Can not change the past, but we can change the future.
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graduate

Author:graduate
MBA(経営学修士)
認定産業カウンセラー
2研究学会所属

日々「人」に興味と関心を持って
研究をしています。

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修了発表/そして新たなる道
↑と言っても私ではありません。
私は一年生ですから。


本日、大学院に保険の申請と図書の返却のため
久し振りに参上。

そこで、4階の事務室に行ったところ、事務の方に
「本日修了者が1階に発表されていますよ」
と親切に教えてもらう。(だから私一年生なんですけど・・・)






で、1階ロビーに掲示されている「修了者名簿」を見る。


どどどどどどどどどどどどどどど(←なぜかドラムロール)



結果。
殆どの方は修了されていました。
単純に番号を追っただけですけど、
入試よりも修了率は高かったように感じましたが。
(もちろん修了NGだったかたもいますので多くを語るのは避けます)



とにかく、2年生の皆様は大部分がこれにて卒業。
新たなる道へ進まれるんだな・・と一人感慨にふける夜。
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恥の文化/祖国のために死ねるだろうか



本日アカデミー賞が発表された。
期待の「硫黄島からの手紙」はノミネートされたものの受賞ならず・・・



そう、遅ればせながら本編を観賞した。
単に映画を観るというよりは、「栗林中将のリーダーシップを研究
しに、というほうが正確だろうか。

この硫黄島からの手紙では、戦局が悪化し連合艦隊は壊滅、
空軍はすべて本土防衛に帰還し、硫黄島は孤立無援の状況に陥る。
硫黄島を占拠されること、それはつまりここから本土への攻撃地と
化すことを意味づけられることにより、命を懸け専守防衛を宿命づけられる。

それは、玉砕に他ならない。
実に日本軍20,933名の兵力のうち20,129名が戦死という惨状。

この映画では、戦死シーンもリアルに描写されており、正直キツイ。
すでに本編中盤で苦痛に見舞われた。
でも、それだけに戦争に対する悲壮感というか、
今までに感じたことのない「特別な感動」が沸き起こってくる。


ただ、はっきり言って非常に「凹む」映画であることは間違いない。





肝心のリーダーシップの方であるが、この映画の中では
期待するほど、栗林中将のリーダーシップは感じられない。
置かれている権力を生かし戦時中独特の忠誠心が支配している中での
リーダーシップでは参考になる部分は弱い。

しかしながら、絶望的な状況でも軍の役割を忠実に遂行へ導く
リーダーシップには深い感銘を受けざるをえない。



栗林中将のリーダーシップはジャックウェルチ(GE)が提唱する
4E=リーダーシップについて大切にすべき4つの要素と一致する。

①Energy=自らが活力に満ちあふれていること
②Energize=目標に向かう周りの人々を元気づけること
③Edge=タフな問題に対しても決断できアクションがとれること
④Execute=言ったことをとことんまで実行できること



私は幼少時代に、亡祖父から
「自分が南の島で砲撃隊の任務で負傷し、本土に帰還したら
 自軍全て壊滅した」という話を聞かされた。
あのとき聞いた南の島は硫黄島だったのだろうか・・・・・


現在、豊かな時代を過ごしている私たち。
仮にあの時代にタイムスリップして、
「出兵→戦死が正義、戦死せずに生きて帰還することは恥」
の絶対的な文化の下で、硫黄島に置かれ、
集団心理が支配する空気の中において、
果たして自決を回避することができるだろうか。











団塊世代向け雑誌が面白い



市場では「団塊の世代」がターゲットになっているのは既に知る処だ。
2007年問題において、団塊世代は企業という殻から脱皮し、
大いに人生を謳歌する時代に突入する。


団塊世代と呼ばれる年齢層は、1947(S22)~1949(S24)に出生した約800万人。
大学紛争、集団就職などを経て、高度成長期とともに過ごし、
豊かな現在の日本を支えた世代でもある。


