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WBC連覇にみる日本人観
やってくれた!
WBC第2回大会優勝。連覇だ!!

正直、韓国だけには負けてほしくなかった。
韓国は、1次リーグでもマウンドに国旗を打ち込み、
私の中では必殺仕事人(古いッ!)の悪役に対する
ような表現しようのない怒りや憤りが渦巻いていた。

私はこう見えて(どう見えて?)日本大好き。
「日本代表」と「限定」いう言葉にめっぽう弱い人間だ。

だからこそ、決勝で愛国心と感情の塊であり
日本を敵視(ライバル視?)する韓国には絶対に負けたくないのであった。

(なんか話が右の方へ行っているが・・・・)


8回に3-1になったときは「もう大丈夫」と思ったが、
なんと追いつかれ、それでも延長クライマックスで
ここまで不振を窮めたイチローが最後に決めるところなんぞ
まさに日本人が好む「浪花節の世界」だ。



日本人のメンタリティーの弱さが都度問題になる中で
今回、その重圧に勝った。なぜか?
北京五輪での惨敗が一皮むけた経験となったのだろうか。
はたまた負けたことでチャレンジャーとして貪欲に戦ったからか。
いずれにせよ、今までにない日本人観で勝負できたことは
同じ国民として非常に興味深い。


さて・・・
今回、WBC中継中に外に出ることがあったのだが、
若者よりも中年のおっさんがワンセグを見ている光景を多く見た。

やはり野球というスポーツは伝統性があり、
多くの中年親父のハートを掴んで離さないのだろう。
(まあ私もその一部だが・・・)


今回の優勝は前回よりも格段と嬉しい。
今も一人祝杯を挙げながらこれを打っているところだ。

嗚呼、最高の日。
日本人で良かった。




それにしても今日は出張していたのだけど
地方ではワンセグが入らずイライラした。


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時代回帰


昨晩、エイベックスの20周年企画にて「ジュリアナ東京」が限定復活したそうだ。
1日限定で復活するのは知っており、見てみたい気はあったのだが、
完全に記憶から抹殺されていた(←おぢいちゃんなので)


ジュリアナといえば、バブル時代に繁栄し、また勝手ながら私の若い頃を象徴するディスコ。
ボディコンで羽扇子フリフリ。お立ち台といわれる台に上り、
女王様気分で踊りまくるという非常に高飛車なディスコスタイルだ。

まあ、あのころはそれが当然のスタイルとして確立され、
ジョンロビンソンのDJも手伝って異様な盛り上がりを見せていた。



しかし、それもいつまでも続くわけがなく、その「祭り」は終焉を迎える。
まあ、時代も流れ、自分も年齢を重ねた今、冷静に見ると、
あのケバケバしい服、メイク、ヘアスタイル、踊り、どれをとっても
「さむい」の一言。


それでも、昨晩は3,000名が一堂に会したという。


不確実性に支配される現代社会。
景気の停滞は長く続き、抑制・抑圧の時代であるがゆえ、
あのバブルの頃の絶頂期に回帰し、夢を描くアラフォー世代。

ある意味、現代を象徴したイベントであったのではないか。


賛否両論の崖の上のポニョに感動する



遅ればせながら崖の上のポニョを観た。


このポニョ、公開1カ月で100億円を突破したそうだ。
あのテーマ曲の功績はかなり大きいがとにかく人に観られている
映画ということになる。(しかもポケモンよりも・・・)


すでに観た会社の子は「つまらない」という。
他の人に聞いても賛否両論。むしろ酷評の割合が明らかに多い。

本映画を不評としている主な理由は
ストーリー性に欠けるなど。ハウルの動く城、もののけ姫などに比べて
全体のストーリーが単調すぎるというものだ。
さらに、子供中心の映画に仕上がっているにも関わらず
ターゲットの子供のウケもイマイチだそうだ。

事前情報は十分に加味して観た私の感想・・・


感動した。 (なぜか・・・)

感覚的にはとなりのトトロにもどことなく似ているが、
私はこのトトロが宮崎アニメの中でも非常に好きな部類である。
つまり単調なほんわか系(いわゆる気軽に観れる映画)が
すきなのである。しかも一枚一枚丁寧に書いたというタッチもよい。

そういう意味で、個人的にはハマった作品であった。




あちこちで「つまらない」「なんだこれ」などと書かれているが
これは多くの映画を観た人、いわゆる美味しい作品をたくさん
食べた人がいうセリフなのだろう。さまざまな映画を知り、映画の
高揚部分も熟知し、期待値が高い分、面白味に欠けるという
結果になるのかもしれない。


私は、恥ずかしいことに同映画館の中で一番涙したかもしれない。
涙が出ること自体自分でも不思議だ。(カタルシス効果)

私は変人なのだろうか?





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ダイエット
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