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1分で大切なことを伝える技術/「短い」効果のススメ


1分で大切なことを伝える技術 (PHP新書)

アニキ的オススメ度 ★★★☆☆


こちらの本を読了した。
紀伊国屋で購入しようとしたら本店をはじめ数店舗で在庫なしの状況。
それだけ時間の大切さを認識しているビジネスマンが多くいるということか?

この本で言いたいことは、
「ストップウォッチを装備し、常に1分という時間を意識しろ」
ということだ。

現在はそれだけ早いスピード感が要求される。
最初の1分間で聞き手は、話し手の人間性を評価してしまう。
非常に怖い世の中だ。

要するに、日本的に話すのではなく、アメリカ的(英語的?)に
結論から話すことを意識しろということであろう。
残念ながら、1分で話す意識は書いてあるが、具体的に
こういう感じというのは見出せなかった。

在庫なしというほどではなかったかな、個人的には。

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レッズのマーケティング戦略


アニキ的オススメ度 ★★☆☆☆


こちらの本を読了した。
きっかけは、たまたま暇なときにコンビニに置いてあったから。
700円という値段はどうなんだろうと思いながら購入し読む。

内容はごく当たり前のことが書いてある。
マーケティングを学んだり、実践したりしている人は
至極当然と思うだろう。
マーケティングをよく知らない人が読むにはよいかもしれない。
端的にいえば、「マーケの基本をスポーツに置き換えてわかりやすく
解説している本」という表現が一番あっているだろうか。

もう少し内容を突っ込んでほしいところで各章が終わっているのが
残念だが、レッズ以外のチームがこのような戦略をまったくとっていなかった
ということに大きな驚きを感じた。


ざっくりといこう



『ざっくり分かるファイナンス』 
石野雄一著 光文社新書 :¥756 



アニキ的オススメ度 ★★★★★



最近いろいろな本を読んでいる。
といっても、ほとんどが研究に関係のあるものばかり・・・

そんな中で、同期から
これはいいよ
と勧められたのがこの本↑


ファイナンスはちょっと~という人はもとより、
MBAでファイナンスを習った人は「ああ、なるほどね」と
復習や自分の知識の確認を行える本。

内容についても本サイト左←に列挙してあるオススメの
「道具としてのファインス」の著者が書いているだけあって
折り紙つき!

その証拠にamazonでの評価もオール5です。


●経営者にとって株主資本コストよりも負債コストの方がリスクが小さい

●企業のIRの目的はWACCを下げること

●負債は節税効果

●「格付け」の影響


など、中には当たり前の話もあるけれど、
ビジネスパーソンとして備えておくスキルです。

あんまり大きい声では言いたくないけど、
はっきり言って、超オススメです。

モチベーションとリーダーの相関



『モチベーション・リーダーシップ』 
小笹芳央著 PHP研究所 :¥882


アニキ的オススメ度 ★★☆☆☆



「リーダーシップ」とは、決して天性のものではない。
磨こうと思えば磨くことができるものである
―本書はそんな考えのもと、「モチベーション」を切り口にして、実践的な、
つまり今すぐ使えて効果が出るリーダーシップの考え方&ノウハウを紹介する。



というのがウリのようです。
著者は日本でモチベーションをキーとしてコンサルティング事業を立ち上げた
最初の会社であるリンクアンドモチベーション社の代表。
数多くの講演などを行っており、私も某所で講演を聴かせていただきました。


本書はリーダーシップと組織のモチベーションについて言及されているのだろう、
そうでなければ、モチベーションを高めるリーダーシップに
ついて言及されているはずだ。と思っていたが、
どうもどちらでもないらしい。


本書では、
○リーダーはアイカンパニーと捉えなければならない
○ビジネスはコミュニケーション活動である
○フォロワーをマーケティングする
○信頼とは「約束」と「実行」の積み重ね

という部分が共感できる。
しかし、

●ターゲットがどのリーダーなのか不明。
 リーダーシップ本というよりは、HOW TO本という印象を強く受けた。

●30の原則などと書かれているが、これは単純に売れるための
 仕掛けであり、30の・・・などは不要と思うが。



結局のところ評価は両極されると思われます。
私は、読み終えて微妙なモヤっと感が暫く残りました。
でも、まあヘタな研修を受けるならば読んだ方が良いかもしれません。

事件は現場で起こっているんだ!



『踊る大捜査線に学ぶ組織論入門』
金井 壽宏、 田柳 恵美子 (共著) 
かんき出版 : ¥1,575  


アニキ的オススメ度 ★★★☆☆



神戸大学の金井教授が「踊る~」を題材に、
組織論、リーダーシップ論を解説する同書。

簡単な読み物と思いきや、組織理論がふんだんに盛り込まれている。
そういう意味では、一種のケースとして読むのが面白い
組織だけなく、組織行動、心理学、社会学などの理論が随所に出てくる
ので、辞書的要素もあるかと思われる。


青島、室井、和久、恩田、沖田・・・・・

数々の主人公の行動、関係性を粒さに分析。
奥深い考察に納得のいく部分あり。


そしてあの数々のセリフ・・・

「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ!」

「室井さん、命令してくれ。俺はあんたの命令をきく!」

これらに秘められた裏の心理には何があるのか・・・
非常に興味深く読めた。
(一部、そこまで・・・っていうところもあるけれど)


いずれにせよ、組織論を理解したい・・・
という人にオススメです。
踊る~だけって人には不向きかと思われます。




そういや、俺って現場主義だな・・・
偉くなりそーもないし。






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ダイエット
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