彼らが退職することによって、退職給付等による一時的消費や、
健康で旺盛な消費意欲に期待を寄せるマーケットの意向もある。


ゆえに雑誌界もさまざまな出版物を発刊。
まずは、上記の団塊世代向け「ファッション&ライフルタイル提案マガジン」である
「Z」(ジー)

880円というチョイ高めも、
団塊世代の「粋」なハートをくすぐる内容もりだくさん。
「青二歳禁止」「ジジィになるな、Zになれ」というコピーがナイス!
「粋Z」というワードも時代を切り裂くコピーとなりそう。


そして、フリーペーパー業界。



GOLDENmin(ゴールデン・ミニッツ)
50代をターゲットに、ゴールデンミニッツ、つまり
「来るべき人生のゴールデンタイム」をコンセプトに
毎月発刊している。



5L(ファイブ・エル)
団塊世代へ向けたエンターテイメント情報誌。
同誌によれば、『5L』とは「LAUGH・LOVE・LIBERAL・
LINK・LIVE」の5つのL。「団塊の世代」を中心とする50歳代から
60歳代の男女の読者に向けて、「笑ったり恋したり、寛大な気持ちで人と
つながって、おもしろおかしく人生を過ごそう」を提案する雑誌。
だそうだ。



これら、すべて団塊の世代をターゲットである。
団塊の世代がどれだけ消費を促進するかわからないが、
このような媒体でそれを促す仕掛けを作っていることはわかる。

今後、この世代をターゲットにした商品やサービスが
多く出現してくることは間違いない。
しかしながら、知性の世代でもあるわけで、
短絡的なものでは、受け入れられないだろう。


彼らのニーズをつかみ、消費を動かすのであれば、
その知性を上回り、知的好奇心を揺さぶるものでなければならない。


我々もいつか粋Zとなる。
そんなわれらの手本となる粋Zに期待感MAXである。




Fresh!Fresh!Refresh!
というわけで、
1年の垢?を落とす意味も込めて・・・



↑こんなところに行ってました(←どこや?)


『都会の喧騒から脱するため』
という売り文句でもかましておこうかと思ったら
本当に


携帯、PCとも圏外のところでした・・・( ̄ロ ̄lll)  

未だ日本にこんなところがあるんですね。
でも、そのおかげで時間も関係なく
リフレッシュできた。


電波の入る場所まで移動したら
メールが3件!!

みると・・



・・・・・・・・・



全部、宣伝メール(商用)でした。
メールに存在価値を依存してしまう俺って、
さむいな・・・


ゼミ序章



↑シャオソンさん撮影。
(勝手に掲載、すいません) 


昨日のブログで、ゼミの話を少し書いたが、
もうちょっと詳しく書いておこうと思ふ。


うちのゼミは、HRMを研究領域とするIゼミでございます。
男子3名、女子3名の計6名。
例年は「4名までしか採らない」と宣言していた教授が
今年は大盤振る舞いでよく採っていただけたと思う。

しかも、本ゼミは相当厳しいと評判。
どうせ指導するなら妥協はゆるさん。といったかわからないけど
とにかくかなりの覚悟で臨まなければならないはず。
すでに気合は入っています。


前にも書いたが、教授は来年3月に定年退職。


ゆえに、我々が最後の弟子となるわけで。
教授は、ああ見えて(どう見えて?)、ゼミ生の研究データを
ご自分で加工されて「こういう視点ではどうかな?」と
提案してきてくれる。
わざわざ作られたデータは相当膨大なものだった。

少なからず、感動したわけで・・・・

そういう意味で、ビジ入門のときの話は
数多くの方から伺ってはおりますが、HRMを履修しようと
思っている人は、土曜午前とったほうがいいと思いますよ。


で、他ゼミはすでに早々と始動開始しているようだけど、
昨日のとおり、スタートを早めるのはご意向に反するようで
そのあたりが教授らしいな・・・という感じ。


でも、3月にキックオフをかます予定であったりします。


そういうわけで、1年間地獄の土曜日が楽しみ。
(すでにドM化してしまったな・・・俺)


続きを読む…
たのしいこと
超楽しくて飲み過ぎの冬合宿も終わり、
今年度のイベントはすべて終了・・・・・


さて、イベント(ツ)がなくなってくると
「たのしいこと」を企画したくなってくる

それが私の企画病~ (*´ー`)


ということですが、
直近は、4月4日の入学式あとの懇親会に乱入?して
4月6日のBD研究会主催履修相談会カナ?



