Can not change the past, but we can change the future.
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さんまに学ぶコーチング術
「さんまはコーチングの天才」という記事を読んだ。


彼はたった数分間の間に「傾聴」「承認」「質問」を繰り返す。
特に「傾聴」に関してはズバ抜けた才能を持っている。
その秘密は、彼の「共感性」にある。

数分の間に傾聴、オウム返し、言い換え、要約を行っている。
これがゲストのトークを弾ませて、普段のテレビでは見れない
ゲストの素顔を引き出しているのだ。 



これはあるプロ講師の方から聞いた話と共通している。
その講師いわく、
「さんまさんはプロコーチ。逆にタモリさんは人の話を聞いているようで
 まったく聞いていない。相手のいい所を引き出さず、自分本位」

確かに、さんま氏は相手とのやりとり(関係性)を高め合い、笑いを生むタイプである。
初めて番組に参加するタレントでもいいところをどんどん引き出す。
(テレビでは何秒間多く写るかが勝負)

しかしながら、タモリ氏のどうも腑に落ちないのが、わけのわからない行動。
そりゃ時間稼ぎじゃないの?と思うような意味不明の行動をしている
(周囲のタレントは笑っているが)。

さんま氏の言動を観察し、傾聴、要約、質問の技法を
取り入れてみてはいかがか。



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映画から気づきを得る
ちょっとした(大人の)事情から某映画(アニメーション)を観た。
まあ、内容はどうってことないんだろうと、
特に期待もせずに観たのであるが、
その中で・・・


人は一人ひとり個性が違う。
個性があるから、人との結びつきは楽しい。
互いの個性を尊重し、個性を生かす。
そして、その個性があるからこそ、
ひとつの目標に対して統一できたときに
他には変えられない強さが生まれる・・・



というような内容の言葉があった。
現在の仕事において、直近で活かせそうな言葉。
まさかプ○○○○で気づきを得るとは思わなかった。
いやはや・・・

イマドキのニッポン国リーダー
会社で飲んで腹痛になりつつ帰宅すると
(最近飲むと腹痛に見舞われる・・・)
我が家のTVから 、地震発生!!ではなく
首相辞任」 との報が。


また辞めたか。

民主党が参議院で盛んに抵抗したり、
大臣をブッ叩いたりしたからな~
加えて、国民の支持率もかなり低下して
自民党内からも、「使えない奴」くらい言われているんだろうな~
(まあこれらも明らかにマスコミが造ったようにも見えるのだが)

と脳裏をよぎる。

いずれにせよ、前首相を含め、
よってたかっていじめの構図である。
少なくとも、政治がよくわからなかった以前の方が総理大臣っていう御輿を
皆で担いでいたように思う。

しかしながら、最近はこの国をよくするどころか、
足の引っ張り合いで、自分たちのことしか考えていないように見える。

で、最近の総理大臣世代は、
そのような陰湿なイジメ?的攻撃を受けると
「キレ」てしまい、「ああ、じゃあ俺がやめりゃいいんだろう」的に突如辞任してしまう。
最近のこの世代は一般的にも電車内でキレたりするなどキレやすい世代のようだ。
(駅員の暴力では驚くことに50-60代が多い)


だったら組閣前に辞めなさいよ。
サミット前に辞めなさいよ。

「国会会期前のこのタイミングが・・・」

そうですか。
どのタイミングでも同じです。
途中で投げるのなら。



Jウェルチは、すぐれたリーダーの条件として以下の4つのEを示した。

----------------------------------------------------

①Energy : 自らが活気に満ち溢れていること
②Energize : 目標に向かう周りの人を元気付けること
③Edge : タフな問題に対しても決断できること
④Execute : 言った事をトコトンまで実行していくこと


出典)「リーダーシップ入門」金井壽宏 p149より

----------------------------------------------------

そして特に上記④が重要であると述べている。


皆さんの身の周りでも、元気よくみんなの旗頭となり、思い切った決定までできるのに、
肝心なときにいないひと、タフなアクションをとったあとは姿をどこかへくらましてしまう
ひとがいたら、最低だろう。
決断しアクションに出たからには、成果につながるまでとことんやりぬく。
それが経営幹部のリーダーシップには不可欠だ。
経営幹部といえば、executive だが、 もちろん execute と同語源だ。
だから経営幹部と言われるからには、途中で逃げ出さず、最後までやり抜くという
のが使命だということが、この言葉には織り込まれている。

(本書154-155Pより抜粋)



正直、誰がやろうと上記のリーダーが現れない限り政治には期待できない。
残念なことに、現在このようなリーダーは見受けられない。
果たしてこの国はどこへ向かうのだろうか・・・・・・



五輪雑感(1)メンタル的に弱い日本人


社会人院生ブログなので、スポーツの話題はできるだけ避けてきたつもりだ。
でもこの大イベントにして、書かないわけにはいかない。
そこで、スポーツネタというよりもあくまで、HRM的な視点から
日本人観を考察する(←まあどうでもええけど)。



