黙の業務命令に他ならず。


しかも場合によっては、強制異動もあり得る状況。


どちらにせよ、もしも仮にそうなった場合は、
とても、とても、大学院に通える状況ではありません。




どーする俺?



どーなる俺? Σ(゚Д゚) 



つづく・・・(いや、つづかない!)
不機嫌な真実
昨日の春入試合格の話題から、ふっと思い出して
言わずにいられない 不機嫌な真実


弊社では、自己啓発の一環で大学院へ進学することに対して

支援は一切ない

まあ、支援のある会社はあるけれど、ない会社はやはり大多数と思う。
弊社は某グループ企業なのだが、同じグループ企業の同期は
金銭的支援がある


でも私はない(弊社はないという意味)。




まあ、ここまでは仕方ない。
だって自分で勝手に行ってるし、その事実に対して
会社に見返りは期待していないのだから。
(私は制度がなかったのも承知のうえでのいわばパイオニア)


でも・・・・


最近、超不満 なことがある。



私が大学院に通っていることは、社長以下、取締役総務部長、
人事担当も知っている事実であるが、
その人事が社員育成戦略で新しく打ち出してきた施策が、


「2008年度より夜学進学者へ金銭的支援」


よく見てほしい。
2008年度ってことは私が順調に修了したら 対象外 って話だよ。


俺はなにかい?
お試しくんかい?(#゚Д゚)ゴルァ!!


これってどーよ?!
どーなんだよぉおおおー!!
ますますモチベーションの落ちる今日この頃。
遅ればせながら合格発表



そうそう。
すっかり忘れていました。


本研究科の 春入試の合格発表


すでに2月後半に発表されていましたが、
今日、ふとした拍子に思い出してwebで確認。

見事、37名の精鋭が合格されたようで・・・



2007年度入試は秋入試での合格者が多数で
春は激戦になった模様。約3割が不合格という計算になる。

このうち、何人が併願かわからないが、
4月から確実に3ケタの1年生が入学してくるわけだ。 (多い・・・116)


皆、ドM化するとも知らず・・・( ̄ー ̄)ニヤリ  


まあ、いずれにせよ、こんなに楽しいところはないわけで
そういう意味では、BESTな選択だったであろうと感じるに違いない。
(でも今は不安でいっぱい?)

携帯一新


↑2/28に発売されたコイツ


AQUOSケータイ」を買いました。


ミーハーなんで新しいものに目がないんですよー。


というのは嘘で、
前からコイツが発売されたら買おうと心に秘めていたわけで。

実に携帯を買い換えるのは2年以上ぶり。

私の携帯(P900iv)を見たことがある人はわかると思うけど
もうギタギタのボロボロです。
しかも、充電を毎日しないとすぐにレッド(要充電)になります。


新しいケータイは、ワンセグ対応なので
基本的受信圏内であれば、どこでもTVが見られるというのは嬉しい。


これで、サッカー(代表戦など)を授業の陰で見れる・・・・
↑どんでもない考え(汗)




プレゼミ
同じゼミ生となる♀から
「他のゼミはすでに始動している?こともあり、うちも始めたらどうか」
との意見があり、教授に働きかけて
とりあえず「 プレ 」という形で本日開催。


内容は、各自の現在考えている研究テーマのシェアと
疑問点などの解決ヒントになるフィードバック。


さてさて、午前中仕事で
ダッシュで行ったけれども、10分の遅刻。
で、みると


諸般の事情にて、半分のみの出席。 (しかも野郎だけ・・・)


教授、私の遅刻はまだしも、
出席者の少ないことに表立っては言わないけど、
その雰囲気から明らかな怒り心頭・・・・ひぃ~( ̄ロ ̄lll)



13時から15時までとりあえずみっちりやりました。
結構良いプレだったと思います。
4月からのゼミが楽しみ。


でもね・・・


やはり、本ゼミは 相当厳しい (;´д` ) ということがよくわかりました。


終了後、CSR研究会の幹事に
「なぜ出てこない」と怒られる。

そのあと、今年度で退官になる特任教授の
特別講義(べっさん主催)に参加する予定だったけど
仕事が立て込み、欠席。



今日は、どうもすいません・・・の日。
奨学金リベンジ
本日の消印まで有効の奨学金。
該当者の皆さん、忘れずに提出しましたか?


私もなんとかギリで、研究計画書を書き上げ
さきほど郵便局本局で今日の消印を貰いました。


書き上げて、
封筒に入れるためにチェックしてたら


捺印はシャチハタ印不可

訂正はホワイト不可


を発見。
ありゃりゃ、両方該当しちゃっているよ。
っつーか、不可をやっちゃってますが、すでに。

一応学生部に電話して、
訂正印(もちろん朱肉印)にてOKとの話。


あぶない、あぶない。(ノ゜O゜)ノ




さて、本奨学金。
昨年は、30万円、50万円の両方に申し込んで玉砕。
駄目だった理由は、


①二兎を追って欲張りすぎた
②面接にTシャツ・ジーパンで行ってしまった
③泣きの土下座ができなかった


ということだろうか。
今年は面接がなくなったとのことなので、
②③はクリア、
欲張り攻撃もやめて、必要最低限だけ申請し①もクリア。


今年は是非ほしいです。
ホント、お願いしますyo! すがる想ひ~( ̄~ ̄;)



癒しの帝王
大学時代の恩師と半年ぶりに再会。(+ほか友人2名)
恩師とは半期に1回、セールのように会っている。
今回は、政府要人・芸能人が来るという一元さんお断りの本物の隠れ家。
さすがは怪しい先生(笑)


この恩師のおかげで今の院生の私がある といって間違いない人。


ここ半年、先生はすごく忙しかったらしく相当疲れていたらしいけど
私にあったおかげか、「癒された」って言ってました。

まあ、とりあえず笑わかせますから私。


かくいう、最近凹んでいた私も
元気を貰いました。
これで2,3カ月分は充電させてもらったと思います♪








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ダイエット
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