果たしてこれが楽しいイベンツなんだろーか?
(しかも相当先~)




そうそう、
他ゼミは順次始動している(らしい)・・・

我がゼミも遅れをとらず始動せねば。
ということで教授に直談判。




断られました ( ̄ロ ̄lll) 




International Symposium



今日は本学にて国際ワークショップ&シンポジウムが開催された。
2006年に本学に設立されたBLPおよび研究所を記念して内外の著名な研究者が終結。

そのメンバーたるや凄い。
ヴィクトリア大学経営学部長、テキサス大学教授、ミズーリ大学教授、
テネシー大学教授など。
基調講演はナントその道の重鎮、金井教授がいらっしゃった。


実は、私の研究に直リンクする金井教授の講演が聴ける機会なんて
早々ないので、無理やりこのシンポに参加したわけで。
(名刺交換させて貰いました)


私の研究領域の最新の話がビジバシ出て、
とても貴重な時間を過ごすことができた。

さらに最後の論文セッションでは、われらがI助教授が
研究論文の発表をされた。
少し顔が青かったので「緊張してるのかな?」と思って
あとで聞いたら、全然とのこと。


指導教官の教授からは、米国の学者を紹介された。
いきなりだったので、同期アパッチと超日本人になってしまった。
(つまり、苦笑いして固まるパターン)


終了後、院生室に顔を出すと、
女王軍団が・・・(K女史とH女史)
なぜか、シンポに勝手に?参加したことをとがめられる。


うむむ・・・


とにかく、今日は「英語って重要」ってマジで思いました(今さら)。

起業に想ふ




社会人大学院では 「 起業 」 がひとつのキーワードになっている。


某大学院では多くの人が起業しているようだ。
本学でも、2年生の何人かが実際に起業され
ビジネス社会で活躍されている。



我が同期を見回すと・・・
私の知る限り(入学して起業した人は)ひとりもいない。


「起業したい!!」
という願望のような話もまずもって聞かない。


うちの同期が堅実派なのだろうか。
それとも、もともとの発想が違うのだろうか?



よくみれば、転職組が多い。
旧職はともあれ、「コンサルティング」業に転身している
学生が多いように思う。(希望者も含む)


コンサルメソッドの履修者も多かったし、
(全同期生の1/3だったか)
うちの同期はそちら方面を希望している者が多いことをうかがわせる。
(↑勝手な推論です)




そういえば一時期、私が起業するというデマが流れた。


私自身、周辺には起業して失敗した人が多く、
(なぜか失敗者ばかり)
その苦労たるや半端ないことをよく知っている。


●睡眠時間、ほぼなし。
●昼夜問わず営業まわりっぱなし。
●交際費はアルコール中毒に消える。
●資金繰りに命をかける。
●キャッシュフローに問題が出ると友人がいなくなる。
●ドロンは人間性や存在そのものを失う


成功すれば巨額の富?が手に入る旨みもありつつ、
しかしながら、このようなネガティブな材料も多く、さらに
実際に成功者より失敗者の方が明らかに多いのは必然なわけで。

そのリスクを考えると
とても怖くて起業という勝負はできない。
こういうネガティブっぽいところが日本的?なのか。


確かに欧米では起業して失敗しても賞賛される文化がある。
片や日本では、「ほれみたことか」という文化。
成功しようものなら妬まれるのがオチだ。






本学の目標の一つに「起業家を生み出す
というものがある。
ゆえに、将来の社長を育成するという教育につながっているのであるが、
私も含めて、残念ながらその気がない学生が多い。



