Can not change the past, but we can change the future.
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graduate

Author:graduate
MBA(経営学修士)
認定産業カウンセラー
2研究学会所属

日々「人」に興味と関心を持って
研究をしています。

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2009年 今年を振り返る
今年頭にブログに記載した「今年の抱負」。
毎年恒例行事と(勝手に)なっているが、今年はどうだっただろうか・・・
以下、1年を振り返るとしよう。



■腹筋を割る!

  年賀状に書いているので、知っている人は知ってますが
  まず第一目標は「肉体改造」です。
  大学院生活で、かなり身体の緩みが激しいので・・・
  ジムにも通います。

×まったく割れていません。改造とはよく言ったものだ。
 でも、ジムにも通い、体脂肪率は2%ダウンしました。



■研究を続ける!

  諸般の経済的事情で学校で学ぶことはできないかと思いますが
  研究は引き続き行っていきたいと思います。
  年内に発表、もしくは執筆を1本は行いたいかと・・・

△人的資源の研究は仕事で行っているが、学術的研究としては・・・
 例のPTに関しては、無事に完結したが、評価としてどうだったのだろうか。
 やはり発表、執筆もやはり博士に行かないと難しいか・・・



■英語のレベルを上げる!

  超デキナイ子の英語を何とか標準レベルまで上げること。
  昨年は口だけだったので、今年こそ毎日コツコツやっていきます。

×下半期コツコツやったのだが、まったく成果が表れず・・・
 やはり英語だけは一朝一夕にいきません。
 ダメダメボーイ



■仕事をがんばる!

  今年は仕事をがんばろうと思います。
  仕事の流れが自分に来ている状態なのでこの波にとりあえず乗ろうかと。
  転職もありますが、経済状況が非常に悪く市場も閉鎖的なので、今は
  自分のキャリアをしっかり固めることを第一優先に取り組みます。

○仕事は結構がんばりました。
 成果もそこそこ上げ、部下もだいぶ成長し周囲にも認められた・・・
 と一定の評価はあるだろう。 



■資格を1つ以上ゲット!

  まあ無理をせずに、公的な資格を1本は獲ろうかと。
  そのためにも日々精進。計画的に今年も取り組みます。

○1つ以上と謙虚にしておいてよかった。
 PHPの講師認定を受けることができました。



■その他 
 2009年はオフェンシブ 。゜+.(・∀・)゜+.゜  

 つまり 今年は 変革の年 です。

◎オフェシブといっていいかな?!
 後半は、かなり超攻撃的でした。
 将来に向けた準備がかなり進んだし・・・
 それに今年は学会賞を受賞したのでとても記憶に残る一年となりました。




総じて、今年は「3勝2敗1分」という結果。
まあ、良い、悪いが極端に割れた一年だったといえる。

でも、少しでも進歩があったし頑張ったと評価したい。



さて、今年も一年ぐだぐだなブログでしたが
お付き合い頂き誠にありがとうございました。
少しでもカウンターが進む(閲覧がある)ので、
それが唯一のモチベーションでもありました。

来年はたぶん大きな変化の年になると思いますが、
さらに精進して進んでいきたいと思います。
皆様、良い年をお迎えください。


アニキ
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学会会報に掲載される
昨日到着した学会会報に、顔写真入りで私が掲載されていた。
そう、8月に頂戴した学会賞の報告であります。

文責が半ページちょっとと、例年と比べ少し少ない印象だけど
以下のように記されていた。

― 抜粋 ―

【審査報告】
本研究は、目的を2点に絞り、詳細な文献レビューに基づき仮説を設定し、
非常に丁寧に検証している点が高く評価される。
本研究において、モチベーションと職務満足が・・・(中略)・・・
リーダーシップありきではない、という結論を導き出した点が評価され、
わが国の企業経営陣への指針にもなるものであろう。
特に現在の日本企業が抱えるミドルマネジメントの弱体化と組織活性化の
問題に、斬新な視角を設定して分析を加え、有意義な結論を導出しており、
問題意識、課題設定、学問的貢献、いずれの評価ポイントにおいても
高く評価できる。
ただし、質問紙調査のため、リーダーシップのダイナミズムまで論じられ
ていないが、今後の研究に期待されるところである。