今回もやっぱり北島は強かった。
予選、準決と、2位であったが緻密に計算された戦略が存在していた。
そして裏打ちされた自信が完璧にそれを遂行させた。

五輪2連覇は簡単にできるものではない。
つぼ8年かかるわけであるし、1回勝っていれば
次は「勝って当たり前」とも思われる。ましてや国民の期待値MAXの
オリンピックという大舞台だ。体調管理も含め寸分のミスも許されない。

しかし彼はやってのけた。
世界新、しかも58秒台という前人未到のおまけまでつけてだ。
強靭なメンタル力である。


勝ったからいうのではないが、柔道の内柴も相当なメンタル力だ。
準決では残り30秒まで負けていた。驚異的な攻めで逆転を得たのは
折れない心、強靭なメンタル力が技に乗り移っただからであろう。

逆に初日負けた柔道の谷。
彼女の実力・成績は誰もが認める素晴らしいものであるが、あえていえば、
今回彼女にはメンタル面が弱かったように思う。1回戦から明らかに攻めの姿勢が弱かった。
国内予選での敗北の影響かどうかは知るすべもないが、いつもの「攻め」の勢い
というものがなぜか感じられなかった。


日本人のメンタルの弱さはそれだけではない。


はじめて出場した選手は特に負けてはいけないと消極的になっている。
それは柔道にしかり、サッカーにしかりだ。

特に男子サッカーのふがいなさには涙も出ない。
相手の攻撃の際、マークはしてコースは消すのだが、ガツガツ取りにいかず
単純に見ているだけなので、結果的にゴール前に簡単に放り込まれる。

肝心の攻めの方は、アメリカ戦のドフリーはずし(俺でも入る)、
ナイジェリア戦でも確実に決めなければならないところがあった。
こういう少ないチャンスを決められない日本は本当に集中力と精神力が弱い。

それ以前に、出場国中日本だけがOA枠を使用せず戦う甘ちゃんな協会の姿勢がある。
将来の成長を重視して・・・なんて仲良しクラブじゃないんだから、勝ちに執着しなければ
日本サッカーは衰退の一途だ。
(最初から3連敗は予想しており、1点も入らないだろうと踏んでいたが・・・←1点は入った)


やはり、島国純潔国家ということで、他の国の血の影響がないことや
狩猟民族ではなく農耕民族ということが影響しているのだろうか?
得てして古来から日本が他国から攻め込まれたという事実はない
(第二次大戦は除く)。

気持ちでは負けない。などと言っていた選手や監督が多いが
その試合内容をみれば明らかに気持ちで負けている。


そのような意味でも、北島はすごい(何回も言うが勝ったからではない)。
今回の五輪前(国内予選)、五輪と見てきたが、
彼には「人生を賭けて絶対勝つ」という信念を象徴する姿勢が感じられた。
自分のためにも、平井コーチのためにも、日本チームのためにも。

彼の今回の試合を見て何を感じただろうか。
彼とファイナルを泳いだ他の選手を比べて明らかにメンタルで負けていなかった。


日本スポーツ界で忘れ去れつつある「大和魂」を見たような気がする。




ついつい熱くなって1300字失礼しました。

名門失墜/名将は地に平伏すのか




サッカーの話題で恐縮です。
(私の興味の分野で研究題材はリーダーシップなので)


↑上の写真はいわずと知れたカリオカことラモス東京ヴェルディ監督。
本日クラブワーストの7連敗を喫した。
しかも、ここまで未勝利で最下位の水戸ホーリーホック相手になんと


1-5の大敗!! 


そりゃ、サポーターも怒るだろうと思ったら
案の定、ゴール裏では泣くわ、喧嘩するわ、物が飛ぶわ、怒号が飛び交うわ、
大変なことになっていたようだ。

一応次節(5/6)の京都戦後にラモスの進退が明らかになるらしいが、
かなり更迭が濃厚な状況であることがうかがい知れる。



この手のパターンではだいたい監督が悪となるわけであるが、
監督交代後もそのシーズンに良い成績を収めたなんて聞いたことがない。

で、私の興味は、
ラモスのカリスマ的リーダーシップに選手がついていけないのか
それとも戦術的に問題があるのか、はたまた、フロントと現場の確執か、
など深々である。


そこで、関連記事やブログを徹底的に調べてみた。


私は東京サポではないので、現場のこともよくわからないが、
結論として、問題は、旧来から取り続けている戦術にあるようだ。
いわば、DFラインでまわして、足元へのパスから個人の能力で
中央突破を図るというアレである。

時代の流れにそぐわないパターンでようやってるなという印象では
あるが、攻撃サッカーにカウンターパンチを食らうのがいつもの
パターンであるようだ。


この戦術、過去の成功事例を払拭できないリーダーがとる失敗パターン。
ラモスが陥りそうなパターンでもある。

それでも、この人はビーチサッカー世界大会で日本を4位にまで
導いた実績もある。それだけの腕は持っているのだが・・・・・


このあとどうなるのだろうか。
ラモスは人間的に尊敬できる人物なので頑張ってほしいところだが。



それにしても名門と言われたヴェルディ、何やってんだか。



(俺も研究しないで何やってんだが・・・・)





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