果たして卒業後に起業家が何人生まれるのだろうか・・・・・





おかげさまで、30,000ヒット達成しました。

いつもこの愚ログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
今後とも皆さんの息抜きの場になれば・・・と思います。
くだらない話題で申し訳ないですが、お付き合いのほどよろしくです。


春入試



本研究科は本日入学試験。
入試を受ける人は頑張ってください。


1年前。
そう入学前の私は、秋入試で一足先に合格を貰っていた。
入学して聞けば、春入試で入った人が多かった。

そして、この時期は
自由を満喫したのと、入学準備。


あれから1年。
本当に早い。


6期生予備軍の皆さん、
平常心で頑張ってください。
4月に同じ教室で会いましょう。
(その前に新一年生ガイダンスかな?)



春休みの過ごし方



現在、本学は春休み期間。
すでに貴重な 春休み期間の1/4を過ぎてしまった んだねぇ・・・

有意義に過ごさなければ・・・・


この春休み期間を利用して同期生は精力的に活動をしている。

・T先生主導ケース勉強会
・N先生主導勉強会
・京丹後プロジェクト
・企業価値研究会出版プロジェクト
・CSR研究会

私が知るだけでこれだけある。
(もちろん従前から継続的に活動しているものも他にあるのだが)


うちの同期生(5期)は、
結束力がコアコンピタンス。
模倣できない強みがこのような活動を活性化させる。



それぞれが大学院生活を惜しむかのように春休み期間を
有効に活用している。



私も負けていられない。



決して遊んでいるわけではなく、(←遊ぶのかよ!)
仕事に燃えているわけでもなく、(←燃えろよ)
この2カ月で、自己の研究に対する文献集め・精読、
その他隠れ学習(?)にいそしんでいる今日この頃である。




意外な奇蹟




信頼って
日々の積み重ねから生まれるもの。
何気ない頑張りが
人の心を動かす。



私に何ができるのだろう。

そして何を得るのだろう。





その先に何があるかわからない未来へ向かい、
だから今を歩く。







アンジェラアキの曲が聴きたくなる夜。


MBAの市場価値




MBAとは、Master of Business Administration の略。
いわゆる「経営学修士」である。


一般的に欧米でMBAと呼ばれるが、最近は少子化の影響で大学側が
社会人学生を囲い込む一環として、経営的国内MBA大学院が増加傾向であり、
それに比例して国内でのMBAホルダーも増えている。


私自身は、「MBA」ってワードに執着していない。
(でもこのブログのタイトルには入っていますが)

MBA自体おこがましいと思ふ。
こちょばゆい感じだ。



しかしながら、「MBA」っていうと何かとランクづけしている。
(欧州、米、海外、国内大学院ランキングなど)


ランクづけしてどうするのか?
ランクが高い、低いでそんなに市場価値が変わるのか?
(まあマスコミが話題づくりや一種の流行として多用している節も
みられるところだが)




そもそも、国内MBAでは市場価値が高くない。
というか、日本自体MBAって言うものに対して市場価値が低いと感じる。


これだけ、時間と金銭を投資しているのだから
市場は価値認識してくれよーと思うのであるが、
多くのMBAホルダーが良い仕事をしなければその価値は
決して上がっていかない。


だからこそ、私たちが自分たちが得たスキルを最大化し、
応用して社会へ還元しなければならない。







曇りのち晴れ

人間って感情の動物だな・・・
ってつくづく思ふ。


小さなことでいろいろ考え
勝手な妄想でさらに悩む。


でも、それって・・・


ただの機会損失に他ならない。




それでも人は悩む。

悩んでいるのがしょうがないから解決を模索する。
悩みの原因から回避とかしてみる。


それでも悩みは消えやしない。


で、

解決してみると、
「なんてつまらんことで悩んでいたのか」



でも、それが人間なんだなぁ  (あいだみつを)