とまあ、非常に有難い文責を頂戴しました。
今後、研究を続けるかは皆無ですが、これを糧に
さらに精進していきたいと思います。




歴史に名を連ねる
↑というタイトルは大げさなのだけど、

例の受賞に伴い、本学会の公式ホームページ
受賞者一覧に名前が掲載されていた。

賞に対する講評はこれかららしいが、
とりあえず、研究者の諸先輩と名前を連ねることが出来たことは
大変有難く、そしてうれしいものだ。


でも・・・・・・・


論文の タイトルが間違っています (つД`。)゜。



どこの学会に載っているかは
ウェブでご検索ください。



祝杯と後輩に気合を入れる会






大学院1期下の6期生が学会賞のお祝い会を開いてくれた。


オフィシャルでの会は公私共にはじめてで
私なんぞのために、このような会を企画し集まってくれた
後輩たち(今や仲間)に心から感謝するとともに、
感動に心が満たされた。

有志5人はいつもと変わりなく(はじめての人も◎)、
いろいろな話に花が咲いた。


やはり、周囲の興味は「今後の進路」。


これをきっかけにドクターへ・・・という話は必然的か?
実際、後輩のひとりはD1で逆に先輩となってしまった。

そんな彼、相当疲れていた(顔に出てる)。
でも、とても楽しそう。本当にうらやましい限りだ。

この仲間の中では唯一の博士後期。
M1のときと同様、気合を注入してあげました。
きっと3年で博士号をとることでしょう。


帰り際、あるひとりが
「先輩を思いっきり自慢させていただきます」
と言ってくれた。

知らぬ間に周囲に影響を与えているのか?

本気で今後を考えなければいけないかもしれない。
何か見えざるものが導いているような気がしてならない今日この頃。


さて、私はどこへ往くのでしょうか?



PS。会を主催してくれたFさん、Oさん、Yさん、Uさん、Hさん
   ありがとうございました。今日の日を忘れません。イヤ、結構マジで
受賞する



K先生からメーリスが各期にまわってしまっているらしい・・・(汗)
ということで、立場的にココで事実関係を明らかにしておきます。



昨年の夏に最初で最後の学会発表を行った。
司会者(座長)、コメンテーターの先生に一定の評価は受けたものの、
研究としてはまだまだで、研究者としてのレベルの低さを実感したものだ。


今年度も昨日今日で同じ大会が東北某所で行われた。
(当然、私は関係ない身分・・・)


金曜日、大学院の指導教授のI先生からメールと電話を受けた。
選考委員会を経て理事会で承認されたとのこと。
そして、すぐに会場に来なさいという指令。



ん??


え?!!



なんと 研究奨励賞を受賞 してしまった。




歴代の受賞者の多く(ほとんどか?)はいまや大学の教授や
准教授担っている方が多く、非常に名誉ある研究者としての登竜門の賞。

私ごときが賞を貰うなんて・・・
たとえていえば、甲子園の9回の裏ツーアウト満塁の大舞台で
一回も試合に出ていない新人がいきなりサヨナラホームランをかっ飛ばして
しまったような珍事。


自慢じゃないけど、私は人生において「表彰」というモノにはほとんど縁がない。
個人として表彰されるといえば、書初め以来か?いや修了式の論文賞以来。

それもこのような大きいものは人生初。
ほんとうに恐縮するしかない状態・・・・・
すいませんすいません。




懇親会では選考委員の先生方と話をする機会があったのだけど
その評価に揺れ動かされる気持ちがあった。

研究の道は自分の中で一度終了したのだけど、
やはり運命がそちらの方へ導いているような気がしてなりません。

私の中で研究者(の卵ですが)のモチベーションが揺れています。








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ダイエット
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