モチベーションとリーダーの相関



『モチベーション・リーダーシップ』 
小笹芳央著 PHP研究所 :¥882


アニキ的オススメ度 ★★☆☆☆



「リーダーシップ」とは、決して天性のものではない。
磨こうと思えば磨くことができるものである
―本書はそんな考えのもと、「モチベーション」を切り口にして、実践的な、
つまり今すぐ使えて効果が出るリーダーシップの考え方&ノウハウを紹介する。



というのがウリのようです。
著者は日本でモチベーションをキーとしてコンサルティング事業を立ち上げた
最初の会社であるリンクアンドモチベーション社の代表。
数多くの講演などを行っており、私も某所で講演を聴かせていただきました。


本書はリーダーシップと組織のモチベーションについて言及されているのだろう、
そうでなければ、モチベーションを高めるリーダーシップに
ついて言及されているはずだ。と思っていたが、
どうもどちらでもないらしい。


本書では、
○リーダーはアイカンパニーと捉えなければならない
○ビジネスはコミュニケーション活動である
○フォロワーをマーケティングする
○信頼とは「約束」と「実行」の積み重ね

という部分が共感できる。
しかし、

●ターゲットがどのリーダーなのか不明。
 リーダーシップ本というよりは、HOW TO本という印象を強く受けた。

●30の原則などと書かれているが、これは単純に売れるための
 仕掛けであり、30の・・・などは不要と思うが。



結局のところ評価は両極されると思われます。
私は、読み終えて微妙なモヤっと感が暫く残りました。
でも、まあヘタな研修を受けるならば読んだ方が良いかもしれません。

嗚呼!冬合宿
ご無沙汰です。
決してブログをサボっていたわけでなく、
休んでいたわけです。(←同じやん)


というわけで・・・・・


冬合宿です



準備に準備を重ね、2006年度イベントの総決算。
大学前から観光バス(貸切)で、さいたま経由、佐野経由で
行った先は、「福島県あだたら高原岳温泉」ってトコ↓





とりあえず、心配してた遅刻者もなく、
ビールの飲み過ぎ?で緊急トイレ(笑)に立ち寄った以外は
すべて順調な往路。


15時過ぎにホテル到着。




早速16:00より18:00まで勉強会。(一応学生ですからね)
テーマは2年生からの論文等研究についての指南
Q&Aスタイルで勉強会は進み、ナマの良い話が聞けました。


終了後、各自温泉へ・・・


温泉では教授と一緒になり、
薬草露天風呂で、課外特別講義がありました。
こういう裸の付き合いでないと聞けない話もあり、
それ以上に、教授が学生一人ひとりのことを
よく知っていることに感心。


食事&懇親会(まあ宴会だ)は19時より。
大広間での宴会では芸なども考えていたけれど、
すでに始まった段階で誰も聞いていないので
そのまま随所で盛り上がるパターンで流れました。





次の2次会はカラオケ。
そこでは全員で校歌斉唱もあったそうな・・・・
(↑行ってないので)


3次会は某女子部屋(←ナゼ?)で、
18人が集い、勉強の話、人の話、恋愛話、下の話(←やっぱり)
毛の話(?)などなど宴が終わりません。


なぜか睡魔に耐えられない人が倒れていくのを
許さない大会がはじまり(誰のせい?)、
四の地固め、ピーチョコが飛び交う女子部屋。


最後、終了したのはナント5:00でした。



翌朝(ってすでに朝だけど)、スキー組が6:30に起床。
私もスキー班だったけど、すでに完全なる二日酔いでNG。


ウコンを飲み忘れた(っていうか売ってたのを知らなかった)が敗因。
気持ち悪いのが、14:00まで続く。


居残り組は、チョー寒い中散策。
温泉神社に参拝し、そばや入る。肉南蛮そばをそば半分しか食えず。


ホテルに戻って温泉に入る。
余計気持ち悪くなる・・・・・


14:00に出発し、ほぼ全員爆寝。

佐野で休憩を入れて、さいたま到着18:00。
本学解散も19:00前だった様子。


皆さん、お疲れ様でした。


チョーーーー楽しかったデス。






事件は現場で起こっているんだ!



『踊る大捜査線に学ぶ組織論入門』
金井 壽宏、 田柳 恵美子 (共著) 
かんき出版 : ¥1,575  


アニキ的オススメ度 ★★★☆☆



神戸大学の金井教授が「踊る~」を題材に、
組織論、リーダーシップ論を解説する同書。

簡単な読み物と思いきや、組織理論がふんだんに盛り込まれている。
そういう意味では、一種のケースとして読むのが面白い
組織だけなく、組織行動、心理学、社会学などの理論が随所に出てくる
ので、辞書的要素もあるかと思われる。


青島、室井、和久、恩田、沖田・・・・・

数々の主人公の行動、関係性を粒さに分析。
奥深い考察に納得のいく部分あり。


そしてあの数々のセリフ・・・

「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ!」

「室井さん、命令してくれ。俺はあんたの命令をきく!」

これらに秘められた裏の心理には何があるのか・・・
非常に興味深く読めた。
(一部、そこまで・・・っていうところもあるけれど)


いずれにせよ、組織論を理解したい・・・
という人にオススメです。
踊る~だけって人には不向きかと思われます。




そういや、俺って現場主義だな・・・
偉くなりそーもないし。



いよいよ・・・
 冬 合 宿 が来週に迫ってきました。


BD研究会幹事会チームとして初の大仕事。
秋には研究部会説明会もあったけど、あれは大仕事っていうわけでもなく
5期生主導って面でも、今度が一番のビッグイメント。


総勢30名+研究科長の全31名での団体旅行。


勉強会あり、スキーあり、貸切バスで高級リゾート?で温泉ッ!!
夏合宿でも相当楽しかったので、今回も超たのしみー!


というわけで、昨日は
院生室前ラウンジで打ち合わせを行いました。
団体旅行なので、場当たり的でよいってわけにもいかず、
綿密な打ち合わせなど・・

※途中で帰ってすいません。>私信


参加者には大学院生活での大きな思い出になるように
幹事会一同がんばってマス。



★業務連絡★

●当日、遅刻だけは絶対にしないよーに。
 ホントお願いしやす。
 



ゴーン株急落?
ゴーン社長体制で初の減益 国内外の販売不振で(毎日新聞)


↑なんて記事が紙面を踊った。
カルロスゴーンといえば日産。日産といえばカルロスゴーン。

カリスマリーダーとして、大変革を断行。
カリスマ、変革型でありながら、
実はエンパワーメント・リーダーシップを発揮し、
CFT(クロス・ファンクショナル・チーム)により僅か3カ月で
日産リバイバルプランを構築。

・1兆円のコスト削減
・有利子負債7,000億円(50%)削減
・連結営業利益4.5%確保
・日産の総コストの60%を占める購買原価を3年間で20%削減

の数値目標を掲げ、見事日産の復権に成功。
「コストカッター」から「救世主」として現在もトップに君臨。


まあ、多くの人が知るところだ。


私はアマノジャクなので、別にゴーン氏の手腕すべてで
日産が再生したのではないと勝手に思っている。

そして、某授業の中でも、日産は再度落ち込みをみせると
予言?していた。


見事、当たった!! (*´Д`)ハァハァ


でも、この記事だけで判断はできない。
P/LやB/S等々を見ないと実際なんともいえないところだ。

さらに 今秋には、スカイラインGT-Rが正式発売 される模様。




これだけではないが、新車攻勢のトドメを刺すという意味で
巻き返しを狙っている。
ゴーンの発言も余裕が感じられるのはこれの所以だろう。







日産を取り巻く状況・・・


●スポーツカー市場は相変わらず人気薄。

●日産の各車による一時の物珍しさでの人気(失礼)は下降線。

●日産らしさ、差別化は相変わらず「?」


これらのマイナス要因をどう打開していくか・・・大いに見ものである。
もし、何ならウチのブランドマーケで創ったブランド戦略を
安価で売りますが・・・>日産様





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ダイエット
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